先週末のNY市場の大幅下落から始まった調整が今週に入っても続いています。

日本市場では月曜日が祝日であったために2月25日(火)は大きな下落で始まりました。

 

投資信託は注文から約定までタイムラグが生じるので、ETFの方が機動的に動けて便利です。

 

2月上旬から指値をしておいたiFREE ETF FANG+の買い注文が約定しました。

設定されてから1ヶ月半のETFですが、今月は1900〜2000付近をうろうろしていました。

 

1900まで下がってくれば追加してもいいかな?と思って居たところ9時すぎても寄りつかないので、板を見ると1849で売り物が多数の状態、慌てて指値を1850に差し替えてしばらくすると約定、1827で買えました。

 

まだまだ下がるかもしれませんが、その時は追加購入します。

1回の購入額が数万円程度ですので、積み立てのようなものです。

直近高値からは10%弱の下落ですので、15%、20%の下落があれば再追加です。

 

エヌビディアの決算発表が日本時間の2月27日早朝ですが、ポートフォリオに占める割合が大きくなっているので、上昇すれば順次売却したいものです。

 

マグニフィセント7については、2025年はボラティリティが大きな年になりそうですね。