今朝は壁紙張りを頼まれていた住居に9時頃着いて、準備をして古い壁紙剥がしを始めました。妻の実家で築年数が50年を超えるコンクリートの建物です。
意外と手こずりました。
自宅の壁紙はりを数年前にやったのですが、古い壁紙は表面に雑巾を使ってたっぷり水分を含ませれば簡単に剥がすことができるのですが、コンクリートに貼った壁紙は簡単には剥がれてはくれません。
最初は乾燥した状態でやっていたのですが、壁紙の裏の糊を塗ってある部分の薄皮がコンクリートに残った状態で取れないのです。
そこで、水分を含ませた状態で剥いだほうが取れやすかったことを思い出し、雑巾で水を含ませてやってみましたが、いくらかマシという程度です。
手持ちのスクレイパーが小型のもので先端が錆びていたために、途中で作業を中断し、ホームセンターに大きめのスクレイパーを購入しに行きました。
先端の刃が交換できるタイプもありましたので、2個調達しました。
確かに大きいスクレイパーの方が使いやすいです。ただ、剥ぎ取るには刃が交換できるタイプの方がカッターの刃のようにコンクリートの表面までうまくはぎ取ってくれます。
ただ、使っているうちに刃先が摩耗したのか切れ味が落ちて来ました。
15時まで作業しても一間半(270cm)の一面が中途半端になりました。
刃を替えた方がいいのかな?もうちょっと使えて欲しいですが、コンクリートに対しては寿命なんでしょうね。
明日はコンクリートのヒビなどを埋めるパテをホームセンターで買って現場に向かいます。