活学のすすめに

活学のすすめに

冒頭の歌は我流そのもの、「訪ね来る探し求めて語らいに 武蔵日記は活学の場に」としたい。旧国名から「武蔵日記」として、ひらがなと漢字の日本語で、機能的かつきれいに表現したい。「活学のすすめ」は安岡先生の言葉。学問は自分を作る実践性が必要という。

□季節

立夏 初候 蛙始めて鳴く(かえるはじめてなく) 野原や田んぼで、蛙が鳴きはじめるころ。 オスの蛙が、メスの蛙を恋しがって鳴く声だとか。 (新暦では、およそ五月五日~五月十日ごろ) 候のことば、畦の蛙。 旬の魚介、金目鯛(きんめだい)。 旬の野菜、にんじん。 旬の草花、藤(ふじ)。 旬の行事、端午の節句。

(**「日本の七十二候を楽しむ」(東邦出版)より)

 

□生活指針

小生は関東地域に生息し「今を正しく」を信条に「失敗」「嬉しさ」「目標」を短歌の形として三行日記にまとめ 環境変化への対応力を高めたい 読者との「今を正しく」を共有できれば幸いです

 

□三行日記

『』(その日一番の失敗)

『』(明日の目標)

『振り返り四月営み状況を十六項目資料にまとめ』

『現状の知力体力尽くしての己を律し学び続けて』

『試行する日帰り帰省朝時間数半日掛かり不安が消えて』(その日一番感動したこと・嬉しかったこと)

(*自律神経の第一人者、医師・小林弘幸さんの「3行日記健康法」より)