きのうは、未来デザインコーチングセミナー2回目(全5回)を開催しました。
テーマは「自分のあり方の明確化」です。
今回、「あり方」の前に、
やっておきたいことがありました。
それは、
自分の過去としっかり向き合う、
自分をもっと知る、
ここの部分と向き合わないと、
実は、なかなか前に進むことができないと思ったからです。
私がGW開けに参加したサーミ研修で痛感しました。
詳細はこちらを見てください→ブログ「自分史」
はじめにみなさんに、
自分の過去を振り返えっていただきました。
今まで生きてきた中で、
一度や二度、
ターニングポイントがあったと思います。
過去を振り返り、ターニングポイントを思いおこしていただきました。
どんな人との出逢ったか、
意味があった出来事は何か、
成功体験、
人生を変えるきっかけになった事、
自分の人生でがんばった事…
これがあってこそ、
今の自分があるのです。
わかっているけど、
なかなか、このような時間がないと、
じっくり考えたことがないと思います。
今回参加のみなさん、
様々なターニングポイントがありました。
13歳の時に大変な重い病気を患ったこと、
お金を貯めて海外に留学したこと、
子どもを授かったこと、
良き出会いがあったこと、
結婚したこと、離婚したこと
資格を取ったこと…
これらがあったことにより、
今のみなさんが存在しているのです。
過去を振り返ってみてください。
過去の自分としっかりと向き合うことで、
次なるステップへとつながっていきます。
今回から32歳の男子も参加してくれることになりました。他の方にもとても良い刺激になると思います〜
未来コーチングでは、
スキルやテクニックよりも、まず大事なものがあります。
それは、「あり方」です。
自分は「どうありたいか」
日本人は、特に、
やり方やテクニックにまず走りがちですが、
その前に大事な事は、
「自分はどんな人でありたいのか」
なのです。
私の師匠の
ゆめかなの石川尚子コーチもいつもおっしゃっています。
どんな人でありたいか(being)
↓
行動(doing)
↓
スキルを取得する(having)
皆さんも、
「ありたい私」を考えてみてください。
私は、
私は、
私は、
…
20個以上書いてください。
アウトプットする事が大事です。
私は、
私は、運が良い人でありたい
私は、人の道を照らす人でありたい
私は、魅力的な人でありたい
私は、楽しい人生を送る人でありたい
私は、グローバルな視野を持てる人でありたい
私は、人を癒す人でありたい
私は、感謝する人でありたい・・・
参加の皆様、おつかれさまでした。
次回また、よろしくお願いします。
ありがとうございました。


