2019年からずっとブログのネタが溜まっているにも拘らず私の行動スピードが異常に遅くなって全然ブログが更新できておらず、ブログ執筆の為ご協力戴いた皆様には大変申し訳ありませんとしか言いようがない状態です。本来であれば時系列順にブログを執筆すべきところではありますが、この度、参加したイベントをレポート致します。
2026年2月21日 (土)、東京ドームシティ内の劇場であるシアターGロッソに於いて「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーショー」シリーズ第4弾「これが最後の戦いだ!ファイナルナンバーワンバトル!レディ、ゴー!」を観劇しました。
登場人物はゴジュウジャーの4名の他、熊手真白(演=木村魁希)、ファイヤキャンドル(演=三本木大輔)の6名。
↓公演の告知

開演の30分前から約20分間、シアターGロッソへの入場時にゴジュウウルフによるお出迎えがありました!
↓その時の写真です。


本公演はスーパー戦隊シリーズ50周年及びスーパー戦隊シリーズ最終作に相応しく、シリーズ第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』に登場した悪の組織・黒十字軍が劇場を襲撃し、秘密戦隊ゴレンジャーも駆け付けました!黒十字軍を率いるのは、パワーアップした黒十字総統と、火の山仮面マグマン将軍です!!
1枚500円のブロマイドにはまさかの火の山仮面マグマン将軍の商品もありました。私はマニアックなものを優先的に購入しますので当然購入しましたが、購入する人はいるのだろうか?
戦闘のクライマックスでは、ゴレンジャーの必殺技であるゴレンジャーハリケーンをゴレンジャーとゴジュウジャーが共同で繰り出すという、50年の時空を超えたコラボレーションとなりました。
本公演の敵は黒十字軍であった為、ゴジュウジャーと黒十字軍の戦闘中、ファイヤキャンドル隊長はまさかのヒーローショーの司会のお姉さん役のポジションになり、観客に向かって
「大きな声で頑張れ~ってゴジュウジャーを応援するんだ!!」
と呼び掛けるという無茶苦茶熱い展開が繰り広げられました。
尚、ファイヤキャンドル隊長は本公演における初登場シーンで
「人間共が沢山いるぞ!!」
とおっしゃりながら観客席に手を振ってくださいました。「人間共が沢山いるぞ」という台詞は恐らく台本通りで、観客席に手を振ってくださったのはきっとアドリブなんでしょうねえ。ファイヤキャンドル隊長、悪役のくせにいい人じゃないか。
ストーリーの最後には6名が一緒に番組オープニング主題歌のダンスを踊るという最高に素晴らしいシーンがありました。番組オープニングで敵側のブライダンまでダンスを踊っていたのは、この為の壮大な伏線だったのか!!
ストーリー終了後にはアフタートークが開催され、2月21日(土)は6名の他、ゲストとしてブーケ嬢(演=まるぴ)も加わりました。
↓ ゲストとしてブーケ嬢(演=まるぴ)が加わるという告知

舞台の上手の端にファイヤキャンドル隊長、下手の端にブーケ嬢、下手の端から数えて2人目に百夜陸王(演=鈴木秀脩)が立ち、終演後は上手のファイヤキャンドル隊長から退場した為、陸王とブーケ嬢が2人きりになるタイミングがありました。計算され尽くした舞台構成だと感心致しました。
↓こちらは来場者に配られたカード
表

裏

東京ドームシティ ジオポリスB1F 特設スペースでは、テガソード・コクピット撮影会(別料金)も開催されました。
↓こちらがテガソード・コクピットです。

東京ドームシティ ジオポリス1F シアターGロッソ入口横特設スペースでは、「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」のポップアップショップも開催されました。
↓ ポップアップショップで購入したステッカー


↓ ポップアップショップで購入した団扇

↓ ポップアップショップで購入した缶バッジ

東京ドームシティ ラクーア4Fにはフォトスポットが設置され、ゴジュウジャーのキャストサイン入りパネルとゴジュウジャーショー第1弾~第4弾のポスターが展示されました。
↓フォトスポットの全体像

↓ ゴジュウジャーのキャストサイン入りパネル

↓ ゴジュウジャーショー第1弾~第4弾のポスター

↓ 「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーショー」シリーズ第4弾「これが最後の戦いだ!ファイナルナンバーワンバトル!レディ、ゴー!」のポスター。演劇の出演者6名のサインに加えて、一河角乃(演=志田こはく)、ブーケ嬢(演=まるぴ)のサインも書かれているというフルメンバーバージョンであります。

素晴らしい公演をありがとうございました!!スーパー戦隊よ永遠なれ!!