ココロの栄養 | 木工教室の先生を育てる スマイルウッド

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木のものづくりの楽しさを伝え、たくさんの人に木や森のことをしってもらうことで日本の森に光を取り戻したいという想いから、こだわりのいっぱいつまった木工教室を作りました。


ゆったりの木の主のブログ


酪農教育ファームをご存知でしょうか。

酪農教育ファーム活動とは、酪農体験を通して「いのち」や「食」、
「心」に関わる教育の充実を目指す活動です。

全国で300以上の牧場がこの取り組みに関わっていて、
子どもたちに学びの場を提供してくださっています。

私がこの取り組みを知ったのは、まだ馬を飼っていた頃。
(もう10年以上・・・いやもっと前ですね・・・)

関西で行われた講演会に参加させていただいたのですが、
それ以降、毎年活動報告を送っていただいています。

今日、酪農教育ファームの実践事例集が届きました。
長期的に実践している小学校、短期的に行った小学校などさまざまですが
子どもたちの活動の様子や、取り組んだ感想、先生たちの声などがまとめられています。

それともう一つ。

酪農教育パンフレット「みんなが笑顔になるヒミツ」が入っていました。

ページをめくると、

「ココロの栄養、足りてますか?」  という問いかけ。

深いですね。

この後も、パンフレットの問いかけは続きます。


酪農を通して、牛という生き物と関わり、
そのいのちをいただいているという事を実感する。

すてきな学びの場があります。

馬を飼っていた頃、牧場の近くの小学校と関わる中で
子どもたちが馬を通してたくさんのことを学んでいくのを目の当たりにして、感動することがありました。

きっと牛も同じ。

学校の近くに、酪農教育ファーム活動ができる牧場があったら。。。。。
たくさんの子どもたちに関わってほしいです。
(関西には少なく、残念ながら大阪府下にはないのですが。)

先生方は毎日、楽しい事と大変な事が嵐のように押し寄せてくる
生活を送っておられると思います。

授業数も多い中、このような活動は大変だと思うのですが。

こんな活動もありますよ^^というご紹介でした。


ご興味がある方がいらっしゃいましたら、酪農教育ファームのHPを
のぞいてみてくださいね。ヾ(=^▽^=)ノ

酪農教育ファーム→http://www.dairy.co.jp/edf

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