こんばんは🌕

 

蒸気でホッとアイマスクを買ったのに、全く使う機会がない元木です。

 

 

今回は、やりたいことが少し変わってきたという話です。

 

僕は、今まで自分の会社を立ち上げることを目標にして生きてきました。

 

もちろん今もそれは目指しているのですが、果たして本当に起業がやりたいことなのか?と疑問に思ってきました。

 

20代のうちに自分の会社を立ち上げたいと考えていたのですが、自分自身の考えに少し変化が出てきたのです。

 

 

それがどんな変化かというと、インハウスデザイナーとして、企業のブランディングに携わるのも悪くないなと思ってきたんです。

 

それこそ、CDO(chief design officerの略で、最高デザイン責任者という意味)になって、デザインの面で会社のブランディングにコミットするのも面白いのでは?と考え始めました。

 

ブランディングに関して僕はまだ素人です。デザイナーとしてもまだまだ新米です。

 

 

ただ、目標地点として、CDOを目指したいと強く思うようになってきました。

 

なぜかというと、圧倒的に突き抜けた存在になり、自分の価値を最大化するには、CDOが一番可能性があるポジションだと判断したからです。

 

CDOの仕事をはっきりわかっているわけではないのですが、少なくとも幹部クラスの役職です。

 

当然、幹部になって給料をたくさんもらいたいというのもありますが、それよりも僕はデザインの力で会社にコミットしたいという思いが強いです。

 

この数年で一気に時代は変化しました。高度な技術が発達して、今ではどんなモノでもそこまで性能に変化はなく、差別化が難しい時代です。

 

質が高いのは当たり前で、性能で勝負する時代は終わりを迎えてきています。

 

では、どこで勝負するのかってなった時に、やはりデザインやブランド力なんですよね。

 

なんかいい、なんかこれはかっこいい、心地良いと無意識に感じてもらい、お客さんに選ばれるブランドがこれから生き残っていくと確信しています。

 

 

しかし、これは一朝一夕にできるようなことではありません。

 

特にブランディングは何年もかけてやっと形になっていくものです。

 

多くの会社は、コンサルに頼んでブランディングをお願いすることが多いと聞きます。

 

僕がやりたいのはそうではなく、会社にCDOとして就任し、インハウスデザイナー、もしくはディレクターとしてブランド力を高められる存在になりたいなと考えています。

 

まだまだぼんやりとした目標ですが、今は4月に入社する会社のCDOを目指すことに決めました。

 

明確な目標ができたので、逆算してやるべきことを書き出したいと思います。

 

では、また明日!

 

 

 

 

こんばんは🌕

 

寝落ちで、昨日も投稿が途絶えてしまった元木です。本日はこちら2本目の記事になります。

 

ちなみに、本日1本目の記事は、こちらからご覧いただけます。

 

 

今回は、目標設定の正しい決め方について話します。

 

みなさんは、目標をどのように設定しているでしょうか。

 

さすがに今までで一度も目標を設定してこなかったという人はいないと思います。

 

何らかの形で目標を決めてここまで生きてきた人がほとんどでしょう。

 

結論から言うと、正しい目標設定は、自分・形あるものと他者・形のないもので決めることができます。

 

というかこれが正しい目標の設定の仕方です。

 

 

普通の目標の立て方って、自分のことばかり考えると思うんですよね。

 

例えば、家を建てたい、たくさん給料をもらいたいなど形あることって目標にしやすいと思います。

 

ただ、それだけでは本当に目標を達成するは難しいないと最近気づきました。

 

そこで大切になってくるのが、他社・形のないものの存在です。

 

人のために何かしたいと思うと、人は強くなります。

 

家族のため、恋人のため、友達のためを考えると頑張れる時ってありますよね。

 

 

そう、人のために働けることが目標の達成には欠かせないのです。

 

また、実際に行動できるレベルまでアクションを明確にすることも大事です。

 

目標を達成するために、もっと言語化して達成していきたいと思います。

 

では、また明日!

 

こんばんは🌕

 

最近仕事しかしていないので、もはやそれが当たり前になってきている元木です。

 

 

 

今回は、自分のライバルは自分という考え方について話します。

 

皆さんにとって、ライバルはどんな人でしょうか。職場の同期、スタメンを争う部活の仲間、テストで高得点を取り続けるクラスメイト、人によって様々だと思います。

 

タイトルにもあるように、僕のライバルは自分自身だと思っています。

 

この考え方をするようになってから、とにかくストレスが減りました。

 

まず、人と比べることがなくなったんですよね。

 

人と自分を比べても、何も良いことはありません。そもそも、生きてきた過程が違いますから、比べること自体がおかしな話なんですよね。

 

人間みんな平等というけれど、それは生まれた時だけ。

 

そこからは人によって育てられ方が違うから、平等であるはずがないんです。

 

だから、人と自分を比べるのは、前提が違うから意味がないよねと思うわけです。

 

 

本来比べなければいけないのは、過去の自分です。

 

例えば、1年前の自分と、今の自分ではどちらが優れていると感じるでしょうか。

 

僕は過去に比べたら、今優れているというか、できることは増えたなと感じます。

 

また、考え方も変わってきたなと感じる時があります。

 

ただ、まだまだ目指しているところには遠いというのが、現実です。

 

 

そして、今度はそのギャップを埋めるために、頑張らなければいけません。

 

色々な誘惑がありますが、それに負けないくらい強い信念をもって進んで行かなければいけないのです。

 

これが本当に難しくて、意志の力だけではどうにかなるものでもありません。

 

ここで必要になるのが、習慣化する力だと思っています。

 

一定のレベルまでのことを当たり前にすれば、それはきっと習慣になると思うんですよね。

 

「当たり前のレベルを引き上げる」ことこそ、自分という唯一のライバルに打ち勝つ方法なのかなと考えています。

 

 

では、また明日!