今日のテーマは
「【悪用厳禁!?】めちゃくちゃ簡単に人から信頼されるための方法」です
早速結論からいきます。
それは
「相手の話を聞くこと」です
当たり前のことだと感じた方も
いるはずです
でも思い返してみてください
本当の意味で
人の話は聞けているでしょうか?
今回は
話を聞くことについて
わかりやすく具体的に説明していきます
まずは
話が聞けている状態を理解するために
話が聞けていない状態について
分析してみましょう
一般的にイメージするのは
・相手が話をしているのに無視する
・話の途中でよそ事をしている
とか
あからさまに聞いていない状態を
想像するはずです
この状態であれば
そこまで酷い聞き方はしていない!
と感じる方は多いのでは
ないでしょうか?
ですが
こんな状況ならどうでしょう?
友達からの相談を例にします
あなたは同僚から
相談を受けました
友達
「最近仕事にやる気が出なくてさ〜」
あなた
「そうなんだ〜(最近っていうか元からじゃない?)」
友達
「それで仕事も時間内に終わらなくて」
あなた
「そっかー。それは大変だね。(いやいや仕事のやり方が良くないだけでしょ)」
友達
「そうなんだよ。気分落ち込んでるんだよね。」
あなた
「そっか。でもさ仕事のやり方を工夫してみたら時間内に終わらせれる気がするし、やる気がないのは仕事を溜めすぎてるからじゃないかな?」
以上が事例です
いかがでしょうか?
よくある相談からのアドバイスかもしれません
断言してしまうと
これは話を聞いている状態ではありません
あなたの推測で一方的に話しているだけです
実はこの友達は
・家で親の介護が必要になって疲れが溜まっている
・さらに夫婦関係も悪化している
状況だとしましょう。
今の会話から
この深い悩みを話す事はできるでしょうか?
そして
ここでのポイントは
()内にある
「心の声です」
人は誰かと話をする時に
自分の思っていることを優先する傾向があります
なので
心の声によって
相手の状況を勝手に判断した時点から
相手の話ではなく
自分の推測によって話が進んでいる
ということです
それにより
相手が
本当に伝えたい事がわからないまま
自分で
結論を出してしまう結果になります
人間は
話を最後まで聞いてもらえると
自分の事をわかってくれている
認めてくれていると感じます
なので今からは
信頼を得るために
とても大切な
話を聞いてもらえている
と相手が感じる方法を伝えていきます。
全部で3点あります。
それは
・話を聞く目的を、相手の気持ちや考えを知るためだけに絞る
・相手からアドバイスを求めてこない限りは、自分の意見を言わない
・話が途切れて30秒は、相手が話すかどうか黙って確認する
の3点です。
まずは
これだけやってみてください。
同時進行が難しい人は
一つだけでいいです
実践をするだけで
「○○さんは、いつも話を聞いてくれて本当に信頼できる人です」
と不思議なほど相手から信頼を得ることができます。
ほとんどの人が
相手に意見を求めてるわけではなく
相手に話を聞いてほしいだけ
さらに言うと
聞いてもらうことにより
自分を認めてほしい
ということなんですね
これからは
3点を意識して
人からどんどん信頼される人に
なっちゃいましょう〜!
長文読んでいただきありがとうございます。
これからもお役立ち情報を
どんどん発信していきます。
お楽しみに〜!