今週の更新 雑感 キャロット(2024/12/13金曜日) | 一口馬主の記録帳

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出資している馬たちについてあれこれ書いていきます。

 

(キャロット)

 

モントライゼ

NFしがらきで調整、「様子を見ながら本数を増やしていきたい」とのことで、おそらく来年1月下旬からの小倉開催かな。

 

 

フォーヴィスム

12/25 園田 兵庫ゴールドトロフィー(Jpn3) ダート1400m 吉原騎手

ミッドウェイFで追い切り、「状態はスパーキングサマーCを勝った時より良いと感じているくらいで、このまま目標のレースへ向かいたいところ」とのこと。兵庫ゴールドトロフィーは現在は補欠3番手らしく、他馬の動向を探る限りでは出走可能らしい。12/16(月)に出走予定馬の中間発表があるので、そこで繰り上がって出走枠に入ってくるのかな。初の関西遠征、競馬場で見られるのが楽しみだな。

 

 

クールブロン

12/22 京都 クリスマスエルフ賞(3歳以上2勝クラス) ダート1800m 騎手未定

12/7京都での花見小路特別(3歳以上2勝クラス)ダート1900mのレースは1.4秒差の2着。トップスピードに上げるのに時間がかかるタイプなので、スタート後に急坂のある中京1900mでは前に行けなかったが、京都1900mはスタートからずっと平坦なのでスンナリ先行することができた。

道中はクールブロンを含めた先行集団5頭と後方待機の集団との間隔が大きく開いて、このクラスのダート戦であれだけ後ろから末脚を発揮できる馬はいないので、3コーナーあたりでクールブロンの上位入線は確信できた。直線では逃げたジョータルマエをじりじりと追い上げゴール直前で交わして2着。勝ち馬には大きく差をつけられたが十分な走りだった。

スタートから前に付けられて、勝負どころでも周りに馬が少なくコースロスなく走れて、また当日の京都はダートの時計がやたらと掛かっていてスタミナ勝負のレースが続いていたので、それもクールブロンには好都合、全てが好転したレースで上位入線を果たすことができた。

一方、全てが好転したレースでも勝てるというところまではいかなかったので、勝って上のクラスに上がって苦戦するよりは、しばらくはこのクラスで好走を続けた方が長く楽しめそうな気がする。

次走は続戦、中1週で12/22の京都ダート1800m戦を予定。中京であまり結果を残せていないので1月中京を使わないローテで走ってほしいから、12/22のレースの後は2月の京都あたりを使ってほしい。

 

 

アーラグラシア

NF天栄で調整、「上手く行けば春前の競馬も考えていけるようになるのではないか」とのこと。春前ということは2月の東京開催のことなのかな。

 

 

キラーチューン

12/10栗東へ帰厩、「1月後半の小倉開催が目標」とのこと。前回入厩時はゲート試験に手こずって、合格後の坂路調教では良いところがなかったが、少しは変わったのかな。小柄で非力であれば短距離よりも中距離の方が合いそうなので、小倉開幕日1/25の芝2000mあたりかな。

 

 

セレジェイラ

12/22 京都 2歳未勝利 牝馬限定 ダート1400m 騎手未定

12/11栗東CWコースで追い切り、「道中抜群の手応えで、併せてからの反応、伸びともに良かった。ちょっと左に張る感じがあったようだが、併せた相手を壁にする感じで進めたところ気にならなかったとのことで、息遣いも良かった」とのこと。息遣いが大丈夫なのかが本当に気になるところだが、実戦に行かないと分からないのかな。

 

 

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