eMAXIS Slim S&P500とeMAXIS Slim 全世界を保有しています。

iFreeNEXT NASDAQ100や同じ系列のレバナス、楽天・米国高配当インデックスなど、4年を超えてきました。現在は積立をやめて保有中です。

新NISAでの積立状況は別途、報告予定です。

 

NASDAQ100については2021年4月からの積立ですので、35ヶ月第1週目になります。レバナスはひと月遅れの5月からのスタートです。2年10ヶ月近くになりました。

 

昨日までのインデックスファンドの損益率を、約33ヶ月分のデータをもとにグラフ化してみます。

 

今週は波乱の1週間でした。途中でNASDAQ銘柄が大きく値を崩しましたが、米国のハイテク企業の決算発表で、昨夜は大きく上昇しました。

上記のグラフには反映されていませんが、日本市場の5日の月曜日には大きく上昇しているはずです。

 

新NISAの損益率も参考までに報告しておきます。1ヶ月が経過しました。昨夜のNY市場の上昇分が反映されていませんが、おおむね好調です。(投資信託全体には成長投資枠でのスポット購入分を含みます)

 

 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)     →   5.75%

eMAXIS Slim 全世界(オールカントリー) →   4.18%

iFree NEXT NASDAQ100        →   7.58%

インデックス投資信託全体       →   5.03%

 

NVDAとMETA、AMZNの上昇はすごいですね。AAPLも決して悪い決算ではなかったようですが、期待に届かなかったようで、売られましたね。少しだけスポットで購入できました。あとから見ると、こういう時こそ押し目買いのチャンスです。

 

FOMCの発表では3月の利下げは見送るようなニュアンスでした。米国経済が堅調なため、インフレが2%程度に収まるか慎重に見極めるようです。

 

>先物を見ていると、順調に上昇してきたNASDAQにも、調整局面に入るかな?とい>う兆しが垣間見えるような気がします。

 

先週はこのように書きましたが、押し目を拾っていく投資家が予想以上に多いようです。加えて決算発表でのサプライズから一部の銘柄が想像以上に買われて、つられてNASDAQ銘柄を中心に活発な商いが続いているようです。

 

それから、低調なサンタクロースラリーでしたが、1月に上昇した米大統領選挙がある年は、大きく上昇するとのアノマリーから、リスクオン状態で投資家は積極的な買いを入れてきているようです。

 

今後も週一で損益率をグラフで表示することにより推移を公表していきます。

 

なお、損益率は年率ではなく、積立開始からの損益率をあらわしています。