「陸」もうすぐ10ヶ月!
2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災された方々に、心からお見舞いを申し上げます。
1日も早く平和で穏やかな日々が戻りますよう、心より祈っています。
たいへんなご無沙汰更新になってしまいました…。
前回更新したのは3月7日だから、かれこれ5ヶ月以上経ってしまいました・・・。
そして、僕達夫婦が世界一周旅行から帰ってきたのが2010年の4月27日なので、
帰国してから早いもので1年以上が過ぎてしまいました。
3月11日の東日本大震災以降、何度もblogを更新しようと試みたのですが、
自分の思いや、考えたことがうまく文章に出来なくて、それでなんだかこのblogから遠ざかってしまっていました。
今、この日本で、東京で生活しながら、この約5ヶ月間は本当にいろいろなことを考えさせられました。
まだ生まれて1年にも満たない子供を育てていると、本当に不安な事ばかりですが、
この先どのようなことが起ころうとも、心を落ち着け、地に足を着けて、しっかり家族を守っていこうと思います。
「陸」が生まれてきてくれたことに改めて感謝し、この子を全力で守ろうと強く心に誓いました。
そして1日1日に心から感謝し、それを日々噛みしめて生きて行こうと思います。
そして僕は今、とにかく就職活動の日々なのです。
早く仕事が決まるといいんですけれど、このご時世なかなか難しいですね・・・。
家族の為にも早く仕事をしなければと、若干焦り気味で仕事を探しているところです。
ではでは、改めてこの5ヵ月間の「陸」の成長記録を綴っていこうと思います。
東日本大震災が起きてから2週間ぐらいは、日々報道されるニュースに心を痛め、
不安ばかりが頭の中をよぎり、何も手に着かない状態でした。
SAWAさんのほうがむしろ肝が据わっていたかも・・・。
家族を安心させてあげなければならないのはお父さんの役目なのに、なんとも情けないものでした。
それでも「陸」は、変わらず笑顔でいてくれて、そのことがこの頃の僕たちの心の支えになっていました。


不測の事態に備えて、「陸」のパスポートを取得するために、パスポート用の写真を撮影。
それがこの写真!

パスポート申請所の方に、「とてもいい写真が撮れましたね」と褒められました。笑。
4月になって桜が見ごろの時期を迎え、小金井公園へお花見に行きました。


初めて見る桜に大興奮だったのか、ただ単に人の多さに大興奮だったのかわかりませんが、
とにかく終始ご機嫌でした。
4月9日でちょうど生まれて6ヵ月になったため、この頃から離乳食がスタートしました。



最初はちゃんと食べるかどうか心配だったんですが、最初からよく食べる食べる!
しっかりと大食い夫婦の血を継いでくれているようです。笑。
5月になって、初節句を迎えました。

初節句のお祝いを兼ねて、GWに横浜の中華街にご飯を食べに行きました。
従妹や、はとこのみんなと会えて「陸」もとても嬉しそうでした。
・・・が、この数日後大変なことになったのです。
生まれて6ヵ月が経過すると、ママからもらった免疫がなくなって、
この頃からウイルスをもらって、病気になりやすいと聞いていました。
御多分にもれず、「陸」もロタウィルスなるものにかかり、体調を崩していました。
でも、元気そうだし、回復しただろうと思いこみ、この日に外出させたのが間違いでした。
この2日後の朝に突然激しく嘔吐をし、なんだか苦しそう。
近所の病院に連れて行き、座薬を入れたり薬を飲ませてもいっこうに回復せず。
夕方になって、さらに激しい嘔吐や血便も出る状態に。
容態も悪化するばかりで、慌てて救急病院へ連れて行きました。
検査の結果「腸重積」という病気になっていることが発覚し、即入院。
こんなに小さい体で、痛みに耐えている姿を見ていると本当に可哀想でしょうがなかったです。
もっと、ちゃんと気をつけてあげていれば良かったと反省しきりでした。
でも、発見が早かったおかげで翌日には元気になって、1日だけの入院で帰れることが出来たのでした。

やっと笑顔が戻ったけど、後ろの点滴が痛々しい。
家に帰ったらいつものように笑ってたけど、

アンパンマンの似顔絵を描いてくれてる点滴の後にした絆創膏が切ない。

まだ生まれてちょっとしか経ってないのに、たった独りで処置室に連れて行かれる時の、
不安でいっぱいの泣き顔を思い出すと、今でもほんとうに申し訳のない気持ちになります。
このあとしばらくの間、すごく甘えん坊になったのも仕方のないことだったんでしょう。
しかし、その反省も束の間。
数ヶ月して、またまた高熱を出して、ダウンしてしまいました・・・。
この時は単なる風邪だったんですが、やっぱり元気がなくて可哀想でした。

熱冷ましに効果があるというお義母さんの知恵で、キャベツを頭に乗せてます。
(元気がなくて可哀想なんだけど、ごめん、笑っちゃったこの写真!)
そしてやっと眠りに着いた時の寝ている姿が、なんだかたまらなく愛おしかったよ。

それでも、今のところ大きな病気はそれぐらいで、
普段はいたって元気印のケラケラとよく笑うハッピーボーイ君です!
お散歩が大好きだし、

買い物に連れて行った「IKEA」もお気に入りのご様子。

その「IKEA」で買ってあげた野菜のおもちゃが好きすぎて、おもわず頭にかぶっちゃってる。笑。

昨年世界一周旅行から帰ってきて、安産祈願のために訪れた水天宮にお礼参りに。
無事に「陸」が生まれたことを報告しつつ、お札を返しに行きました。
昨年は、ここで安産祈願をして、

今年は「陸」と一緒にここに来れたと思うと、ほんとうに感慨深かったです。
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そして、昨年同様にキャピタル東急の「オリガミ」にて、大好きな「パーコ―メン」を食べました。

「陸」初めてのレストラン・デビューです。
また、この時期の成長は著しいものがあって、いろいろ出来るようになったことなどに日々一喜一憂しています。笑。
前歯が4本生えてきたこと!

独りでお座りできるようになったこと!

独りでおもちゃで遊べるようになったこと!

●尻エリカ様も真っ青のハミケツっぷりながら、つかまり立ちも出来るようになり、

ズリズリと匍匐前進のようなハイハイも出来るようになりました!

1日2回、きちんとお昼寝をするし、

おもちゃにチューをしたり、
鏡にチューをしたり、

人の頭を触るのが大好きだったり。笑。

(世界一周旅行から帰ってきたばかりの、SAWAさんの弟、K平くんにもすぐになついてました!)
また、絵本を読んでもらうことが大好きで、毎日数冊の同じ絵本を何度も何度も読んであげるのですが、
全然飽きずにちゃんと見聞きしているのが面白いです!

ごく最近の日課は、ママと一緒に「陸」が大好きな、井上真央ちゃん主演のNHKの朝の連ドラを見ること!

毎日、姿勢を正して見入っているようです!笑。
そうやって、あっという間に「陸」と過ごしている日々が経過していきます。
子育ては大変なことも多いですが、我が子の成長を日々感じれることは、
改めて、ほんとうにかけがえのない素晴らしいものだと実感しています。
生まれてからここまで、密に我が子と接することが出来て、とても幸せでした。
仕事をしていたら、きっとこんなに多くの笑顔と出会えなかったかもしれません。
そんな今までの日々に感謝しつつも、一刻も早く仕事をみつけて、
家族を支えて行かなくては!と就活の毎日です。
震災以降、ほんとうに家族の大切さを感じます。
被災地で地震や津波で崩壊した家のがれきの中から、家族のアルバムを必死に探している人々の姿を見て、
胸が締め付けられました。
この震災以降、人生において本当に大切なものは何なのだろうか?
それを改めて強く考えさせられるきっかけになりました。


(次回からは、もうずいぶんたってしまいましたが、世界一周旅行記の続きをアップさせていきます。
今度こそ頑張ってアップしていきたいと思ってます!)
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家族の為にも早く仕事をしなければと、若干焦り気味で仕事を探しているところです。
ではでは、改めてこの5ヵ月間の「陸」の成長記録を綴っていこうと思います。
東日本大震災が起きてから2週間ぐらいは、日々報道されるニュースに心を痛め、
不安ばかりが頭の中をよぎり、何も手に着かない状態でした。
SAWAさんのほうがむしろ肝が据わっていたかも・・・。
家族を安心させてあげなければならないのはお父さんの役目なのに、なんとも情けないものでした。
それでも「陸」は、変わらず笑顔でいてくれて、そのことがこの頃の僕たちの心の支えになっていました。


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初めて見る桜に大興奮だったのか、ただ単に人の多さに大興奮だったのかわかりませんが、
とにかく終始ご機嫌でした。
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従妹や、はとこのみんなと会えて「陸」もとても嬉しそうでした。
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生まれて6ヵ月が経過すると、ママからもらった免疫がなくなって、
この頃からウイルスをもらって、病気になりやすいと聞いていました。
御多分にもれず、「陸」もロタウィルスなるものにかかり、体調を崩していました。
でも、元気そうだし、回復しただろうと思いこみ、この日に外出させたのが間違いでした。
この2日後の朝に突然激しく嘔吐をし、なんだか苦しそう。
近所の病院に連れて行き、座薬を入れたり薬を飲ませてもいっこうに回復せず。
夕方になって、さらに激しい嘔吐や血便も出る状態に。
容態も悪化するばかりで、慌てて救急病院へ連れて行きました。
検査の結果「腸重積」という病気になっていることが発覚し、即入院。
こんなに小さい体で、痛みに耐えている姿を見ていると本当に可哀想でしょうがなかったです。
もっと、ちゃんと気をつけてあげていれば良かったと反省しきりでした。
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やっと笑顔が戻ったけど、後ろの点滴が痛々しい。
家に帰ったらいつものように笑ってたけど、

アンパンマンの似顔絵を描いてくれてる点滴の後にした絆創膏が切ない。

まだ生まれてちょっとしか経ってないのに、たった独りで処置室に連れて行かれる時の、
不安でいっぱいの泣き顔を思い出すと、今でもほんとうに申し訳のない気持ちになります。
このあとしばらくの間、すごく甘えん坊になったのも仕方のないことだったんでしょう。
しかし、その反省も束の間。
数ヶ月して、またまた高熱を出して、ダウンしてしまいました・・・。
この時は単なる風邪だったんですが、やっぱり元気がなくて可哀想でした。

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今年は「陸」と一緒にここに来れたと思うと、ほんとうに感慨深かったです。
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陸、とても元気です!
あぁ、約1ヶ月半ぶりの更新になってしまいました…。
今年こそ、ハイペースに更新しようと思っていたんですが…。
ダメでした…。
少なくとも楽しみにしていただいていた方々、本当にすいませんです。
…で、久々なんですが、今回は我が息子の近況を更新させていただくことにします。
(旅日記は、また次回から更新します)
我が息子、「陸」は生まれてからもうすぐ5ヶ月になろうとしています。
体重は8㎏、身長は70㎝を超えました!(太りすぎ?)
ここ最近の急激な成長ぶりに、可愛さ100倍!メロメロです!
ますます子育てが楽しくなっています!
(SAWAさんは大変そうですが…。)
とにかく表情が豊かになってきて、今まで以上によく笑い、そしてよく泣きます。




いろいろなものに興味が沸いてくる時期らしく、
モビールや、

ぬいぐるみや、

プレイジムや、

ママが見ている母子手帳など、

とにかくいろいろなことに興味津々です!
なかでも僕たち夫婦が旅先で買ってきた物に、とても興味を示してくれているのが嬉しい。
寝室に飾ってある2つのタペストリー。

メキシコのサンクリストバル・デ・ラスカサスという街で購入した、カラフルな刺繍が施されているタペストリーと、
バリ島の先住民族が住むトゥガナン村でしか作られていない、カンベン・グリンシンというダブル・イカット。
そしてアメリカのアリゾナ州にある、世界的なパワースポットの街セドナ。
そこで、SAWAさんがその磁場の強さに「気あたり」してしまった場所である、
「ホーリー・クロス教会」で購入したタペストリー。

この3つのタペストリーが何故だかとてもお気に入りで、独りで話しかけたり、笑ったりしています。
なんとなく、これらのタペストリーに何かが宿っていて、それに「陸」が話しかけているような気がしてならないのです。
とにかくすごい不思議…。
「陸」はお散歩も大好きで、「お散歩行こう!」といってジャケットを着せると、それだけで大喜びなんです!

さらに、先日初めてBCGの予防接種を受けてきました。
予防接種前の健康診断では、健康状態が特に良好と太鼓判をおされました!
なんの検査なのか?触られてます(笑)。

そしていよいよBCG接種!

泣いたのは一瞬だけで、とても強かったです!
我が子偉い!!
あと日常的には、寝返りの練習したり(まだ数回しか成功していませんけど…)

井上真央ちゃんの写真を見て、喜んだりしています!
(こんなに幼いのに、綺麗な女の子が好きなんだね~!笑。)

…と、まぁ僕自身、完全に親バカぶりを発揮しているわけですが、とにかく可愛くて仕方がないんです!
日々少しずつ成長していく子供の姿を見ているのが、今は本当に、なによりの幸せです。
僕自身、そろそろ仕事をしなくてはと思っているんですが、
この可愛い時期に夫婦で一緒に子育てをするのも貴重なことだと思ったりしてまして…。
…いやいや、でももうそろそろ、仕事するつもりです。
(まぁ、そうは言っても、焦らずに仕事を見付けるつもりです。)
そうそう、本日3月7日はSAWAさんの○○歳の誕生日なんです!

(HAPPY BIRTHDAY!!いつもいろいろとありがとう!とっても感謝しています!)
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体重は8㎏、身長は70㎝を超えました!(太りすぎ?)
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(SAWAさんは大変そうですが…。)
とにかく表情が豊かになってきて、今まで以上によく笑い、そしてよく泣きます。




いろいろなものに興味が沸いてくる時期らしく、
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メキシコのサンクリストバル・デ・ラスカサスという街で購入した、カラフルな刺繍が施されているタペストリーと、
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そしてアメリカのアリゾナ州にある、世界的なパワースポットの街セドナ。
そこで、SAWAさんがその磁場の強さに「気あたり」してしまった場所である、
「ホーリー・クロス教会」で購入したタペストリー。

この3つのタペストリーが何故だかとてもお気に入りで、独りで話しかけたり、笑ったりしています。
なんとなく、これらのタペストリーに何かが宿っていて、それに「陸」が話しかけているような気がしてならないのです。
とにかくすごい不思議…。
「陸」はお散歩も大好きで、「お散歩行こう!」といってジャケットを着せると、それだけで大喜びなんです!

さらに、先日初めてBCGの予防接種を受けてきました。
予防接種前の健康診断では、健康状態が特に良好と太鼓判をおされました!
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そしていよいよBCG接種!

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我が子偉い!!
あと日常的には、寝返りの練習したり(まだ数回しか成功していませんけど…)

井上真央ちゃんの写真を見て、喜んだりしています!
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日々少しずつ成長していく子供の姿を見ているのが、今は本当に、なによりの幸せです。
僕自身、そろそろ仕事をしなくてはと思っているんですが、
この可愛い時期に夫婦で一緒に子育てをするのも貴重なことだと思ったりしてまして…。
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青と白の世界、サントリーニ島
2009年10月13日~16日の出来事
2009年10月13日。ローマを出発する日の朝。
この日で約20日にわたって旅をしてきたイタリアともお別れです。
前日の夕方から突然天気が崩れ、気温もぐっと下がり、季節がすっかり秋になった模様。
そんな季節の変わり目にローマに滞在出来たことを何故だか嬉しく思いました。
宿をチェックアウトし、ローマ・フィウミチーノ空港へと向かいました。
この日は飛行機を乗り継いで、ギリシャのサントリーニ島へと向かう予定です。
ギリシャの航空会社、AEGEAN AIRLINEのカウンターでチェックインを済ませ、
11時10分発のアテネ行きの飛行機に搭乗。
機内はとても綺麗で快適、サービスもとても良かったです。
そして、なんといってもCAさんが美人揃い!

完全にテンションあがりました!
これからのギリシャ滞在がとても楽しみになりました(笑)。
飛行機は2時間ほどでアテネのエレフテリオス・ヴェロニセス国際空港へ到着。
飛行機を降りると、いきなりまったく読めないギリシャ語表示。
またまたテンションがあがります。
ここから、ほんとうは1時間ちょっと待って、サントリーニ島行きの飛行機に乗り継ぎ出来るはずだったのですが、
サントリーニ島周辺が天候不良のため、まだ飛行機がアテネに着いていなかった。
そしてひたすら待つこと約3時間半。やっと機内へ搭乗出来るというアナウンス。
夕方の6時過ぎにやっと離陸しました。
サントリーニ島へは、40分ぐらいで到着するはずなのに、どうも様子がおかしい。
上空をどうやら旋回している様子なのです。
すると、機長からのアナウンス。
「サントリーニ島の空港に強風が吹いていて、このままの風の強さなら着陸不可能なのでアテネに引き返します…」
ひぇ~っ!散々待ったのに引き返す???…と機内に落胆のどよめきが起こった瞬間、
飛行機はいきなり着陸態勢に。
しかし、ここからが大変だった…。
ものすごい強風に飛行機が煽られて、もはやフリーフォール状態。
機内には悲鳴さえ聞こえてくる。
恐る恐る窓の外を覗いてみると、もの凄い風が吹いているのがわかります。
…嗚呼、世界一周旅行、そして我ら夫婦の人生もサントリーニ島上空で終わるのか…と覚悟しました。
(いや、大げさではありませんよ…、ほんとに凄かったんだから!)
しかし、やがて空港の滑走路が見えてきて、ものすごく揺れながらも、なんとか着陸成功!!
乗客全員が着陸の瞬間、拍手喝采!
命拾いしました…。
おしっこ漏らしそうでした…。
へんな汗かいてました…。
飛行機はやっぱり苦手です…。

バゲッジを受け取ってターミナルを出ると、この日からお世話になるホテルにお願いしていた
お迎えの方が待っていてくれてホッとしました。
その方の話によればやっぱりこの日は強風と雨のため、欠航便もあったようで、
飛行機は揺れたけれど、無事に到着出来ただけでもありがたいことだったのかも…。
空港から車でホテルに向かうんですが、もう夜になっていて道も暗いのに、
気のよい運転手さんは、ニコニコしながら細い道も猛スピードで飛ばしていきます。
「おいおい、せっかく飛行機で命拾いでしたのに、今度は車で事故ったらどうするんだよー?」
と心の中で叫んでいたら、15分ぐらいで無事に宿に到着!
…ふぅ、こんな日もあるね…。
サントリーニ島で宿泊したのは、アナスタシス・アパートメント!!
僕たちはここにどうしても泊りたくて、世界一周旅行を決めてから一番最初に予約した宿なんです。
世界中の人々が憧れる大人気ホテルなのですが、部屋数が少なくて予約がとても困難とのこと。
僕たちも確か8ヶ月前ぐらいに予約しました。
旅の途中に散々お世話になったサイトトリップアドバイザーでは、
「2011年世界のベストホテル25」の中でもなんと総合第2位に入っています!
さぞかし素敵なホテルなんだろうと、それはそれは楽しみにしていたのでした。
宿に到着すると、入口の前に3人の女性スタッフが出迎えてくれました。
ここから、この宿の素晴らしいホスピタリティとサービスが始まっていました。
レセプションからすでに心のこもった説明がなされ、ラウンジのようなところに案内されます。
そこで手書きで説明の入った地図を渡され、サントリーニ島でのお勧めスポット、
滞在日数にあわせた滞在プランをアドヴァイスしてくれます。
もうそれだけで感激して、移動の疲れも吹っ飛んでしまいました。
ホテルの部屋に案内されると、程よい大きさで、壁もなにもかも真っ白で美しい素敵な部屋でした。
部屋の中の説明を聞いていると、ライトミールとドリンクが運ばれてきて、
まるでアマンリゾーツのホテル並みのサービスに大感激です!


次の日は前日の天気が嘘のように、青空が広がっていました!
部屋を一歩出ると、プールサイドの向こうにエーゲ海が見下ろせます!


サントリーニ島は、エーゲ海に浮かぶ数々のギリシャの島々の中でも人気の島。
別名をティラ島といいます。
三日月の形をしたこの島は火山島で、何度も何度も火山の噴火を経て、現在のような形になったそう。
紀元前3000年頃にクレタ島より移り住んできた人々によって、文明が発展していったが、
紀元前1500年頃に起こった大噴火によってその文明も一瞬にして姿を消したという謎が多い場所。
あの幻のアトランティス大陸だったのではという説もあるんだそう。
白壁の家々が断崖にびっしりと連なる街の景色と、ギリシャ正教会の青色のドーム型の屋根は、
写真やTVで何度も見ては、ずっと憧れていた景色でした。
まずは、ホテルのプールの前にある道をエーゲ海を見下ろしながら、
島の中心にあるフィラの街へと散策に出かけました。




どこを切り取ってもフォトジェニックな景色!
白と青のコントラストがほんとうに美しいです。


1時間ほど歩いて、フィラの街に到着しました。

大聖堂。

小さな教会のドーム。

フィラの街はこじんまりとしていて、もうシーズン・オフだからなのか、実にのんびりとした雰囲気でした。

ここフィラの街の崖下にオールド・ポートというクルーズ船などが発着している港があり、
フィラの街までは階段の数にして実に580段もあるんだそう。
そのオールド・ポートとフィラの街を行き来するための交通手段として、ロバがあります。
そのロバが控えているロバステーションに見学に行ってみました。


かなりの数のロバがいてびっくりです!
それにかなりの悪臭…。
しかしこのロバステーション近くにはカフェやレストランもあり、
欧米の方々は、臭いを気にしないかのように寛いでいらっしゃって、それもびっくりでした(笑)。
お腹が減ったので、ホテルのスタッフの方に教えてもらったギリシャ名物、スブラキ&ギュロスの人気店Lucky'sへ。

ここでチキンとポークのギュロスをそれぞれに購入。

いやぁ!実に美味しかったです!
その後、スーパーで買い出しをしたあと、一度ホテルに戻り、読書とか音楽聴きながらまったりと過ごしました。
そんな時間が実に贅沢だったな。
夕方、予約していたジャグジーへ!

エーゲ海を望みながら、ジャグジーに入る。なんて贅沢なひとときなんでしょう!
途中で運んできていただいたオリジナルのフルーツ・ミックスジュ-スも最高に美味でした!
素晴らしい思い出の1つです。
そしてそして、夕方になり、美しいサンセットが見れることで有名なイアの街へと出かけました。
特等席であろうカフェには、サンセットを待つお客さんでいっぱい。

夕陽に照らされるイアの街が美しい。

サンセット・スポットの岬には、すでに多くの人がその時を待っていました。

それにしても、世界中から訪れた人々が、皆でサンセットを待っている。
ただそれだけの事なのに、そのことがとても平和で素敵な事に思えてきたのです。
とても穏やかで、幸せな気持ちになりました。
やがて、水平線に夕陽が沈んで行き、

完全に太陽が水平線に沈むと、どこからともなく拍手が沸きあがりました。
イアの反対側の街の景色も、これまた素晴らしかったのです。

すっかり日も暮れ、お腹が空いたので、これまたホテルのスタッフお勧めのローカル・レストラン
「POKA(ロカ)」へ!
ここは地元の人々が通う人気のレストランらしく、知る人ぞ知るというような場所にありました。
食いしん坊の我々夫婦の期待は高まったのです。
フムス(ひよこ豆のペースト)、タコのワイン煮、カレイのフライ、ミートボールなどの料理をオーダー。

どれもとっても美味でした。
ギリシャのビールと、サントリーニ島の名産である白ワインとともに。

いやぁ、素晴らしかったですが、酔っ払いました。
帰り際に口直しとして頂いたシナモン・リキュールがとっても美味しくて、これも忘れられない味です。
(写真撮るの忘れちゃいましたが…)
サントリーニ島での1日目は、とてもとても充実したものとなりました。
続く…。
追記:サントリーニ島では、クリス・レアの音楽をよく聴いていました。
空港からホテルまで送迎してくれたおじさんが、カーステレオでクリス・レアを聴いていて、
「クリス・レア好きなんですか?」って聞いたら、すごく嬉しそうに、
「クリス・レアをよく知っているね?欧米のお客さんでも知らない人が多いのに!」と嬉しそうにしてくれました。
大ファンなんだそうです。
クリス・レアは英国のシンガー・ソング・ライター。
ハスキーでセクシーな独特の声と、ブルースを基調にした楽曲とスライド・ギターの名手として有名。
1986年に発売されたアルバム「オン・ザ・ビーチ」

このアルバムの表題曲が本当に好きでした。
「夏のビーチで燃え上がった恋を懐かしみ、想い出の場所へ帰りたい」という歌詞の内容と、
切ないメロディに、当時高校生だった私は聴くたびにドキドキ、モヤモヤしていました。
いつか大人になったら、この歌詞のような刺激的な恋愛が出来るんだという妄想にふけっていたものです。笑。
1998年リリースの「ブルー・カフェ」。

クリス・レアの真骨頂ともいえるスライド・ギターが全編にわたってフィーチャーされている、
なかなかロック色の濃いアルバムなんですが、この中に「オン・ザ・ビーチ」の続編ともいえる
「スイート・サマー・デイ」という曲が収録されていて、これがまた最高に素敵。
ホテルのプールサイドで、どこまでも碧いエーゲ海を眺めながらクリス・レアの曲を聴いていたら、
高校生の頃想像していた素敵な大人の世界ってこういう感じだったのかもって、1人で悦に入ってました。
綺麗な海を見ながら、素敵だったあの夏の恋を想い出しながら…、
そんなシチュエーションにピッタリなクリス・レアの音楽です。
YUTAKA

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2009年10月13日。ローマを出発する日の朝。
この日で約20日にわたって旅をしてきたイタリアともお別れです。
前日の夕方から突然天気が崩れ、気温もぐっと下がり、季節がすっかり秋になった模様。
そんな季節の変わり目にローマに滞在出来たことを何故だか嬉しく思いました。
宿をチェックアウトし、ローマ・フィウミチーノ空港へと向かいました。
この日は飛行機を乗り継いで、ギリシャのサントリーニ島へと向かう予定です。
ギリシャの航空会社、AEGEAN AIRLINEのカウンターでチェックインを済ませ、
11時10分発のアテネ行きの飛行機に搭乗。
機内はとても綺麗で快適、サービスもとても良かったです。
そして、なんといってもCAさんが美人揃い!

完全にテンションあがりました!
これからのギリシャ滞在がとても楽しみになりました(笑)。
飛行機は2時間ほどでアテネのエレフテリオス・ヴェロニセス国際空港へ到着。
飛行機を降りると、いきなりまったく読めないギリシャ語表示。
またまたテンションがあがります。
ここから、ほんとうは1時間ちょっと待って、サントリーニ島行きの飛行機に乗り継ぎ出来るはずだったのですが、
サントリーニ島周辺が天候不良のため、まだ飛行機がアテネに着いていなかった。
そしてひたすら待つこと約3時間半。やっと機内へ搭乗出来るというアナウンス。
夕方の6時過ぎにやっと離陸しました。
サントリーニ島へは、40分ぐらいで到着するはずなのに、どうも様子がおかしい。
上空をどうやら旋回している様子なのです。
すると、機長からのアナウンス。
「サントリーニ島の空港に強風が吹いていて、このままの風の強さなら着陸不可能なのでアテネに引き返します…」
ひぇ~っ!散々待ったのに引き返す???…と機内に落胆のどよめきが起こった瞬間、
飛行機はいきなり着陸態勢に。
しかし、ここからが大変だった…。
ものすごい強風に飛行機が煽られて、もはやフリーフォール状態。
機内には悲鳴さえ聞こえてくる。
恐る恐る窓の外を覗いてみると、もの凄い風が吹いているのがわかります。
…嗚呼、世界一周旅行、そして我ら夫婦の人生もサントリーニ島上空で終わるのか…と覚悟しました。
(いや、大げさではありませんよ…、ほんとに凄かったんだから!)
しかし、やがて空港の滑走路が見えてきて、ものすごく揺れながらも、なんとか着陸成功!!
乗客全員が着陸の瞬間、拍手喝采!
命拾いしました…。
おしっこ漏らしそうでした…。
へんな汗かいてました…。
飛行機はやっぱり苦手です…。

バゲッジを受け取ってターミナルを出ると、この日からお世話になるホテルにお願いしていた
お迎えの方が待っていてくれてホッとしました。
その方の話によればやっぱりこの日は強風と雨のため、欠航便もあったようで、
飛行機は揺れたけれど、無事に到着出来ただけでもありがたいことだったのかも…。
空港から車でホテルに向かうんですが、もう夜になっていて道も暗いのに、
気のよい運転手さんは、ニコニコしながら細い道も猛スピードで飛ばしていきます。
「おいおい、せっかく飛行機で命拾いでしたのに、今度は車で事故ったらどうするんだよー?」
と心の中で叫んでいたら、15分ぐらいで無事に宿に到着!
…ふぅ、こんな日もあるね…。
サントリーニ島で宿泊したのは、アナスタシス・アパートメント!!
僕たちはここにどうしても泊りたくて、世界一周旅行を決めてから一番最初に予約した宿なんです。
世界中の人々が憧れる大人気ホテルなのですが、部屋数が少なくて予約がとても困難とのこと。
僕たちも確か8ヶ月前ぐらいに予約しました。
旅の途中に散々お世話になったサイトトリップアドバイザーでは、
「2011年世界のベストホテル25」の中でもなんと総合第2位に入っています!
さぞかし素敵なホテルなんだろうと、それはそれは楽しみにしていたのでした。
宿に到着すると、入口の前に3人の女性スタッフが出迎えてくれました。
ここから、この宿の素晴らしいホスピタリティとサービスが始まっていました。
レセプションからすでに心のこもった説明がなされ、ラウンジのようなところに案内されます。
そこで手書きで説明の入った地図を渡され、サントリーニ島でのお勧めスポット、
滞在日数にあわせた滞在プランをアドヴァイスしてくれます。
もうそれだけで感激して、移動の疲れも吹っ飛んでしまいました。
ホテルの部屋に案内されると、程よい大きさで、壁もなにもかも真っ白で美しい素敵な部屋でした。
部屋の中の説明を聞いていると、ライトミールとドリンクが運ばれてきて、
まるでアマンリゾーツのホテル並みのサービスに大感激です!


次の日は前日の天気が嘘のように、青空が広がっていました!
部屋を一歩出ると、プールサイドの向こうにエーゲ海が見下ろせます!


サントリーニ島は、エーゲ海に浮かぶ数々のギリシャの島々の中でも人気の島。
別名をティラ島といいます。
三日月の形をしたこの島は火山島で、何度も何度も火山の噴火を経て、現在のような形になったそう。
紀元前3000年頃にクレタ島より移り住んできた人々によって、文明が発展していったが、
紀元前1500年頃に起こった大噴火によってその文明も一瞬にして姿を消したという謎が多い場所。
あの幻のアトランティス大陸だったのではという説もあるんだそう。
白壁の家々が断崖にびっしりと連なる街の景色と、ギリシャ正教会の青色のドーム型の屋根は、
写真やTVで何度も見ては、ずっと憧れていた景色でした。
まずは、ホテルのプールの前にある道をエーゲ海を見下ろしながら、
島の中心にあるフィラの街へと散策に出かけました。




どこを切り取ってもフォトジェニックな景色!
白と青のコントラストがほんとうに美しいです。


1時間ほど歩いて、フィラの街に到着しました。

大聖堂。

小さな教会のドーム。

フィラの街はこじんまりとしていて、もうシーズン・オフだからなのか、実にのんびりとした雰囲気でした。

ここフィラの街の崖下にオールド・ポートというクルーズ船などが発着している港があり、
フィラの街までは階段の数にして実に580段もあるんだそう。
そのオールド・ポートとフィラの街を行き来するための交通手段として、ロバがあります。
そのロバが控えているロバステーションに見学に行ってみました。


かなりの数のロバがいてびっくりです!
それにかなりの悪臭…。
しかしこのロバステーション近くにはカフェやレストランもあり、
欧米の方々は、臭いを気にしないかのように寛いでいらっしゃって、それもびっくりでした(笑)。
お腹が減ったので、ホテルのスタッフの方に教えてもらったギリシャ名物、スブラキ&ギュロスの人気店Lucky'sへ。

ここでチキンとポークのギュロスをそれぞれに購入。

いやぁ!実に美味しかったです!
その後、スーパーで買い出しをしたあと、一度ホテルに戻り、読書とか音楽聴きながらまったりと過ごしました。
そんな時間が実に贅沢だったな。
夕方、予約していたジャグジーへ!

エーゲ海を望みながら、ジャグジーに入る。なんて贅沢なひとときなんでしょう!
途中で運んできていただいたオリジナルのフルーツ・ミックスジュ-スも最高に美味でした!
素晴らしい思い出の1つです。
そしてそして、夕方になり、美しいサンセットが見れることで有名なイアの街へと出かけました。
特等席であろうカフェには、サンセットを待つお客さんでいっぱい。

夕陽に照らされるイアの街が美しい。

サンセット・スポットの岬には、すでに多くの人がその時を待っていました。

それにしても、世界中から訪れた人々が、皆でサンセットを待っている。
ただそれだけの事なのに、そのことがとても平和で素敵な事に思えてきたのです。
とても穏やかで、幸せな気持ちになりました。
やがて、水平線に夕陽が沈んで行き、

完全に太陽が水平線に沈むと、どこからともなく拍手が沸きあがりました。
イアの反対側の街の景色も、これまた素晴らしかったのです。

すっかり日も暮れ、お腹が空いたので、これまたホテルのスタッフお勧めのローカル・レストラン
「POKA(ロカ)」へ!
ここは地元の人々が通う人気のレストランらしく、知る人ぞ知るというような場所にありました。
食いしん坊の我々夫婦の期待は高まったのです。
フムス(ひよこ豆のペースト)、タコのワイン煮、カレイのフライ、ミートボールなどの料理をオーダー。

どれもとっても美味でした。
ギリシャのビールと、サントリーニ島の名産である白ワインとともに。

いやぁ、素晴らしかったですが、酔っ払いました。
帰り際に口直しとして頂いたシナモン・リキュールがとっても美味しくて、これも忘れられない味です。
(写真撮るの忘れちゃいましたが…)
サントリーニ島での1日目は、とてもとても充実したものとなりました。
続く…。
追記:サントリーニ島では、クリス・レアの音楽をよく聴いていました。
空港からホテルまで送迎してくれたおじさんが、カーステレオでクリス・レアを聴いていて、
「クリス・レア好きなんですか?」って聞いたら、すごく嬉しそうに、
「クリス・レアをよく知っているね?欧米のお客さんでも知らない人が多いのに!」と嬉しそうにしてくれました。
大ファンなんだそうです。
クリス・レアは英国のシンガー・ソング・ライター。
ハスキーでセクシーな独特の声と、ブルースを基調にした楽曲とスライド・ギターの名手として有名。
1986年に発売されたアルバム「オン・ザ・ビーチ」

このアルバムの表題曲が本当に好きでした。
「夏のビーチで燃え上がった恋を懐かしみ、想い出の場所へ帰りたい」という歌詞の内容と、
切ないメロディに、当時高校生だった私は聴くたびにドキドキ、モヤモヤしていました。
いつか大人になったら、この歌詞のような刺激的な恋愛が出来るんだという妄想にふけっていたものです。笑。
1998年リリースの「ブルー・カフェ」。

クリス・レアの真骨頂ともいえるスライド・ギターが全編にわたってフィーチャーされている、
なかなかロック色の濃いアルバムなんですが、この中に「オン・ザ・ビーチ」の続編ともいえる
「スイート・サマー・デイ」という曲が収録されていて、これがまた最高に素敵。
ホテルのプールサイドで、どこまでも碧いエーゲ海を眺めながらクリス・レアの曲を聴いていたら、
高校生の頃想像していた素敵な大人の世界ってこういう感じだったのかもって、1人で悦に入ってました。
綺麗な海を見ながら、素敵だったあの夏の恋を想い出しながら…、
そんなシチュエーションにピッタリなクリス・レアの音楽です。
YUTAKA
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