eMAXIS Slim S&P500、iFreeNEXT NASDAQ100や同じ系列のレバナス、

楽天VTIなど、保有期間が5年半を越えてきました。

2023年までの特定口座と旧NISA分です。グラフには新NISA分は含んでいません。

 

NASDAQ100については2021年4月からの積立ですので、52ヶ月第1週目になります。

レバナスはひと月遅れの5月からのスタートです。NASDAQは51ヶ月になりました。

2024年に入ってからは積立は行っていません。

少しずつ売却して新NISAの投資信託の購入資金に充てています。

昨日までのインデックスファンドの損益率を、約50ヶ月分のデータをもとにグラフ化してみます。

 

すこしグラフが見にくい状況になっています。それだけ上下動が激しいということです。レバナスが上昇してきています。全投信は53%あたりで順調です。

 

 

新NISAの投資信託、ETF分の損益率は下記のとおりです。

 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)     →  10.20% つみたて投資枠

iFree NEXT NASDAQ100        →    13.84%   同  上

iFree NEXT FANG+          →      23.22%     同  上

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)     →      29.22%  成長投資枠(スポット買付)

iFree NEXT NASDAQ100        →     16.47%   同  上

iFree NEXT FANG+          →      48.89%     同  上

 オートメーション&ロボット ETF   →        2.71%  同  上

インデックス投資信託全体        →    15.35%

(FANG+は2024年4月以降に購入ですので、他と単純に比較はできません)

 

投信全体が15%と2月下旬の状況に戻ってきました。

マックスは2024年末の25%ですので、まだまだです。

しかし、為替の影響を除けばトランプ関税ショックの前まで戻ってきています。

 

今後も週一で損益率をグラフで表示することにより推移を公表していきます。

 

なお、損益率は年率ではなく、積立開始からの損益率をあらわしています。