eMAXIS Slim S&P500に積立投資をしています。加えてeMAXIS Slim 全世界の積立をしています。
積み立てを始めてから、4年に近づこうとしています。
NASDAQ100については2021年4月からの積立ですので、30ヶ月第3週目になります。レバナスはひと月遅れの5月からのスタートです。2年半近くなります。
(新NISAにあわせて2024年からはインデックス投信の整理をしようと思っています)
NASDAQは16ヶ月遅れのスタートになりますが、どこで他の米国ファンドに追いつくのかを調べてみます。(NASDAQ系は積立停止して保有のみです)
昨日までの積立実績は次の通りです。
これだけではどのように推移しているのかわかりませんので、約27ヶ月分のデータをもとに損益率をグラフ化してみます。
今週は上昇しましたが、昨夜のNY市場は下落していますので、その分は上記のグラフには反映されておりません。相変わらず上下動が激しいですね。
半導体設計のarmがNASDAQに上場しました。上場初日は公開価格から25%上昇と幸先の良いスタートを切りました。
夏場は停滞気味でしたが、9月に入って少し上向いてきたかな?という状況です。
新NISAに向けての準備期間に入りましたね。同じ金融機関であれば特段手続きは必要ではないですが、金融機関を2024年から変更する場合は手続きが必要になります。
来年からの変更は現在の金融機関に変更届けをする必要があります。そうすると、「勘定廃止通知書」または「非課税口座廃止通知書」が送ってくるので、これを新規にNISA口座を開設する金融機関に提出して開設する必要があるようです。
この手続きは10月から受付となっていますので、2024年1月から積み立てを行うためには11月中には手続きを済ませておいた方がいいでしょう。
新NISAではつみたて投資枠が年間120万円、成長投資枠が240万円となっています。
現NISAで期限を迎える銘柄や特定口座分の乗り換えやらタイミングを考えなければなりません。
2024年はどのような年になるのでしょう?
中国経済や地政学リスク、世界各地に起きている自然災害など懸念事項はあるものの、おおかたの予想では、ここ2年ほどは米国を中心に経済は回復していくとの味方が体制を占めていますが、世の中多数派の予想が当たるとは限りません。
しかし、AIなど発展材料はあるので、インデックス投資であれば無難に資産増加につながるものと確信しています。
長期でコツコツと積み立てていきましょう。
今後も週一で損益率をグラフで表示することにより推移を公表していきます。
なお、損益率は年率ではなく、積立開始からの損益率をあらわしています。
