楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)、eMAXIS Slim S&P500、iFreeNEXT NASDAQ100、レバナスに積立投資をしています。

 

積み立てを始めてから、3年目に入りました。

 

NASDAQ100については4月からの積立ですので、10ヶ月第2週目になります。

レバナスは5月からのスタートです。9〜10ヶ月程度ですので、評価するには短すぎます。

 

16ヶ月遅れのスタートになりますが、どこで他の米国ファンドに追いつくのかを調べてみます。

 

昨日までの積立実績は次の通りです。

これだけではどのように推移しているのかわかりませんので、約9ヶ月のデータをもとに損益率をグラフ化してみます。

 

年明から大きく下落してきました。金利上昇懸念からハイテク系が大きく売られてきています。

 

レバナスに至ってはまったくいいところがない状況が続いています。

激しく上下動する状況ではレバレッジをかけた金融商品は下値を切り下げて行く傾向があるので仕方がないですね。

 

金融相場から業績相場へ移行する今年は激しい上下動は避けられないでしょう。

ハイパーグロース株と呼ばれる、将来性はあるものの、収益に結びついていないグロース株の凋落ぶりは見るも無残な状態です。

 

バリュー株やエネルギー、一般消費財株へ資金が移動しているようですが、一般的な投資家がテーマ性のあるセクターを追いかけてもタイミングを逃すだけなので、長期投資家として10年後を見据えた投資方法で良いのではないかと思います。

 

メタバースや自動運転などハイテク系は今後10年は成長が著しいと考えられるので、GAFAMや半導体など業績を大きく伸ばしている企業や投資信託に積立ていくのがもっともリスクが小さいやり方ではないかと思います。

 

それから変動が激しい時期はキャッシュポジションを多めにして暴落時に投入するだけの余地を残しておきましょう。

 

今後も週一で損益率をグラフで表示することにより推移を公表していきます。

 

なお、損益率は年率ではなく、積立開始からの損益率をあらわしています。