投資歴40年以上になりますが、日本株で損益率が100%を超えたことは2〜3度です。

50%を超えたことも10回もなかったのでは?という程度です。

逆に8割下落や、経営破綻の銘柄を保有していたり、結果としては定期預金よりはマシかな?という程度です。

 

米国株に乗り換えたのは5年ほど前からです。

インデックス投資信託の積立も、その頃からです。

 

米国個別株はAAPL、MSFTが中心ですが、3〜4年保有しただけで、100%を超えています。円安による為替差益を含めると150〜200%のものもあります。

NVDAに至ってはドル建てで200%超えです。(今のところ含み益状態で、回収できていませんが)

 

インデックス投資信託は平均的に50%近辺です。一括投資したものは100%超えもあります。2024年の新NISAの分だけでも20%近い損益率です。

 

日経平均は34年?ほどかけて高値を更新したくらいなので、日経平均という銘柄(実際には、そういう銘柄はありませんが)を34年保有して、やっと元本が回収できたということです。日本株では平均的には利益が出なかったはずです。

 

日本では失われた30年と言いますが、世界ではその間も経済は発展しています。

 

その中でも米国経済の成長は目覚ましいものがあります。

マグニフィセント7の時価総額は、他国の企業の時価総額を圧倒しています。

 

これからも、しばらくは世界経済を牽引するのは米国メガテック企業でしょう。