読了まで、あとわずかになりました。

 

仕事関係の資料作りで、読書の方がなかなか進みません。

 

政治の世界は深い深い歴史の闇があるんですね!

 

日本人のネガティブな気質が現在の日本を作り上げたのでしょうか?

第二次世界大戦後の日本は、初めての敗北を味わい、いつまでも戦勝国にへりくだる状況が染み付いてしまったとの記述がありました。

戦敗国は反省を続けなければならないと、そんな思いが中国、韓国、北朝鮮などを増長させたのはないでしょうか?

 

C国は、一帯一路の名の下に東南アジアやアフリカに覇権を伸ばそうとしています。

ヨーロッパにも手を伸ばそうとしていましたが、評判の悪さに方針転換を表明した国があります。

 

C国の手法は、大量の資金借款を投入し、賄賂をばらまき、インフラの整備を行っています。その後、返済が滞った場合は港湾などの重要拠点を長期に渡りC国が軍港などとして使用できるような契約を結ばせてます。

その後、建設したインフラである橋や道路が破損や陥没が起こってC国の借款を受け入れた国は後悔しています。

 

反面、日本の援助によるインフラ設備の整備については地元の繁栄につながり、品質も良好であることは十分承知しているのだが、格安の条件でC国が契約を持ちかけ、賄賂を国の指導者たちにばら撒くために、なかなかC国の影響を断ち切ることができず、国土の一部を勝手に使われるような状況が続いています。

 

現在C国、本国が経済危機に見舞われています。指導者が経済の知識がないままに国政を行なっています。早晩、経済危機が訪れる、いや、すでに訪れており、建設途上の高層ビルが放置された状況が続いています。

 

これが、世界に影響を及ぼすようになったときに、どれだけの景気後退となるか予想すらつきません。