上昇中のマイクロソフトの昨年(2024)夏以降のチャートを見てみた。

ボリンジャーバンドの上限に沿って上昇中!

MACDでは高止まりしているが、過熱感は和らいできた。

RSIでは買われすぎ状態。

 

総合的に判断すると短期的にはもう少し上が狙えるが、トランプ関税やサマーバケーションを考えると順次売却の時期と考えられる。

 

中長期で考えるとFANG+銘柄は保有の方向となるが、特定口座分は500ドルを超えたところで売却したい。

 

こちらはアップルのチャートである。

昨年末をピークに低落傾向であったアップルが上昇に転じている。

アップルについてはAIへの取り組みが遅れているということで売られてきたが、

ここから反転上昇となるか?

自社開発ではなく他社のサービスを取り入れる方向でAI関連は進めているようである。

ここから購入しても遅くはないと思うのだが、アノマリーから言えば夏から秋に向けての下落相場まで待ってもいいと思われます。あくまでも私の判断ですので、投資するかしないのかは、ご自身で判断してください。