eMAXIS Slim S&P500に積立投資をしています。加えてeMAXIS Slim 全世界の積立をしています。NASDAQの方は積立を中断しています。ポートフォリオの見直しをしたところです。楽天・米国株式高配当も少し加えました。
積み立てを始めてから、3年半近く過ぎたところです。
NASDAQ100については2021年4月からの積立ですので、25ヶ月第1週目になります。レバナスはひと月遅れの5月からのスタートです。ちょうど2年になったところです。
NASDAQは16ヶ月遅れのスタートになりますが、どこで他の米国ファンドに追いつくのかを調べてみます。
昨日までの積立実績は次の通りです。
これだけではどのように推移しているのかわかりませんので、約23ヶ月のデータをもとに損益率をグラフ化してみます。
この1週間では、ほぼ横ばい状態です。昨年1年間の流れから見れば下落は収束して横ばい状態に入ったような気がします。反転攻勢とはまだ言えないですが、ここから上昇へ転ずるのか、はたまた、もう一段の下落へ向かうのか?
今週も吉凶それぞれのニュースが飛び交っています。
金利に関しては上昇が一服して、年内に下落が始まるか?という状況は吉であり、一方、これから出てくる企業業績は逆業績相場を呈するのではないかという凶を示すものではないかと思われる。
一般的に人間の思考には自分の都合の良い方向へのバイアスがかかると言われています。冷静な分析をされる方は数値データをもとに過去のデータと照らし合わせて確率的にどの方向に動くかを判断される方もいらっしゃるようですが、あくまでも確率論的なデータに過ぎません。おそらく予測を的中させ続けることはAIにしても容易なことではないと思います。
しかし、長期で考えれば、例えばS&P500指数は、ここ数十年のチャートでは右肩上がりを続け、調整局面があっても時が経てば最高値を更新し続けています。
長期投資家にとっては、その歴史的なデータを信じて辛抱強く積立を続けることが賢明だと感じています。
今後も週一で損益率をグラフで表示することにより推移を公表していきます。
なお、損益率は年率ではなく、積立開始からの損益率をあらわしています。

