ゆとり香のブログにご訪問いただきありがとうございます。

 

千葉県市川市、東京メトロ東西線沿線の癒しのアロマとハーブボールの植物美容、色彩ハーブ心理ケアセラピーのリトリート(隠れ家)自宅サロン「ゆとり香」のセラピスト、なかがわあきこです。


今日は久しぶりにお客様の感想を書こうと思っていたのに、あたまに引っ掛かっていることがぐるぐる回っているのでそちらから書いてみようと思います。


ここ数日、ゆとり香にどんなお客さんに足を運んで貰いたいのか考えていました。


こういうの、ペルソナと言うみたいです。今までの無知が情けないけど知ることが出来たのでペルソナを考えていたら結局、ズバリ今の私と同じような感覚の人に足を運んでいただきたいという結論に達しました。


自分の心やカラダに意識を向けて、時にプロのセラピストに身を委ねることができる人。自分で自分を癒すことも大事だけどセラピストとしてのその人をリスペクトできる人。お互いを高めあえる人。。


何故にこんなことをつらつらと書いているかといえば、ゆとり香のサロンをオープンしてから過去に経験したことがいろいろあるから。


実際にあったこと↓


「友だちなんだからただでやってくれるよね?

」(まだ始めたばかりの時だったから真に受けた)


「友だち割引きとかないの?」


「時間見つけて受けに行くね~」

(これは社交辞令なのか?本当に受けたいのか?見極め難しい)


「足浴とかハーブティーいらないからその分安くしてよ」


「精油とか材料は持参するから…」

(セラピストの人に多いんだよね)


「交換でセラピーしようよ」

(アロマセラピスト以外の人たちともモニター募集している人と交換でしていた時がありました。わざとなのか?平気で高価なローズとかネロリの精油を選ぶんだよね)


「モデルならいつでもなるよ」

(一見とても親切に聞こえるけど要はただで受けたいんだよね)


「私のサロンにも受けにきてよ」

(自分のサロンに受けにきて欲しいから相手のサロンへ受けに行くというパターン。私も過去によくやりました。でも半ば強制的に私も来てあげたんだからあなたも来てよ的ことあからさまに言う人いたなぁ。)


「高いね。その料金払うなら私だったら温泉行くよ。ね?○○さんもそう思うよね?」

(自分が活動していることを広めようというのが目的で交流会という名のお茶会がよく開催されるけど、名刺やチラシを持参して交流会参加しようという謳い文句に引かれて参加してみたが、みんなの前で司会の女性に言われたこの一言は結構キツかった。しかもこの女性はカラーセラピスト兼ボディケアセラピストだった。てことはほぼ同業者からこんなこと言われるなんてびっくりだった)


今の私だからこそこれらがセラピストを悩ませる原因だと気づいたけど、もしかしたら同じような事を私も誰かにしていたかもしれないです。これは本当に気を付けないとお互いの足を引っ張ることに繋がっちゃうのでいつも気に止めています。


12年前のまだアロマテラピーを学ぶ前の私だったらゆとり香のサロンには行けなかったと思うし、出逢えなかったと思うから。


あの頃はまだ子どもたちが小さくて自分の時間を作ることもできなかったし、10000円を自分のカラダのメンテナンスに使うなんて想像できなかったし、自分のために5000円ですら使うの躊躇してしまうくらい高く感じていたから。


お金は大事だからね。

セラピーの価値もよくわかっていなかったし。


私にもそんな時代があったのです。まちなかのリラクゼーションサロンに隙間時間を見つけて夫に子どもたち預けてできるだけ安いコースを受けていた時代もあったからこその今なんです。


この12年という時間の中でアロマテラピーの世界に入門したことがきっかけでさまざまな学びを経てセラピーの価値を実感し自分自身がセラピストになって自宅サロンを主宰している今だからこそ、私と同じような感覚の人に足を運んでいただきたいという思いに至ったのです。


だから毎月じゃなくてもそろそろ誰かにケアして欲しいと思った時にゆとり香を思い出していただけるのが最高に嬉しいです。


そろそろというタイミングがツキイチのペースの方用のからだメンテナンスやフェイシャルトリートメントにオススメのメニューもありますので今度ご紹介しますね。


過去に私自身がツキイチで通っていたサロンから酷い扱いを受けたことがあるので、あまり強くオススメしないけど、ケアすることは大事です。馴れ合いになっちゃうとセラピストとお客の関係がどうしようもなくなるので、そこは本当に気を付けないといけないこと。


それから、

肩凝りや腰痛などでいつも60分にきゅっぱのお店に通っている人やイベントのブースによくある10分くらいのミニ体験施術を転々と受けている人や初回割引のクーポンのサロンを転々としている人や、買い物がてらの隙間時間に受けてる人が自宅サロンへセラピーを受けに行く可能性はとても低いし、そこに焦点を合わせる必要はどこにもないとも思えるようになりました。


これほぼみんな過去の私。セラピーにしてもお教室にしても買い物にしても1円でも安いところを探すことって誰もがやったことあると思うけど、それで空しい思いを重ねて大事なことが何かってことに気づくんだよね。


6年前から細々とサロンを主宰していますが、こちらがお客さんを選ぶなんてとんでもないって思っていたので、どうしたら足を運んでもらえるかってことをたくさん考えてきたけど、未だに明確な答えはみつかってないです。


今の私になるまで回り道たくさんしてきて気づいたのは、お互いを高めあえる仲間って悲しいけど意外と少ないということ。だからこそ、本物の仲間を大切にしたいと思うのです。


人はみんな嫉妬する。隣の芝生は青く見える。でも妬み嫉みで足を引っ張りあっていることにも気づいていない。たぶん過去の私もそうだったかもしれない。


そこから抜け出したら世界は別の角度から見えるようになった。そしたら素敵な人だと思っていた人が表面上だけだってことにも気づけるようになりました。


ってことをなんだか回りくどい文章で書いたけど、結局言いたいことは、私はウソつきがキライなんだと思います。そんな事わざわざ言わなくてもいいのにって思われるくらい正直者でいたいと思っているから。


自分をよく見せようとすることは悪いことではないと思いますが、なかみが伴っていなければそんなものすぐにばれるってこと。


ということで、

ペルソナは

鏡だよね、結局。


というのが私の出した答えです。あくまでも私の主観です。


皆さんそれぞれ答えを持っているので何が正しくて間違っているというのはないので考えてみるとどんな人が好きで、苦手なのか見えてきます。


こんなこと書いたらまたお客さんの足が遠退くかもしれないね。でも自分をごまかすのはよくないから正直に書きました。


私のペルソナさん、

こんなゆとり香に会いたいたいと思ってくださるなら、心をオープンにしてお待ちしてます。


ここまでお読みいただきありがとうございました。


10月の空き、まだあります。

ご予約お待ちしております。