8月23日のNVDAの決算発表では驚異的な結果を出していて、アフターマーケットでは500ドルに乗せる株価となっていたので、昨夜(米国時間24日)の米国市場はかなり上昇しそうな気配があったのですが、市場が閉じた時には大幅下落となりました。
NVDAの株価も23日の終値近辺で終了しました。ハイテクの下落も大きかったです。
NASDAQは2%近い下落でした。24日の米国市場は大幅上昇で始まり、大幅下落で終了と振れ幅は大きかったです。
材料でつくしということでしょうか?ジャクソンホール会議の結果はどうでしょう?
世界情勢では、各地でいろいろなことが起きています。
世界経済のこと、地政学的な課題、日本の処理水放出に関わる隣国の対応など、いろいろなことが絡み合って世界がどの方向に向かっているのか混沌としています。
米国経済はタカ派とハト派が綱引きをしている状態です。
国内でもガソリン価格の上昇や、電気、ガス代の上昇、インボイス制度による零細事業者、フリーランスへの実質増税など、収入減少。
いくら大企業が賃金上昇となっても、大多数の国民は中小企業や自営業などで賃金上昇の蚊帳の外です。
物価高に実質増税、国民はさらなる節約に進むしかないのでしょうか?
デフレ脱却と言われていますが、国民全体の生活状況を考えて欲しいものです。