こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。
実は、先日訃報がありました。年が明けて5日目の出来事。
私の叔父が69歳で永眠しました。
こんなことブログに書くのも何だなぁと躊躇しましたが、お世話になった叔父なので書き留めておきたいと思います。
私は地元を離れて埼玉県内の大学に通ったので長期の休みが始まると実家に帰るのが億劫で叔父さんの家によく転がりこんでいでました。億劫というよりは、父のいない実家に帰るのが辛くて帰れなかったんだな。今思えば随分図々しかったなぁと思います。でもそんな私をこころよく受け入れてくれて本当に嬉しかった。当時小学生だったいとこも今は41歳と39歳。ふたりともまだ独身。そんなふたりを遺して逝くのはさぞ残念だったのではないかと思うのです。
昨年末に叔父が余命宣告を受けたことを実家の母を通して知りました。もうその時は信じられなくてただただ驚くばかり。でもそんな中、とある友人に誘っていただいた「可能性は無限だい!」というイベントで余命半年の宣告を受けたガンの患者さんが病気を克服して14年経った今なお生きているという方の公演を聴きました。それを聴いたら、叔父さんも治るんじゃないかって思えてきてずっと毎日心の中で祈ってました。年賀状も届きました。「入院が長引きそうです」って書いてありました。
お見舞い行きたい気持ちと病気の叔父に会うのが怖いという気持ちと半々で、年末年始を過ごしました。「あけましておめでとう」も何回声にだしたことか。初詣も行ってとお正月に時間はかなりあったのに会いに行くのを先送りしてしまったので訃報を聞いたときはすごく後悔しました。後悔というよりまた懺悔。私
って薄情な人間だなって。あんなにお世話になったのにお見舞いにも行かなかったなんて悔やんでも悔やみきれません。
やっぱり、思い立ったら会いに行かないといけないんだ。会いたいときに会いたい人に会わないと。先送りしたらその時はもうないんだって。
最後に会ったのがいつだったかも忘れてしまったけれど元気な時の思い出しかないし印象に残っているのは8年前の父の23回忌で会った時、父の兄弟で最後に残った叔父は「みんなの分も長生きする」って言った言葉。 だからもっと生きて欲しかった。
私の父は5人兄弟の長男でした。51歳で事故で亡くなりました。
次男は幼少の頃病気で亡くなったそうです。三男は57歳で心筋梗塞、四男は59歳で前立腺のガン、そして先日亡くなった叔父は五男で同じく前立腺のガン。父たちの父である私の祖父も前立腺のガンで72歳で亡くなりました。 やっぱりガンは遺伝するのかな。
今、「病気は才能」という本をお借りして読んでいます。
気持ちって大事ですね。
ストレスを抱えるのはよくないですね。
何事もやりすぎるのはよくないですね。
毎日の生活習慣を見直そうと思います。
2014年から
無理せず、我慢せず、思いのまま自分のペースで楽に生きて行こう。
私は大自然の恵、アロマとハーブとクレイなどとともに健康で長生きします。と心の中で誓いました。
ご冥福をお祈りします。
今までありがとうございました。