※ネタバレ注意
前回デトラフを倒したゲラルト。
公爵からなんちゃら勲章をいただけることになりました。
でも一つ引っかかることが。
確か今回の連続殺人の犠牲者はトゥサンの騎士の美徳に見立てて殺されたんですよね。トゥサンの美徳は全部で5つ。被害者は4人。
あと一人、犠牲者になる予定だった人がいるのでは?
ゲラルトとレジスは最後のターゲットが誰だったのかを調べます。
最後のターゲットは公爵でした。
まさかの妹を殺そうとしていたシアンナ…。
シアンナに話を聞きにきた。
シアンナが一番憎んでいたのは公爵でした。
シアンナは公爵のことを愛していたのだけど、追放される時に顔も見せなかった。可愛さ余って憎さ百倍ってことっすかね。
公爵が狙われていることはダミエンに一応伝えておきましょうかね。
では、なんちゃら勲章をもらいにいく。
勲章より5000クラウンの方が嬉しいっす。伝説級装備作ったりで金がスッカラカンになってたので。
そして続いてシアンナの裁判が始まります。
ここではこれまでのゲラルトの行動によって展開が変わる。今回はハッピーエンドを目指していたので、シアンナと公爵は無事に和解したのでありました。ちなみに姉妹が死亡するルートもあります。
あとシアンナが死んでゲラルトが牢屋にぶちこまれるというルートも存在。このルートでは公爵に「最後のターゲットは公爵だったんや」と伝えても「姉がそんなことするはずない!全部お前のせいでこんなことに!」的なことを言われて追い返されてしまう。
私はやはり最後までこの姉妹が好きにはなれなかったですよ。シアンナは最後まで自分は被害者であるという態度を崩さないし、公爵は身内贔屓でとことんシアンナを庇うし。
結局、姉妹は和解し、利用されたデトラフは死亡。デトラフの友人のレジスもトゥサンにいられなくなってしまった。
これは…ハッピーエンド…なのか(;・∀・)??
まあ『ウィッチャー』らしい終わり方なのかな。
『血塗られた美酒』は悲劇の物語だと感じます。
吸血鬼の中での掟として「同族を殺してはいけない」というのがあるんですよね。
どういう理由があろうと同族殺しは許されないようで、デトラフを殺したレジスはもうトゥサンにはいられない。
ニルフガードに行くそうだ。また会える日は来るのかなあ…。
最後にレジスと酒を飲んだりマンドラゴラの根を集めたりして思い出を作っておこう。
さて、家に帰るとするか。
てなわけで『血塗られた美酒』はここで完結です。
いやー相変わらず面白いストーリーであった。やりごたえのあるDLCでしたね。
で、家に帰ってきたんですけど…。
誰かが家に押しかけてきたようだよ。
イェネファーが家に来てました\(^o^)/
ゲラルトとイェネファーのやり取りを聞くと何だか落ち着くなあ。
イェネファー(orトリスorシリorダンディリオン)が家に押しかけてくる『狭いながらも』のクエストは、しょうもない世間話をして終わりのサブクエです。
でもこのしょうもない世間話をしてゆっくり過ごす時間が何よりも尊い。
『狭いながらも』をクリアした時点で、もう他にできるクエストはなくなりました。寂しいなあ。
ちなみに『血塗られた美酒』では最後までグリフィン流派のウィッチャー装備(伝説級)を使ってましたけど…。
弱いんだな、剣が。剣は他の強いやつに変えてもいいかも。
では最後にノヴィグラドを観光しているヴィヴィアンに会って終わりますか。
↑ちなみにヴィヴィアンはここ。ノヴィグラドの北西の海際にいる。
ヴィヴィアンがいるとこから海際を東へ少し進むと『自由なる精神』の依頼人もいたりする。
本編&DLC2つが終わった時点でのプレイ時間は147時間でした。取得した実績は58個。
実績コンプにはデスマーチでのクリアが必須だからな。
どうしようかな〜…。一応挑戦してみようかな(;・∀・)
次回へ続く…?

















