薬膳レシピ 食物繊維
今回は食物繊維が豊富で便秘に効果があるレシピをご紹介します。1 混ぜご飯の具 材料 鶏のひき肉 150g 調味料 しょうゆ 大さじ2 レンコンの水煮150g 砂糖 大さじ1 しめじ 1パック みりん 大さじ1 酒 大さじ1 米酢 大さじ1 オイスターソース 小さじ1 ごま油 小さじ1 調味料は、しょうゆ〜オイスターソースまで容器に入れかき混ぜる。 レンコンは1cm角に切って、硬い場合は電子レンジ500Wで 2〜4分温める。 しめじは1〜1.5cm程度に切っておく。 フライパンを軽く熱して、上記のごま油をひいて鶏のひき肉を ヘラを使ってほぐしながら炒める。ひき肉に火が通ったら レンコン、しめじを加えて炒める。 1〜2分温まったところで、上記調味料を加えて沸騰したら弱火にして 5〜10分ほど煮詰める。焦げないように注意する。 多少の水分は火を止めて冷めると具材に吸収されます。 出来上がったら、タッパに入れて冷蔵保存で1週間ほどは保存する ことができます。2 ひじきと大豆の煮物 材料 乾燥ひじき 10〜15g 調味料 白だし 大さじ2 大豆水煮 150g (水50mlを加える) 糸こんにゃく150g 砂糖 大さじ1杯半 油揚げ(寿司揚げサイズ)1枚 酒 大さじ1 しょうゆ 大さじ2 みりん 大さじ1 乾燥ひじきはボールに水を入れて戻しておく。 油揚げは幅5mm、長さ1〜1.5cmに切っておく。 糸こんにゃくは4〜5cm程度に切っておくと食べやすい。 ひじき、大豆、こんにゃく、油げをフライパンに入れて火をつけ 軽く水分を飛ばし、合わせた調味料をフライパンに入れて煮詰める。 沸騰したら弱火にしてコトコト煮詰める。 こちらも熱が取れて冷めると多少水分が具材に吸収されます。 冷めたらタッパに入れて冷蔵保存すれば1週間は食べることができ ます。わたしは、この2品を丼にそれぞれ大さじ1〜2杯取り、電子レンジ500W1分程度温め、ご飯をのせてかき混ぜて食べています。これに手作りの味噌汁や冷凍食品の唐揚げ、枝豆などのおかずを加えて食べています。味噌汁にも、大根、にんじん、玉ねぎ、大ネギ、カボチャ、油揚げ、わかめ、白菜など旬の野菜を交互に入れて食べています。1ヶ月ほどすると、驚くほどお通じが良くなりました。半年以上続けていますが、最近は朝食の前後2回もトイレで用を足すこともあります。もちろんバランスよく他の食材も食べていますが、1日に2回は混ぜご飯として食べています。ちなみに朝食は卵かけご飯に野沢菜昆布、めかぶ、納豆と味噌汁です。個人差やアレルギーなども考えられますので、体調が悪くなるようであれば、やめて栄養学や医療に詳しい方に相談してください。