年末からハイテク系の銘柄が下落基調を歩んでいましたが、反転しましたね。

 

参考にしているYouTuberさんの動画を見つけました。

 

 

この2銘柄は売ってはダメ!

 

とてもポピュラーな銘柄です。NVDAとAAPL 王道ですね。

 

NVDAは伸び悩み、AAPLは最近、目標株価の引き下げで下落していました。

特定口座で2銘柄とも多少保有しており、売却して新NISA枠で購入を検討していたところですが、それぞれ購入価格が350ドル、100ドルちょっとのところなので、

改めて購入するにはちょっとどうかなと二の足を踏んでいるところです。

 

どなたか忘れましたが、機関投資家の方で今回のクリスマスラリーのデータや米大統領選挙が行われる年の過去のデータを使ってYouTubeで分析をされてた動画では6月頃に底を打つようなことを言っておられましたね。比較的浅い底だったように思います。

 

ということは、その頃2銘柄を少し購入して、利がのったところで特定口座分を売却した方が良いのかな?とも考えています。

ただ、これはあくまでも確率上でのことで、過去に起こったことが必ず起こるということではなく、統計的にこういう動きをすることが〇〇%の確率で起こるということです。

 

2024年はハイテクからインドを中心とした新興国に資金が向かうのではないかとの予測もありますが、新興国は何かが起こると資金が一斉に引き上げられるのでリスクを感じています。やはり、AIへの取り組みについても低迷している今が、王道であるメガテックへの投資チャンスではないかと思います。メガテックは資金量が桁違いですので、有望な新規事業に対しても取り組むスケールが違います。

 

荒野の7銘柄とも呼ばれていますが、少なくとも今後10年は、そのうちの何銘柄かは王者として君臨するのではないかと思います。(あくまでも私見であり、メガテックの時代は終わったとの見方をされる方もいらっしゃいます)