米国インデックス投信運用実績 75ヶ月第1週目
旧NISAおよび特定口座分のインデックス投資信託の記録です。eMAXIS Slim S&P500、iFreeNEXT NASDAQ100や同じ系列のレバナス、楽天VTIなどです。グラフには新NISA分は含んでいません。新NISA分は下記に数値のみの報告になります。NASDAQ100については2021年4月からの積立ですので、59ヶ月第1週目になります。レバナスはひと月遅れの5月からのスタートです。NASDAQは58ヶ月になりました。2024年以降は積立は行っていません。少しずつ売却して新NISAの投資信託の購入資金に充てています。昨日までのインデックスファンドの損益率を、約57ヶ月分のデータをもとにグラフ化してみます。今週は大きく下落しています。レバナスをはじめナスダック系が大きく下げています。いよいよ投票日が明日に迫ってきましたね。天候次第で投票率が落ちないか心配です。新NISAの投資信託、ETF分の損益率は下記のとおりです。eMAXISSlim 米国株式(S&P500) → 26.27% つみたて投資枠iFree NEXT NASDAQ100 → 17.99% 同 上iFree NEXT FANG+ → 13.92% 同 上eMAXISSlim 米国株式(S&P500) → 52.53% 成長投資枠(スポット買付)iFree NEXT NASDAQ100 → 35.54% 同 上iFree NEXT FANG+ → 53.36% 同 上オートメーション&ロボット ETF → 15.38% 同 上インデックス投資信託全体 → 26.68%(FANG+は2024年4月以降に購入ですので、他と単純に比較はできません)こちらも下落しています。特につみたてFANG+については損益率が1週間で40%下落しました。ハイテク系が軒並み年初から下落しています。今後も週一で損益率をグラフで表示することにより推移を公表していきます。なお、損益率は年率ではなく、積立開始からの損益率をあらわしています。