今日は3か月ぶりの定期検査日。

 

某総合病院へ。病院

 

コロナウィルスの影響のせいか、いつもより人が少ないような。

 

血液と今日検査を済ませて、自分の番を待つ。

 

私は白衣型高血圧症。

 

なので、病院では血圧が正しく測れない。ショボーン

 

その旨を主治医には何度も言っているのだけれど。

 

先生「今日は血圧が高いですね?」

 

私 「脈が70で速いので正確ではありません」

 

先生「この前の時は、脈が90でも、もっと低かったですよね?」

 

私 「家で測ると低いので大丈夫です」

 

そして次に先生は、今日の検査結果の数値を見ながら

 

先生「でも、腎臓の状態がわかる数値には異常はないですね」

 

   「血圧が高いと数値も変わったりするのですが・・・・」

 

(心の声の私…だって血圧は全然高くないし、悪いわけないでしょう!)

 

その後、先生は腎臓に関係ある3項目のデータを詳しく解説。

 

私は仕方なく、うなずく・・・・・。チュー

 

(私の心の声・・・先生、レイノーとかありませんか?とは聞かなくて良いの?)えー

 

(私の心の声・・・2年間観察して発症しない人は大丈夫と安心しているわけ?)えー

 

私は「強皮症の本」を読んで、ある程度勉強したけれど、

 

私の抗体は腎臓に悪さをする確率は稀のよう。

 

なのに、いつも腎臓の話をするのはなぜなんだろ?

 

毎回思うけれど、私は腎臓の検査に来ている患者なの?

 

本来は強皮症の検査のはずなんですけど・・・。苦笑。ニヤリ

 

珍しい病気は専門医が少なく、まして、地方にはいないのよね。

 

どうして、この先生に紹介されちゃったのかしら?キョロキョロ

 

腎臓には詳しいようだけれど、強皮症には?・・・・。

 

先生に本音をぶつけてみたいけれども、プライドが高そうな先生なので、

 

言えませんね。ショボーン

 

険悪ムードになったら困るし・・・・・。チュー

 

取りあえず、今日の結果も「異状なし」で・・・めでたし、めでたし、だけれどね。ニコニコ