夜中に眠れないとメールが届いて速攻で電話をかけました。
なんだか頭の中がぐるぐるしていて眠れなかった様子。話しているうちに泣かしたり、鳴かしたりと、色々とありました。最後には振られてしまいましたけどもね(笑)。
振られたからと言っても落ち込んだりする内容でもないので全然問題がありません。いや、そう思うことそのものが問題かも。
そこで言われたのは、「ゆとさんってやさしいから・・・。」の一言。
やさしいってなんだ?優しいだといいが、易しいだと嫌かもなぁ。でもそういう人間性も自分だからしょうがないね。
こういう会話の中にも得るものはたくさんありました。私には悪い癖がありまして、気を抜いてボーっとしている時には目つきがキツイのですよ。ですから対外の人からは話しかけてこないのですよ。面倒くさがりなので誰かから質問を受けたりしないようにすると言うことも含んだ上での表情作りなのです。こういうのは良くないのだろうなぁ~。
で、私と話すと普通の人だと思われ、もっと話すと、「いいひと」呼ばわりですよ。その挙句に何かを背負わせようとする人のなんと多いことか・・・。おっと、横道にそれた。
眠れぬ夜に頭の中がぐちゃぐちゃになってしまって、出口を失ったので自分の壁を突き破る力がほしくて、話をしたいと思ってくれたのがメールをくれた目的だろうから、その目的は達成できたのかな。いい夢見て、自分の限界を突破してね。
眠れぬ夜にはそれに見合った睡眠薬を・・・。薬は苦いか甘いか酸いかはひとそれぞれだけども(笑)。
それにしても、中年になってもこんなんじゃどこまで行っても「いいひと」どまりだな・・・。