5月16日の米国のCPIの発表で流れが変わってきたようです。

 

消費者物価の動向が落ち着いてきたので9月に利下げの観測が報じられました。

なかには7月の利下げを予想されるところも出てきたようです。

 

ドル円も156円台から154円台へと円高方向へ動いていますが、一夜明けたら155円台まで戻っているようです。

 

5月15日には米国指標が軒並み最高値を更新しており、米国経済は堅調で揺るがないようです。

 

7月頃に直近高値に近づいたら、米国株を順次売却しようと思っていましたが、為替が円高に振れるとマイナス要素となるので、前倒しで注文を出しています。

売却する分は3〜4年前に購入したした利が乗った銘柄の一部です。

個別株は長期で保有するものと、定期的に入れ替える銘柄があってもいいと思います。

 

米国株が絶好調のように報道されていますが、昨夜は市場が開いた直後は大きく上昇していましたが、終値は若干の下げとなりました。

保有株はここのところレンジで動いているようなので、場中の振れを捉えて売買するしかないようですね。おかげで寝不足が続いています。

 

夏後半になればバカンスで市場は閑散とするでしょうから、手頃な株価になったら補充します。

 

対して日本株、特に保有しているベンチャー株は10%近く下落してしまいました。

ずっと塩漬け状態が続いています。ファンダメンタル分析通りには動いてくれません。