eMAXIS Slim S&P500、iFreeNEXT NASDAQ100や同じ系列のレバナス、

楽天VTIなど、保有が5年に近づいてきました。

2023年までの特定口座と旧NISA分です。グラフには新NISA分は含んでいません。

 

NASDAQ100については2021年4月からの積立ですので、42ヶ月第2週目になります。レバナスはひと月遅れの5月からのスタートです。41ヶ月過ぎました。

現在は積立は行っていません。

 

昨日までのインデックスファンドの損益率を、約40ヶ月分のデータをもとにグラフ化してみます。

 

 

今週は微増の1週間でした。米国の指標は大部分は戻してきましたが、為替が円高に動いた分だけ下落したままです。直近の高値は7月中旬です。

全投資信託の損益率としては2024年1月の時点に戻った状態です。

 

新NISAの損益率も参考までに報告しておきます。この1週間で微増です。

 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)     →      0.57% つみたて投資枠

iFree NEXT NASDAQ100        →     4.88%  同  上

iFree NEXT FANG+          →     -2.09%     同  上

楽天・日経225インデックス     →      -4.89%     同  上

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)     →      11.71%  成長投資枠

iFree NEXT NASDAQ100        →      3.75%  同  上

iFree NEXT FANG+          →     8.00%    同  上

楽天・日経225インデックス     →    -7.59%    同  上

インデックス投資信託全体       →    3.80%

(日経225とFANG+は4月以降に購入ですので、他と単純に比較はできません)

 

日経225インデックスは、7月下旬から、ほぼマイナスの損益率です。

為替の影響を回避するための投資が、全体を押し下げる結果になっています。

 

今後も週一で損益率をグラフで表示することにより推移を公表していきます。

 

なお、損益率は年率ではなく、積立開始からの損益率をあらわしています。