おはようございます☀️

 

昨日初めて同じアパートに住んでいる人とすれ違ったのですが、顔が認識できず結局どんな人が住んでいるのかいまだに知らない元木です。

 

 

今回は、後回しにすることのリスクという話です。

 

みなさんは普段、後回しにしていることはありませんか?

 

僕はいつも物事をギリギリにやってしまうタイプで、どうにか直したいクセの一つです。

 

大学の課題も提出前日に開始して、時間ギリギリに提出するということが何度もありました。

 

前もってやればいいことはわかっているのですが、中々うまくいきません。

 

 

それで、なぜ後回しにするのかと考えたのですが、先の見通しが甘いからだなと考えています。

 

というか、自分を過大評価しすぎている傾向があるなと思いました。

 

例えば、大学の課題だと、これくらいだったらすぐに終わるから、明日でいいやと後回しにする。

 

そして、結局思ったより時間が必要で、結局中途半端な仕上がりになってしまう。

 

これが王道パターンです。

 

 

この解決方法として、課題や仕事をまず始めてみることが良いのかなと考えました。

 

よく言われている解決方法ですが、これが最も有効なのかなと思います。

 

まずやってみると、どれくらいの時間がかかるかおおよそ把握できるはずです。

 

そこで、ああ、この仕事はこれくら時間がかかるから、前もってやる必要があるなと実感するわけです。

 

さらに、締め切り前の締め切りを自分で設けることで、クオリティを追求できます。

 

 

ざっくりですが、これらが後回しのクセを解消できるコツかなと考えています。

 

僕も実践して、効果がなければ別の方法を考えます。

 

では、また明日!

 

おはようございます☀️

 

初めて一人暮らしの家でビールを飲んで、眠気と闘いながらこの記事を書いている元木です。

 

 

今回は、まずマインドセットを鍛えたほうがいいよねという話です。

 

今僕は、『マインドセット』という本を読んでいます。

 

 

 

この本では、人のマインドセットには2種類あると言っています。

 

それは何かというと、硬直マインドセットと、しなやかマインドセットです。

 

硬直マインドセットというのは、簡単に言うとネガティブ思考ですね。

 

しなやかマインドセットというのは、簡単に言うとポジティブ思考です。

 

 

それで、この本ではどうすればしなやかマインドセットになれるかということを、たくさんのアスリートや経営者の事例を取り上げながら説明しています。

 

特に印象的だったのが、失敗したときの考え方の違いです。

 

硬直マインドセットの人は失敗すると、その時点でもう自分は価値のない人間だという烙印を、自分で自分に押す傾向があるそうです。

 

また、テストで悪い点を取ったら、自分より点数が下の人の答案を見て、優越感浸るそうです。

 

一方、しなやかマインドセットの人は、テストの点数が低くても、自分より点数が高い人の答案を見て次に活かそうとする傾向があるそうです。

 

 

これだけでも大きな違いですよね。

 

自分はどちらかというと、高校までは硬直マインドセットだったなと思いました。

 

しかし、たくさん本を読んだり、いろんな人と出会ったことで、徐々にしなやかマインドセットになったのかなと感じています。

 

 

99年生まれの学生のほとんどが、4月から社会人になるかと思います。

 

もちろん、それ以外の人にも言えることですが、小手先のスキルよりも、まずはマインドセットを鍛えることが重要だと考えています。

 

スキルは時間があればいくらでも身につけることができますが、マインドセットはそう簡単にはいきません。性格を変えるくらい難しいことです。

 

ですから、早い段階で自分のマインドセットに向き合うことが大切です。

 

4月までに改めて自分を見つめ直す時間を作りたいと思います。

 

では、また明日!

 

おはようございます☀️

 

かなり気温も温かくなってきて、日も長くなってきて、春の訪れを3月2日にして感じた元木です。

 

 

今回は、3月に成し遂げたいことについて話します。

 

本来であれば昨日3月1日に書くべきだったのですが、他に書きたいことがあって今日になってしまいました。

 

3月に成し遂げたいことは、大きく分けて2つあります。

 

 

1つ目は、メンターをつけることです。

 

メンターというのは、日本語で「指導者」「助言者」という意味があります。

 

社会人になると結構メンターをつけている人が多いなと感じます。

 

僕は、デザイナーのメンターをつけようかなと考えていて、何人か候補がいます。

 

理想は月に1回か、3ヶ月に1回くらいお会いして自分が手がけたデザインに対して、フィードバックをいただきたいなと考えています。

 

それだけではなくて、デザインをする上でのマインドや進め方、インプットの仕方なども学びたいなと考えています。

 

まだ連絡をしていないので、今日連絡をするつもりです。

 

とにかく1年目で圧倒的に成長するためには、メンターをつけるのは必須かなと考えています。

 

 

2つ目は、撮影のディレクションをして、最高の素材を撮ってもらうことです。

 

今月大きな撮影がありまして、会社にとっても僕にとってもものすごくチャンスなんです。

 

その素材が良いか悪いかで、今後の売り上げに大きく関わってきます。

 

それくらい大きなプロジェクトが動き出しました。

 

まさに梨泰院クラスのような感じです。

 

今うちはこれからもっと会社を大きくしようとしている段階なので、その成長に関わることができて本当に嬉しいです。

 

どうやら僕は、童心が抜けてないみたいで、少年漫画のような展開を楽しんでしまう傾向があります。漫画の読み過ぎですね。

 

 

これらが3月に成し遂げたいことです。

 

細かいのは諸々ありますが、4月までの1ヶ月間、より高まった状態で1年目を迎えられるようにきっちり準備をしていきます。

 

では、また明日!