米国インデックス投信をメインに積立投資をしていますが、2022年の高配当投資信託の騰落率を調べてみると、米国グロース株に比べて米国高配当の投資信託は比較的安定しているのですね。
国内の証券会社が扱っている米国投資信託に「楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド」というのを見つけました。設定日が2018年1月10日となっていますので、ちょうど5年経過したところです。
愛称、楽天VYMと呼ばれている投資信託です。米国の高配当ETFであるVYMに投資している投資信託のようです。日本円で積み立てができますし、上記のように昨年はもとより中期でもリターンは非常に良い成績です。
昨年は高配当ETFや投資信託は下落局面に強いと感じておりましたが、この楽天VYMについては円安の影響もあってこのような成績であったのだと理解しております。
株価が下がったことで配当が4%を超える銘柄やETFなども見かけるようになりました。楽天VYMは配当金を再投資するタイプですので、積立て銘柄に組み入れようかと検討をしているところです。
個別銘柄や高配当ETFを少しだけ保有をしていますが、とりあえずの目標として年に10万以上の配当を得たいものです。
