本棚からDVDが出てきたので、先ほどまで見ていました。
テレビプロデューサーのジョナサンは、クリスマス前のニューヨークのデパートでカウンセラーのサラと同時に残り一つの手袋に手を触れるように出会った。譲り合ううちに好意を持った二人は「セレンディピティ3」というカフェでお茶をした。
店を出た二人は、それぞれに結婚を決めようとしていたが、何かに引き寄せられるようにお互いを探し始める。
以下 Wikipedia より
「serendipity」という言葉は、イギリスの政治家にして小説家であるホレス・ウォルポール[1]が1754年に生み出した造語であり、彼が子供のときに読んだ『セレンディップの3人の王子(The Three Princes of Serendip)』という童話にちなんだものである。セレンディップとはセイロン島、現在のスリランカのことであるから、すなわち、題名は「スリランカの3人の王子」という意味である。ウォルポールがこの言葉を初めて用いたのは、友人に宛てた書簡において、自分がしたちょっとした発見について説明しているくだりにおいてであり、その書簡の原文も知られている。
要約すると
セレンディピティ(英語: serendipity)とは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである。
ここまで Wikipedia からです
素敵な話です。