活学のすすめに

活学のすすめに

冒頭の歌は我流そのもの、「訪ね来る探し求めて語らいに 武蔵日記は活学の場に」としたい。旧国名から「武蔵日記」として、ひらがなと漢字の日本語で、機能的かつきれいに表現したい。「活学のすすめ」は安岡先生の言葉。学問は自分を作る実践性が必要という。

□季節

立秋 末候 蒙霧升降す(のうむしょうこうす)  深い霧がたちこめるころ。 春は霞たち、秋は霧けぶる空模様。 (新暦では、およそ八月十八日~八月二十二日ごろ) 候のことば、旱星(ひでりぼし)。 旬の魚介、真蛸(まだこ)。 旬の野菜、新しょうが。 旬の草花、水引(みずひき)。 旬の虫、おんぶばった。 旬の兆し、樹雨(きさめ)。 

(**「日本の七十二候を楽しむ」(東邦出版)より)

 

□近郊の季節(ニコチアナ・シルベストリス)

□生活指針

小生は関東地域に生息し「今を正しく」を信条に「失敗」「嬉しさ」「目標」を短歌の形として三行日記にまとめ 環境変化への対応力を高めたい 読者との「今を正しく」を共有できれば幸いです

 

□三行日記

『先週の台風上陸影響か猛暑は消えて疲れは残り』(その日一番の失敗)

『疲れとる対策全て実践中残された道頻度を増やし』(明日の目標)

『いいものとラジオ生活定着し自宅業務に集中できて』(その日一番感動したこと・嬉しかったこと)

(*自律神経の第一人者、医師・小林弘幸さんの「3行日記健康法」より)