こんばんは🌕

初めて3件飲み屋をハシゴした元木です。


今回は、つながりは自分でつくるものという話です。

ついさっきの話なのですが、会社の先輩が飲みに連れて行ってくれました。

ビール、ヒゲ茶、角ハイ、ワイン、梅酒ソーダというかなりちゃんぽんした1日でしたが、それでも何の問題もなく電車に乗って、この記事を書いています。

その先輩に、色々な飲み屋を案内してもらいました。

そこで、あるデザイナーの方と出会うことができました。その方は、アメリカの大学でデザインを学んでいて、そのままアメリカのデザイン会社に就職して、今にいたるそうです。

飲み屋で隣の席に座って、飲みながら色々な話を聞かせていただきました。

そして最後には、困ったらいつでも来いと言ってくださいました。

なんだかその言葉がとても嬉しくて、出会って1日も経っていないのに、そのデザイナーの方を頼りたくなっていた自分がいました。


そう、そこで実感したのが、人とのつながりはやはり若いうちに作っておくべきだなと感じました。

僕の持論で、人は出会うことでしか成長できないと考えています。

どんな出会いであれ、人と話してコミュニケーションをとることは、必ず学びがあります。

その学びを、学びとして受け取れるかどうかはその人次第ですが、常に学ぼうという姿勢があれば容易いことだと思います。

少なくとも、自分とは全く違う人生を歩んできたわけですから、どんな人であれ学びはあるんですよね。

だから、人とのつながりは積極的にとりにいくべきだと感じました。

仕事が忙しくて、なかなかそのような機会はないのですが、2週間に1回くらいは飲みに行って、いろんな人と話をしてみたいなと思いました。


このような機会を作ってくれた先輩にはとても感謝しています。

明日も仕事ですが、少しお酒が入ってるからなのか、めちゃくちゃ頑張れそうな気がします。

では、また明日!


 

おはようございます☀️

 

昨日自転車に乗って帰っていたら、転びそうになって自転車から落ちかけたのですが、なんとかバランスを保って大怪我には繋がらなかった元木です。

 

 

今回は、役に立つより、意味がある人にというテーマで話します。

 

みなさんは、役に立つ人と、意味がある人だったら、どちらになりたいでしょうか。

 

これは、キングコングの西野亮廣さんの話を聞いて、とても学びになったので記事にしたいと思います。

 

 

結論、役に立つ人より、意味がある人になった方がいいです。というか、これからの時代価値があるのは後者です。

 

まず、役に立つ人というのは、そのまんまで、計算が得意だったり、たくさん知識を持っていたりすることです。

 

みなさんもすでにお気づきのように、役に立つのはもう電卓やGoogle、AIになっているんです。

 

いくら計算が得意で、人間の中でトップスピードで計算できますって言われても、コンピュータには勝てないわけです。

 

この時点で役に立つ人というのは、需要がなくなってきていることがわかるかと思います。

 

 

一方、意味がある人とはどのような人なのか。

 

意味がある、つまり選ばれる人になることです。

 

これはおそらくブランディングに近い話になってくるかと思います。

 

みなさんは好きなブランドはあるでしょうか。なんでもいいのですが、例えば僕だったら、服は基本的にユニクロしか買いません。

 

なんでかというと、値段以上の質の良さと、シンプルで無駄がないデザインが好きだからです。

 

このように、それぞれ何かしらブランドに意味を感じ、選択しているわけです。

 

服、バッグ、靴、時計など、なぜそれを選んだのか。なぜそれでなければいけなかったのか。考えてみると面白いかもしれませんね。

 

 

私たちもこれと同じで、自分自身をブランディングしていかなければいけません。

 

まず大切になってくるのは、「信頼」でしょう。

 

どのブランドにも共通して当てはまるのがこの信頼です。

 

人もそうで、まずは信頼を積み重ねることが、自身のブランディングになり、最終的には意味がある人になるのではないかと思います。

 

少し西野さんの話とは結論が異なりましたが、これも大切なことだなと思ったのでお話しさせていただきました。

 

では、また明日!

 

こんばんは🌕

 

昨日初めて大学の友達が家に遊びに来てくれたのですが、それがとても新鮮で不思議な感覚を体験した元木です。

 

 

今回は、相談することの大切さという話です。

 

みなさんは、何かわからないことや不安なことがあると、どのように解消するでしょうか。

 

おそらく大抵の人が、誰かに相談するのではないでしょうか。

 

最近、誰かに相談することってとても大切だなと痛感しました。

 

 

今仕事で、あるスチール写真の撮影に向けて準備を進めています。

 

僕はありがたいことに、ディレクションを担当させていただくことになりました。

 

スケジュールから撮影場所の確保、デザインカンプの制作など、ほぼ全て任せていただいています。

 

まだ内容は言えないのですが、ビッグな方の撮影になります。

 

 

その準備を進めている際に、上司から言われたのが、1人で考えすぎだということでした。

 

確かに、僕はこれまであまり人に相談せずに、自分であれこれ決めて進めていました。特に撮影のイメージに関してはかなり独りよがりになっていました。

 

もっと周りからどんな写真が欲しいのか、どのように使いたいのかヒアリングしなければいけなかったと痛感しました。

 

つまり、相談することがものすごく重要だなと思いました。

 

 

どちらかというと、相談よりもヒアリングのほうが自分はしっくりきます。

 

撮影は全て自社が主体で行うのですが、僕はクライアントから依頼されたようなスタンスでなければいけないなと思いました。

 

クライアントから依頼があった場合、僕はその方からどんなことがしたいのか、どんなデザインにしていきたいのかを聞き出すようにしています。

 

今回の場合、僕はクライアント側でもあるし、どんな素材を撮影したいか聞き出す側でもあります。かなり複雑ですが。

 

とにかく大切なのは、たくさん人と話して、情報を仕入れることです。

 

情報がない状態では人は何もすることができません。

 

そう、まず物事を始める前に行うのは、情報を仕入れること。これにつきます。

 

 

これから一段と忙しくなってきますが、気合を入れて準備を進めていきます!

 

では、また明日!