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器の大きなピアニストになれ

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今日こころの遺伝子というNHKの番組を

知っていますか?


http://www.nhk.or.jp/idenshi/special/index.html


以前にもアンジュエラ・アキさんのことで

紹介をしました。




6月7日にNHKで、視覚障害のあるピア
ニスト、辻井伸行さんのことを、番組でや
っていました。



生まれつき、目が見えない辻井さんでしたが、

わずか生後8ヶ月で、ロシアのピアニスト

ブーニンの弾く「英雄ポロネーズ」と他の

ピアニストが弾く曲とのとの違いを聞き分
けたのです。



その様子をみて、お母さんが、視覚障害で
生まれた子供のことを嘆くのではなく、

その才能を伸ばしてやろうと決意し、子供

を励まし続けたことがすばらしかった。




またこの子のピアノを弾くのを6歳の時に

聞いた東京音大の川上先生が、その才能を

確信し、12年間指導する。



目が見えないため、楽譜が読めない。


川上先生はカセットテープに右手と左手の

パートを別々に録音した「譜読みテープ」

を作ることを思いつく。



それは耳のいい辻井さんにはぴったりの方法

だったが、録音には膨大な時間がかかり、

時には5分録音するのに5時間かかること

もあった。



川上先生のこの子にかける熱意、12年間

も長い期間に指導をし続けたお陰で、その

才能が開き、ハンディーを乗り越え、世界的

なピアニストへの登竜門「ヴァン・クライ

バーン国際ピアノコンクール」。辻井さんは

日本人で初めて優勝したのです。




神様は、目が見えない代わりに、人並み

外れたいい耳を辻井さんに与えたのですね。




辻井さんの姿を見て、多くの身体障害者に

大いに勇気を与えることになるし、我々に

も、集中することの大切さを教えてくれま

す。



石の上にも3年とよく言いますね。

10年間同じ分野の本を読み、研究を続け

ると、その分野では、トップになれると

言われています。




私事にはなりますが、あれもこれもやりたい

ということで、いろいろなことに手をだし、

どれも中途半端ということなのです。



そんな傾向はありませんか?


10年間一つのことに集中して取り組む

とその道の専門家になれるといいます。




集中することの大切さを教えてくれるいい
事例だと思います。




もしあなたが成功していないの

であれば、自分の今の仕事を集中して、

研究し、努力工夫していけば、必ずよくなる

ように思うのですが、



如何でしょうか?



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政治風刺ドラマ 坂本竜馬

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非常に良く出来ています。

腹を抱えて笑いますよ。

一度ご覧あれ!




国防

http://koufuku21.exblog.jp/14532684/


教育

http://koufuku21.exblog.jp/14527664/


経済

http://koufuku21.exblog.jp/14515743/




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