日本時間2025年1月28日9:30現在です。

 

昨夜のNASDAQは急落しました。

中国AI DeepSeekのニュースで大きく売られました。

 

保有米国株の約半分がNVDAとなっていて、時価評価額が大きく減じています。

2024年に購入した平均購入単価よりは、株価はまだ上回っていますが、2桁まで下がってくると含み損は消えてしまいます。

反面、アップルは久々に大きく上昇しています。

 

2021年に購入した分については元本は回収済ですので、このまま放置予定です。

 

昨夜は注文を出しておいたアルファベットとnVIDIAが比較的に安価で追加投資することができました。

 

ライバルなしで無敵と言われていたnVIDIAにもライバルが現れたようですが、チップに対するライバルよりはシステムやソフトウェアのライバルと考えたほうがいいようです。

 

GPUの優位性は変わらないもののChatGPTを上回るシステムを安価なチップで提供する中国の存在にパニックを起こしたと考えるべきでしょう。

一部に懐疑的な見方をされる方もおられるようで、信ぴょう性についてはこれから明らかになるものと考えています。

 

AIに対する期待が高すぎることも昨夜のパニックの原因と思われます。

このあたりで、企業に対する冷静な評価が再構築されるものと信じています。

 

銘柄によっては押し目買いのチャンスとなるかもしれません。