活学のすすめに

活学のすすめに

冒頭の歌は我流そのもの、「訪ね来る探し求めて語らいに 武蔵日記は活学の場に」としたい。旧国名から「武蔵日記」として、ひらがなと漢字の日本語で、機能的かつきれいに表現したい。「活学のすすめ」は安岡先生の言葉。学問は自分を作る実践性が必要という。

□季節

春分  初候 雀始めて巣くう(すずめはじめてすくう)  雀が枯れ草や毛を集め、巣をつくりはじめるころ。 瓦の下や屋根のすきまなど、ひょっこり顔をのぞかせます。 (新暦では、およそ三月二十日~三月二十五日ごろ) 候のことば、暁と曙。 旬の野菜、蕗(ふき)。 旬の魚介、帆立貝(ほたてがい)。 旬の草花、関東たんぽぽ。 旬の野鳥、ひばり。 

(**「日本の七十二候を楽しむ」(東邦出版)より)

 

□生活指針

小生は関東地域に生息し「今を正しく」を信条に「失敗」「嬉しさ」「目標」を短歌の形として三行日記にまとめ 環境変化への対応力を高めたい 読者との「今を正しく」を共有できれば幸いです

 

□三行日記

『墓参り家内の実家訪問し遠い話題に打ち解けられず』

『責任は?備品一覧洩れがあり電子レンジは四半世紀も』(その日一番の失敗)

『いつにする故郷の墓お参りを母の法事の日程次第』(明日の目標)

『あと一つ家内の実家墓参りわが故郷は遠くに残り』(その日一番感動したこと・嬉しかったこと)

(*自律神経の第一人者、医師・小林弘幸さんの「3行日記健康法」より)