米国インデックス投信の積み立てを3年近くやっていますが、損益率が2022年6月にマイナスに転落して、そこからの復活が早かったですね。
全投資信託の損益率のMAXが2021年11月の35%、これが2022年6月にー0.6%、2022年8月中旬には19%まで戻ってきました。たった2ヶ月で20%近い上昇です。
損益額で言えばMAXは2021年12月の48万円に対して、2022年8月中旬現在は40万円弱まで復活してきました。積立投資ですので、それぞれの時の経過とともに元本は徐々に増えています。
景気はリセッションに向かうとの悲観的な意見もありましたが、インフレがピークを越えたのではないかとの意見も最近は散見されるようになりました。
エネルギーや小麦の価格などもピークを売ったのではないかとも感じられる指標が出てきていることなどから、今後の利上げも小刻みになるのではないかとの予測も感じられます。
アップルは強いですね。メガテック系が大きく下げた中で最高値まであと10ドルほどまで上昇してきています。10年後が楽しみです。
中国の景気後退が懸念されますが、おおむねインフレはコントロール可能な範囲で収まるのではないかと思っています。
もちろん、地政学的な出来事が予測不可能な形で起こる恐れはありますが、ポジティブに考えて積立投資を続けたいと思います。
投資は将来の生活を豊かにするためにポジティブな気持ちで行いましょう。
ネガティブな考えで投資をしても楽しくありませんからね。
いずれにしても投資は自己責任で許容リスクの範囲で行いましょう。