『ドラゴンクエスト7 リイマジンド』 5日目 フォロッド編 | あくまで個人の感想です。 -へっぽこゲーマー奮闘記-

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記事に書いてある内容は、あくまで個人の感想です。
ネタバレにご注意ください。

※ネタバレ注意





本日はフォロッドへやってきました。

南に行くと城がありそうでしたが、まずはここフォーリッシュの町でアイテム回収だ。



ガボが加入したことで「くちぶえ」「たからのにおい」が使えるようになった。

「くちぶえ」はフィールドにいると魔物を呼び寄せて戦闘をすることができる。レベル上げによさそうなコマンドだ。

「たからのにおい」はマップにいくつアイテムが残ってるか確認できる。これめちゃくちゃ便利よね。

これでアイテムを取り逃すことはないのかな?



フォーリッシュの町には至るところに動かなくなったからくり兵と呼ばれるロボットが。

ここフォロッドはからくり兵に侵略されていて、さっき町の入口で出会ったトラッドという人はからくり兵と戦っているフォロッド城の兵士長らしい。



なんやかんやあり主人公はフォロッド城で傭兵としてからくり兵と戦うことになりました。

最初の仕事は見張りとかいう地味(だけど大事)な仕事。

もうさっさとからくり兵のアジトに乗り込んでボコしたいとこですね。主人公一行がいれば多分ボコせるよ。



トラッドさんと一緒にフォロッド城から出張してきまして…。ゼボットに会いに来た。


からくり兵との戦いのキーになるのがこのゼボット。どこぞの人形職人みたいな名前してる人ですね。

ゼボットはトラッドの兄弟で以前はフォロッド城で研究者やってたみたいなんだけど、なんか理由があって今は城の外れにある家にひきこもっている。

しかも大の人間嫌いで主人公たちにもめちゃくちゃ塩対応。

協力をお願いするがばっさり断られてしまい…。



からくりの知識があるゼボットの協力がないとからくり兵たちに勝てないのに〜(;^ω^)


と、帰ろうとしたら故障したからくり兵が迷い込んできました。



故障したからくり兵を見て何故か急にヤル気を出してきたゼボット。

さっきまであんなに塩対応だったのに…。

研究者魂が疼いたのかな?



さっきの故障したからくり兵を直すために部品集めを手伝わされる主人公たち。

部品を集めてゼボットに託します。



部品集めをしてた間にとうとうからくり兵が城に攻め込んできました。



早く早く〜(;´Д`)

ゼボットさん急いで〜(;´Д`)



ま、間に合った…(;^ω^)

ゼボットが修理したピンクからくり兵が出す謎の音波を使って、他のからくり兵たちの動きを止めることに成功。

うん、仕組みはよく分からん。謎の音波の仕組みはよく分かりません。でもおかげで助かった。


そしてゼボットは修理したピンクからくり兵に「エリー」という名前をつけるのでした。



からくり兵たちのアジトへ向かいます。

エリーの謎の音波があれば多分大丈夫だ。



ボスはマシンマスター。

相変わらず道中の敵はほぼスルーしてきているだ大丈夫だろうか(;^ω^)

ヌルゲーにならないようになるべくレベルアップさせないように来てます。まあでもガボが加入して4人になったし、大丈夫でしょう。



うう〜こいつ仲間呼びまくるから面倒くさい〜(´;ω;`)

しかもマシンマスターの前に既にからくり兵と戦わされてるんですよね。つまり連戦です。厳しい〜。



え…?

マシンマスターを倒したと思ったら更にボスが出てきたんですが…。

え?ここのボスって3連戦だっけ(´;ω;`)



しかしマシンマスターを倒した時にキーファ以外レベルアップしてHPとMP回復してたので余裕でした。

よかった〜。マシンマスターで最後だと思ってたから特技と呪文使いまくってMPすっからかんだったんですよ(;^ω^)



というわけでフォロッドは救われました。

MVPは主人公たちとゼボット&エリーだと思うんだけど、ゼボット&エリーはさっさと家に帰ってしまった。


ちなみにこのエリーという名前はゼボットの昔の恋人の名前だそうで。エリーは事故で亡くなってしまい…。

それ以来ゼボットは引き篭もって、死ぬことがないからくりの研究に没頭するようになった…と。なんとも切ない。



現代のフォロッドにやってきました。

現代のフォロッドではからくりの研究が盛んに行われている様子。でもあんまり上手くいってないみたいだね。



(´;ω;`)

ぜ、ゼボット…(´;ω;`)


ゼボットの家に行くと骨になったゼボットと、ゼボットが死んだことが分からずにゼボットを看病するエリーの姿が…。多分だけどゼボットが死んで数百年は経ってるんじゃないんですかね。数百年もずっと看病してたのか…(´;ω;`)



しかしからくりの研究に熱心な現代のフォロッド国王に目をつけられたエリーは、フォロッド城に連行されてしまいます。

そして部品を外されて動かなくなってしまうエリー。



エリーを助けるために主人公一行が走り回ってトラッドの子孫的な子からエリーの部品を貰い、無事にエリーは再び動くように。

そしてエリーはゼボットの看病を続けます。その姿を見たフォロッド国王は、この二人はこのままにしておこう…ということに決めたのでした。


なんだか切ないストーリーだったフォロッド編。

からくり兵との戦いやエリーとの交流を経てゼボットが前を向くようになって…とかいうよくある流れは一切なく、最期までエリーと共に過ごし人知れず亡くなっていたゼボット。骨になってるの見た時はショックだったよね。

前回のダイアラックもそうでしたけど、ドラクエ7はなんというか切ない話が多い。



では次に行こう。次の目的地は…

ユバール族の休息地付近。


わ、わぁ…(;^ω^)

ここ、あんまり好きな場所じゃないですねー。

理由はPS版をやってた方ならよく分かると思う。

種泥棒の本領発揮なるか。

ちなみに今のとこ回収した種は一切使ってません。

仲間が全員揃ったら分配してこうかなって感じ。


次回へ続く…


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