活学のすすめに

活学のすすめに

冒頭の歌は我流そのもの、「訪ね来る探し求めて語らいに 武蔵日記は活学の場に」としたい。旧国名から「武蔵日記」として、ひらがなと漢字の日本語で、機能的かつきれいに表現したい。「活学のすすめ」は安岡先生の言葉。学問は自分を作る実践性が必要という。

□生活指針

小生は関東地域に生息し「今を正しく」を信条に「失敗」「嬉しさ」「目標」を短歌の形として三行日記にまとめ 環境変化への対応力を高めたい 読者との「今を正しく」を共有できれば幸いです

 

□三行日記

『不足するブログ作りに時間かけ心養う学びの時が』(その日一番の失敗)

『学ぶべき時間枠とは午前中古諺(こげん)曰くの「朝こそすべて」』(明日の目標)

『本にしてブログ投稿去年分三行日記百七十首』(その日一番感動したこと・嬉しかったこと)

(*自律神経の第一人者、医師・小林弘幸さんの「3行日記健康法」より)

 

□季節

大寒 次候 水沢腹く堅し(みずさわあつくかたし)

    沢の水が厚く張りつめるころ。 日本の最低気温マイナス四十一度は、この時期に。 (新暦では、およそ一月二十五日~一月二十九日ごろ) 候のことば、春隣(はるとなり)。 旬の魚介、わかさぎ。 旬の野菜、みずな。 旬の野鳥、じょうびたき。 旬の草花、福寿草(ふくじゅそう)。 以上

(**「日本の七十二候を楽しむ」(東邦出版)より)