楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)、eMAXIS Slim S&P500、iFreeNEXT NASDAQ100、レバナスに積立投資をしています。

 

積み立てを始めてから、2年が過ぎました。

 

NASDAQ100については4月からの積立ですので、9ヶ月第5週目になります。

レバナスは5月からのスタートです。8〜9ヶ月程度ですので、評価するには短すぎます。

 

16ヶ月遅れのスタートになりますが、どこで他の米国ファンドに追いつくのかを調べてみます。

 

昨日までの積立実績は次の通りです。

これだけではどのように推移しているのかわかりませんので、約8ヶ月のデータをもとに損益率をグラフ化してみます。

2021年の大晦日になりました。

最近の乱高下から少し上昇を始めました。NASDAQとレバナスの損益率はあまり変わらないところです。

 

VTIとS&Pも少しずつ上昇しています。S&Pの方が有利な方へ乖離してきているようです。

 

2022年はどのような歳になるのでしょうか?テーパリングが始まり、欧米の金利上昇が予定されていることから大きく調整すると予測する方もいらっしゃいますが、禍福は・・・ のことわざの如く、両対応で臨むことが肝要と心得ます。

(調整局面では資産が毀損するが、積立の好機でもある)

 

かふく【禍福】 は 糾(あざな)える縄(なわ)の如(ごと)し (「史記‐南越伝」の「因レ禍為レ福、成敗之転、譬若二糾纏一」から) わざわいが福になり、福がわざわいのもとになったりして、この世の幸不幸はなわをより合わせたように表裏をなすものであるの意。

 

 

今後も週一で損益率をグラフで表示することにより推移を公表していきます。

 

なお、損益率は年率ではなく、積立開始からの損益率をあらわしています。