結婚式の相談② | ゆうちんのブログ

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姑への怒りを吐き出しまくっていましたが
その姑も今はなく、自身が姑となり ブログも迷走しております。




息子たちのその後ですが…。





息子が話があるから 夜にでも場を設けて欲しい、と言うので

仕事終わりに オットと 3人で食事に行きました。


嫁のMちゃんは 昨日から実家に帰っているそうで


私としては  (Mちゃん不在の)その方が話が早い、と思いました。


Mちゃんと そのお母さんは 今日は一日 ホテルと旅行会社を巡っていたらしいです。



焼肉屋さんで、お肉を焼き始めたところで

息子にMちゃんから電話です。


どうやら 実家から戻って来たみたい。


今からタクシーでオイデよ、と息子



何だか 渋っている様子のMちゃん




 「え、ナンデよ?

タクシーで来たらええやん!

…じゃあ迎えに行くわ!

えっ?   なんて?

え、だから来たら話できるやん!

今日 (式場) 見てきたんやろ?   ……なんて?

来たらいいやん、迎えに行くわ。

え? ナンデ?

じゃタクシーで来いよ! 」


               ✖️20回    くらい。





…… ε-(´∀`; )


どんだけ続くねん…。




で、同じことを散々繰り返した挙句

イラついた息子が電話を切ってもた!   

気が進まない理由があるんでしょーよ。
察しないヤツです。
父親似か?



すぐまた Mちゃんから電話が。




  「 だから!  来たらいいやん!

来るん⁈  来えへんの⁈  どっち ⁉️

じゃ 迎えに行くから!! 

……ナンデやねん⁉︎

んぁあ!!!   迎えに行くから!」




ご飯を一口とキムチを食べただけで 店を飛び出す息子


無言のオット






はぁ……   。



しばらくして 嫁のMちゃんと一緒に息子が戻りました。


さっきのアホなやり取りについては 触れないようにしよ…。


お疲れさま、今日は疲れたでしょう?  と私





ハイ。  とMちゃん


モジモジして切り出しにくいのでしょう。



オットが ニコニコして言いました。


「何でも言うていいよ、楽しくやろう。

カネの心配もせんでいいよ。

うちのオカンは 孫らの結婚式は 私が(費用を)だすから 早よしてくれ、って ずっと 言うてたからな! 」



ああ〜〜   オット ありがとう!!

↑( 心の叫び )



それを早よ言わへんから ギクシャクしてたんやで!

↑( 心の叫び )



でも 費用の出どころまでは説明せんでもいいよ!

↑( 心の叫び )



私と同じく Mちゃんも ホッとした様子で

今日 M母と巡った ホテルのパンフレットを広げ始めました。

3件巡って来たのは 

共にハイクラスのいかにも贅沢なホテルです。



わー凄い!   とか  招待客は、とか

色々と盛り上がる話の中で

だんだんと緊張がほぐれて来たのでしょう

Mちゃんが ペロリンと言いました。



「新婚旅行費は うちのお父さん(M父)が出すから

結婚式は ○○家(ウチです)に お願いしよう、って

お父さんが…。」





   な……なんやて⁈


↑( 心の叫び )



そして あんだけハワイ、ハワイ、って言ってたのに

新婚旅行先は いつの間にかモルディブだの カンクンだの、
になってるじゃあーりませんか(チャーリー浜)








帰りの車の中で…。


「今日はホンマにありがとう」とオットに伝えました。

「ああ、まあな。」と


このところ 私たちは色々と揉めて 

イヤ〜な雰囲気だったので オットも もうウンザリだったのかも。




「 だけど、ケイが 自分で貯金してる予算内では

披露宴の内容がちょっとアレ やから

M子の為に来て下さるゲストに 良い料理にして欲しいし

費用は出すから、って M父は 最初 言うてはったのにね。

結局 全部 ウチが… 」


って (私のホンネじゃありませんが) 言ったら



「いや、 M父は全部 自分が出してもいいと思ってはるんやろけど

それじゃあイカンから うちに言うてくれたんやろ。

これで良かったん違うか…。」   と。


( ヨシ!)



……で、黙り込んだ。



     シーーーーン と静かな車内。










( ……お願い、なんか言うて  …  。)



って、喉元まで出かかった時に

またひと言、


「それにしても…。

  どっかの芸能人じゃあるまいし…。」


やて。



こ、こわ…。


パンフレットにある予算をオーバーするのは仕方ないけど

あまりにも分不相応に 華美になり過ぎないように 息子に釘を刺しとこ…。




去年末から

姑トメさんの 色々に紛れて

息子たちの色々が 全て 後手後手に回り

私がもっと しっかりしていたら

息子とオットの間で ガキの使いよろしくチョロチョロするだけじゃなく

ちゃんと方針を定めて作戦を立てていたら

もうちょっと いい感じに話が進んでいただろうなぁと思います。

新郎側の親が ちゃんとしてないと話がギクシャクするよなぁ そりゃあ。

気に入った相手と付き合う、一緒に暮らす、

というレベルとは 段違いなのに

まだまだ私は テケトーな気分でありました。

Mちゃんのご両親に申し訳ない気持ちです。


妹が、

「もうゆうちんは そのまま ボワーッとしとき!」

と言います。

こうなったら ソレで押し通せ、って事でしょうね。

こんなヤクザな親ですねん、すんませんなぁゲヘヘ

って感じで突っ走ろうかな。


イヤイヤ あかんやろ、済んだことは仕方ない

これから ソツなくやり遂げなければ。

と思ったり。


私、自分の結婚式も どうでも良かったので。

(って言ったら 怒られるな  に。)