まだ花粉症ですが
少しずつブログを再開していきたいと思います。
書きたいこと
伝えたいこと
伝えなきゃと思うことが
いっぱいあるので。
まず。
占いで不幸になる人がいます。
みんな占いをしてもらったり
占いを学んだりする人は
幸せになりたいからするんだと思うんです。
でもその占いの活用方法だと
不幸になります
ということと
じゃあどうしたらいいかという
改善方法について書いていきたいと思います。
わかりやすく書きたいので
許可をいただいた鑑定事例を使って書いていきます。
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つい私たちは
運が良ければいい
運が悪かったら最悪
良い運なら大丈夫
悪い運はその時期さえ去れば大丈夫
なんて簡単に思っていませんか?
そんな簡単なもんじゃないんです。
1つの物事には2つの極面が存在します。
陰陽です。
例えば。
四柱推命では大きくなる運の1つに
”大半会”があります。
半会とは地支という自分の足元も拡がり
自分の天も広がるという拡大の運になります。
なんか
良さそうでしょwww
占い師の中にはその拡大=吉運として
”とても良いこと”として
「この時期を逃さず開業してください!」
とお伝えする方もいるようです。
その結果。
その相談者さんは開業に失敗し
病んでしまったそうです。
この事例は
なんで起きたのでしょうか?
1つは占い師の大半会への
解釈や見解の甘さです。
確かに大半会は拡大運です。
でもちょっと考えてみてください。
自分の足元=現実も、天からの使命運も
その時期に一気に拡大するのです。
それって、、
ちょっと大変ですよね。
大半会の時期は要注意です。
確かに拡大しますが
自分の力量以上の拡大が起きますし
例え自分の力量で受け入れられたとしても
肉体や精神が追いつかない可能性もあります。
実際に検証してみると
それまで活躍していた人が
健康を害していたり
精神を病んでしまい
引退や休業される方もいらっしゃいました。
検証はしていませんが
ご本人だけではなく家族にも影響は出ると思います。
ある方は大半会を
”空中分解”の時期だとされていました。
なので明らかに
占い師の甘さによって起きているんです。
でもね。
その占いを信じてしまったのも問題なんです。
ご兄弟の相談だったので
占い相談をしたご本人の当時のお気持ちはわかりません。
でもきっと
「占いで良いことを言ってもらいたい」
という気持ちがあったのではないかと思うんです。
「良いことに乗っかりたい」
っていう自分の甘さがあったのではないかと思うんです。
開業って
けっこう大変なことです。
お金のやりくりはもちろん
自分の力が試されます。
どんな困難があっても
その夢に向かって乗り越えようとする
自分自身の思いが一番大切です。
その最も大切な部分を
寄りかかっちゃダメです。
多分ですが
不安だから寄りかかっちゃったんだと思います。
不安を
占いや他人に依存させないでください。
不幸の元です。
自ら不幸を引き込んでいます。
占いの活用方法が間違っているのです。
では後天運はどうやって活用したら良いのか
私の見解です。
本当は自分が一番分かっていると思うんです。
自分が今どんな方向に進みやすいのか。
占いがなくても
分かっていると感じていると思うんです。
占いで後天運を知るのは
自分の直感の確認なだけです。
「やっぱりね」
という確認。
自分の不安を誰かや物に預けないように。
自分の不安を自分がちゃんと見てあげてください。
自分の不安へのお手当を存分にしてあげてください。
紫微斗数で後天運って見ていると
小さい頃はよく当たっています。
でも年をとるに連れ
少しずつ精度が落ちるようにも思います。
ピッタリではない感じ。
それはなぜかというと
ちゃんと回避したりしているからだと思います。
運には必ず両方の極を持ち合わせています。
それを忘れないようにしてください。
そうでないと
不幸になります。
良い運を追いかけ執着し
悪い運を怖がり不安になります。
運に一喜一憂します。
それってすごい不幸です。
知らない方がよかったって感じです。
運に振り回されています。
運を使って、自ら不幸に足を突っ込んでいるんです。
問題なのは
運に振り回される自分自身の今の”ぐらつき”なんです。
どんな運が来ても乗り越えてやってやる!!
根源的な生きる力を呼び覚ますのが
凶運なのではないかと私は思うんです。
四柱推命では”対冲”という運は凶運とされます。
現実が真っ向からぶつかり
粉々になるとされています。
そう聞くと怖いですよね。
でもこの凶と言われる運もメリットがあります。
粉々になるからこそ
執着がなくなります。
本当はもう嫌だったものから離れられます。
そうやって人間的な損得や成功や欲から
ちゃんと離れられるように出来ているわけです。
私も人間的には
凶運は嫌ですw
痛いし
辛いし
寂しいし
悲しいなって思います。
でももう一方で
分かっています。
荒波に揉まれることも
必要なことだと。
本来の自分
魂がよぶ方に進んでいけば
必ず精神的には楽になるはずです。
それは社会的な幸せとは
ちょっと異なるかもしれません。
私が最終的に目指す方向性は
どんな自分でも愛したいということ。
そこに究極的な平和があると知っています。
例え
これから病気がちになったり
肉体が衰えても
それでも日々幸せを感じ
穏やかであり
生きててよかったと思い
今の自分に十分満足している。
そう感じて生きていくことは
可能だと知っています。
逆に
病気がちであること
肉体が動かないことに
不満を強く持つことの方が
自分には害であることを知っています。
ありのままの自分を受け入れることの自分への愛が
最大の平和や強さに繋がっています。
最近やっと
病気がちな自分へ許しが起きました。
ものすごく楽になりました。
だからこそ
一瞬、一瞬の自分の変化がわかり
体調が良くなる気がしています。
本当にパラドックスなんですけど
執着を止めるとそういうことも起きてくると思います。
占いをやっていて一番心配なのは
占いの結果に寄りかかって
一喜一憂する方です。
占いの中でも後天運は
自分の直感の確認の場所なだけです。
本当はみんな知っています。
自分の行く末がどうなるかを。
冷静になってみてください。
自分の不安を自分がいっぱい話を聞いてあげて
慰めてあげてください。
そうすれば
占いの知恵は
存分にあなたの力になるでしょう。
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yuの鑑定にご興味を持っていただいた方は
最後までお読みいただきありがとうございました。