正月をのんびり過ごしていて、久しぶりに米国インデックス投資信託の状況を見ていたらすごいことになっていました。

 

最も悲惨なのがレバナスですね。損益率が−50%を超えてきましたね。

ウェイトが小さいだけまだマシなのですが、S&P500が+10%を切ってきたので、

同じウェイトだったら損失額が利益額の5倍だと思うとゾッとします。

 

しかし、実際にはレバナスのウェイトはS&P500の5分の1以上だし、NASDAQ(レバレッジなし)の方も損失となっているので、トータルは損失になっています。

 

今日(1月5日)現在では年末よりも下げているので、損失拡大中です。

 

2021年以前に積立を中止していたインデックス投信は+50%の損益率を保っているものもありますが、投資額が微々たるものなので、昨年の大きな下げではマイナス分を埋めきれずに昨年12月にトータル分がマイナスに転落してしまっています。

 

まあここは静観するしか無いのでしょうね。

 

どこかの証券会社のYoutubeで見たことがありますが、S&P500を30年にわたって保有し続けた場合と、高値になった1〜10日間だけ保有しなかった場合の比較です。

 

保有し続けた場合が、途中で売り買いした時より最も残高が大きかったそうです。

 

忍耐ですね。投資は生活に支障のない範囲で行いましょう。

各自のリスク許容度の範囲でストレスのない投資を心がけましょう。