ここひと月ほど世界同時株安の状況が続いていますね。

 

心中穏やかでない方もいらっしゃると思いますが、こういう時こそ冷静に対応しなければなりません。それぞれリスク許容度は異なりますので、仕事も手につかない方は投資の規模を見直した方がいいと思います。しかし、慌てて撤退することは将来の利益を捨ててしまうことにもつながるので恐怖にかられて行動することは避けた方が良いと思います。

 

インデックス投信の積立をされている方は特に問題なく継続されていいかと思います。

 

楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)、eMAXIS Slim S&P500、iFreeNEXT NASDAQ100、iFreeレバレッジNASDAQ100(レバナス)に積立投資をしています。

 

積み立てを始めてから、3年目に入りました。

 

NASDAQ100については4月からの積立ですので、10ヶ月第4週目になります。

レバナスは5月からのスタートです。9〜10ヶ月程度ですので、評価するには短すぎます。

 

16ヶ月遅れのスタートになりますが、どこで他の米国ファンドに追いつくのかを調べてみます。

 

昨日までの積立実績は次の通りです。

これだけではどのように推移しているのかわかりませんので、約9ヶ月のデータをもとに損益率をグラフ化してみます。

 

全て大きく下落しています。損益率ではS&P500と楽天VTIがプラスを保っていますが、NASDAQ系は、ほぼ水面下状態です。NASDAQが足を引っ張ってる状態です。

 

レバナスに至っては−16%程度になっています。損失は万単位になってきました。幸い投資元本が10万未満ですので大したことはありませんが、レバレッジ商品は下落時には投資金額が大きければ恐怖を覚えるような下げ方ですね。

 

S&P500や楽天VTIの方は昨年11月から損益率がほぼ半減しています。

 

レバナスに至っては損益率は38%超の暴落です。やはりレバレッジ商品の変動は大きいですね。

 

米国インデックス投信の積立ではトータルで利益は半減したものの、まだ利益が出ている状態なので、S&P+楽天VTIが65%、NASDAQ+レバナスが35%のポートフォリオを守って投資を続ければリスクは最小限に抑えられると考えています。

 

S&Pと楽天VTIが3年目に入ってきたので、2〜3年経てば世界的な恐慌が起こらない限り、トータルでマイナスになることはないと信じたいです。

 

現在の毎日の積立金額は

 

S&P > 楽天VTI > NASDAQ > レバナス の順になっています。

 

今後も週一で損益率をグラフで表示することにより推移を公表していきます。

 

なお、損益率は年率ではなく、積立開始からの損益率をあらわしています。