eMAXIS Slim S&P500に積立投資をしています。加えてeMAXIS Slim 全世界の積立をしています。NASDAQの方は積立を中断しています。ポートフォリオの見直しをしたところです。

 

積み立てを始めてから、3年半ほど過ぎたところです。

 

NASDAQ100については2021年4月からの積立ですので、27ヶ月第3週目になります。レバナスはひと月遅れの5月からのスタートです。2年を少し過ぎたところです。

 

NASDAQは16ヶ月遅れのスタートになりますが、どこで他の米国ファンドに追いつくのかを調べてみます。

 

昨日までの積立実績は次の通りです。

これだけではどのように推移しているのかわかりませんので、約25ヶ月分のデータをもとに損益率をグラフ化してみます。

ここ1週間で急騰していますね。レバナスも−10%以内に収まってきています。

 

6月の利上げは0%でしたが、7月以降に0.25%利上げが年内に2回あるのではないかとのFOMCの報告でした。まだまだインフレは強いようです。

 

しかし、毎週よく騰がりますね。押し目なしです。2021年5月の損益率に近づいてきました。

75日線や200日線から、かなり乖離しているようなので、どこかで調整が入ると思うのですが。米国個別株の売り時を探っているところですが、手放したら途端に急騰するかも、との考えが払拭できないでいます。特定口座は年内に少しずつ売却して来年の新NISAに乗り換えようと思っています。

 

インデックス投信は長期継続保有ですが、一般NISAの分が期限を迎えて特定口座に移るので年末に一旦売却して新NISAで再度購入しようと思いますが、そうするとグラフの方は長期積立という趣旨から離れるので実態を反映しなくなります。

全投信のグラフだけ実現損益を加えた形で表記することで全体像としては長期投資の資産が増加する様子はわかるかなと思います。

 

いずれにしても巷では大きな上昇相場になるとの予測が出ているようなので楽しみにしています。昨年の落胆が倍返しで喜びとなって欲しいものです。

 

今後も週一で損益率をグラフで表示することにより推移を公表していきます。

 

なお、損益率は年率ではなく、積立開始からの損益率をあらわしています。