今日のテーマは
「【伝え方の極意】
勉強をしまくって
知識を詰め込んだ人が
陥りがちな罠!?」
について話していきます。

これは僕も胸が痛い話です...
僕自身の反省の意味も込めて
みなさんにお届けしていきます。

今日の構成は
・どのような注意ポイントがあるのか?
・罠にかからないためにする具体的な方法
の2つで話していきます。

まず早速結論からいきます
それは 「理解されない言葉で話すこと」です

専門用語が増えすぎてしまい
どんな意味かわからず
聞いている側は先に進むことができなくなります。

先日話した
「課題の分離」
この用語も聞いたことない人からすると

ん?課題を分離?
自分の?相手の?紙に書き出すのかな?

とその言葉の意味を考えるために
気が逸れてしまいます
いわゆる
思考が違う方向へ働いてしまいます

そうなると
その先の話は聞けなくなります

人前で話すことが多い僕ですが
「理解されなければ伝えた事にはならない」
いつもそう考えながら
試行錯誤して伝えています。

わかりやすく
注意ポイントを伝えると

①専門用語を次々と多用しない
②自分が意味を理解していない言葉を使わない
③言葉の意味だけの説明をしない

の3点です。

ではどのようにして
相手に自分の学んだことを伝えるのが
いいでしょうか?

罠にかからないための具体的な方法は
2点あります

1つ目は
専門用語を使うときは
・意味の説明
・具体的な事例
の2点で説明します

ここでのポイントは
具体的な事例があることです
できれば
誰もが想像をしやすいような
日常的な事例がいいですね

そうすると
相手は自分の頭の中で映像を映し出し
理解が早まると言われています

2つ目は
できれば行った方がいいことですが 「その用語の意味を理解して実際に行動してみた後に伝える」です。

事例と似た部分がありますが
自分が体験した話をする時には
他の事例と併せて話すことで

さらに信憑性が高くなります

そして
話し手側の
「これやるとめちゃくちゃ良いですよ!」
という熱量も聞き手に伝わります

例えば
昨日学んだばかりの
まだ意味をよく理解していない言葉を使うと

自分自身が納得していないので
自信のない伝え方になりがちです

なので
できれば自分が行動してみた結果を伝える
ことが一番理想的です。

この2点を実践するだけで
相手が新しい知識を抵抗なく受け入れることができ
より理解を深めた状態で聞くことができます

ただ残念ながら
人は忘れていく生き物です
なので
勉強をして知識を伝えていくときには

何度も何度も繰り返し伝えることが
必要になります

今回のお話が皆様のお役に立てれば
とても嬉しいです!

長文読んでくださり
ありがとうございました!