活学のすすめに

活学のすすめに

冒頭の歌は我流そのもの、「訪ね来る探し求めて語らいに 武蔵日記は活学の場に」としたい。旧国名から「武蔵日記」として、ひらがなと漢字の日本語で、機能的かつきれいに表現したい。「活学のすすめ」は安岡先生の言葉。学問は自分を作る実践性が必要という。

□季節

小満 末候 麦秋至る(ばくしゅういたる) 麦が熟して、収穫するころ 実りの季節を、麦の秋と呼びならわしました。 (新暦では、およそ五月三十一日~六月五日ごろ) 候のことば、衣替え。 旬の魚介、べら。 旬の果物、びあ。 旬の野鳥、しじゅうから。 旬の兆し、麦嵐(むぎあらし)。 旬の日、路地の日。

(**「日本の七十二候を楽しむ」(東邦出版)より)

 

□生活指針

小生は関東地域に生息し「今を正しく」を信条に「失敗」「嬉しさ」「目標」を短歌の形として三行日記にまとめ 環境変化への対応力を高めたい 読者との「今を正しく」を共有できれば幸いです

 

□三行日記

『』(その日一番の失敗)

『』(明日の目標)

『真夜中の中途覚醒対処する漢方半分眠り十分』

『久々に爽快感を感じるは硬さに量も完璧な便』

『開始する管理組合活動を現状分析隅から隅を』(その日一番感動したこと・嬉しかったこと)

(*自律神経の第一人者、医師・小林弘幸さんの「3行日記健康法」より)