自分の命盤でずっと気になっていたのは
福徳宮の自化忌(→D)です。
福徳宮は深すぎて
今でも分かりかねているところが多いと思っています。
ただ思いついたことがありました。
シンプルに考えて
自化忌が生年化忌のように“だんだん″なってくる
と考えるのはどうだろうか、と。
私の命盤だと
福徳宮の自化忌が
生年化忌のようにだんだんなってくる
というわけです。
私が思うに
福徳宮のキーワードの1つは
スピリチュアルだと思うのです。
私の人生を思い返してみると
最も遠回りをしていて
最もこだわり続けているのは
間違いなく
スピリチュアルと言われる分野なのです。
この前の記事でも書きましたが
相当あちこち学んでいます。
こだわっていますw
心根を表す疾厄宮のBーBの作用もあって
私の好みはスピーディーでスパッと分かるものでした。
対宮双方にある父母宮と疾厄宮にある自化忌。
親や家系譲りの根深いネガティブ思考(両方に自化忌→Dあり)。
それらを解消するのに
福徳宮の自化忌も使っていたと思います。
ここまでスピリチュアルの道を遠回りしたのは
母の一言もあります。
父母宮の自化忌が絡んでますね汗
私は中学生の時
とても西洋占星術が好きでした。
バースディーという占い雑誌をワクワクしながら買って
毎月楽しみに読んでいました。
「そんなものは将来のなんの役にも立たない」
そう言われて
それを信じて
占いはやめたのです。
それでもずっと心の世界は興味がありましたから
最初、心理学の方に行ったわけです。
心理学を選んだ理由は母の一言だけではなく
自分の心根を表す疾厄宮のBーBも
絡んでいると思います。
私が思うに四化Bの作用とは
現実主義者だと思うからです。
現実主義者が
当たるも八卦当たらぬも八卦と言われる占いに
携わるわけにはいきません。
データや数字、エビデンス、、、。
目に見えるもの
現実社会で信頼性が高いと言われるものを
軸におきたかったのです。
でも化権B以上に
私の中で化忌Dのパワーは強かったんだと思います。
最後は
父母宮、疾厄宮、福徳宮の自化忌の
総合勝利となりましたw
かなり苦労するけれど
かなり遠回りになるけれど
その諦めの悪さを逆手にとって
亀のように歩みながらも
やっぱり獲得するのです。
チャンレンとは
四化の後天的作用である自化が
他の自化四化に邪魔をされずに命盤にあると
繋がりあっていることを表します。
私の命盤にある
父母宮、疾厄宮、福徳宮の自化忌のチャンレン。
チャンレンの意味がわからん、、、
とずっと思っていましたが
ようやく
なんとなくですが
腑におちた気がします。
------------------------------------------
yuの鑑定にご興味を持っていただいた方は
最後までお読みいただきありがとうございました。
