楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)、eMAXIS Slim S&P500、iFreeNEXT NASDAQ100、iFreeレバレッジNASDAQ100(レバナス)に積立投資をしています。
積み立てを始めてから、2年半ほどになりました。
NASDAQ100については4月からの積立ですので、14ヶ月第4週目になります。
レバナスは5月からのスタートです。1年程度です。
NASDAQは16ヶ月遅れのスタートになりますが、どこで他の米国ファンドに追いつくのかを調べてみます。
昨日までの積立実績は次の通りです。
これだけではどのように推移しているのかわかりませんので、約12ヶ月のデータをもとに損益率をグラフ化してみます。
昨夜は米国の消費者物価指数も落ち着きを見せてくれたようで、NY市場も大幅に上昇しています。このグラフには昨夜の分は反映されていませんが、来週は好転の兆しが出てくるといいですね。
この辺りで底打ち感が出てくれるといいのですが、まだ波乱は続くと思います。
しかし、インデックス投信は長期で右肩上がりを示すとは言いますが、1年ほどのグラフでは全く違っています。5年ほどのグラフであれば、右肩上がりになるとは思いますが、今は忍耐の時ですね。仕込みの時期と思って耐えましょう。
2020年3月から2021年の11月頃が特別好調だったので、その反動が出てきているのでしょう。しばらくは金利上昇やインフレ、地政学的リスクが綱引きをするでしょう。
今後も週一で損益率をグラフで表示することにより推移を公表していきます。
なお、損益率は年率ではなく、積立開始からの損益率をあらわしています。

