【札幌カフェ】子育て・自分サイズの楽しい暮らし・片づけ・コーチング・未来デザインスクール・副業起業

【札幌カフェ】子育て・自分サイズの楽しい暮らし・片づけ・コーチング・未来デザインスクール・副業起業

カフェラコラボ経営
塾運営 金山ユウコ
ライフスタイルや価値観は人それぞれ。
すべて自分サイズ。
本当の自分を発見し、自分に合った住みよい環境を作り一歩踏み出して行けるようサポートします。地球環境を守るSDGsを取り入れ、子どもたちの未来を応援します。



みなさんこんにちは。


この度、カフェラコラボでは、

【現役先生による「勉強のコツ」特別公開授業】を開催いたします。



今回、公開授業をしていただく渡辺先生は、現役の先生です。


渡辺先生とお会いしたきっかけは、

作家の喜多川泰さんのつながりでした。


チーム喜多川北海道という、北海道の喜多川泰さんファンが集まり、さまざまなことを語り合う場となっているグループがあるのですが、、


いつもさまざまな情報を提供してくださる先生からのお誘いで


【国内初HOKKAIDO道徳セミナー ベストセラー作家喜多川泰氏を招いて】と言うセミナーに、参加しました。 


その中の授業で、3名の先生が、
喜多川泰さん著書の
【運転者 未来を変える過去からの使者】
を題材に道徳のセミナーをしてくださいました。


その後、喜多川泰さんが、3名の先生たちの授業を見てどう受け止めたかコメントをする言う場面がありました。


3名の先生たちそれぞれ個性があり、とても面白い授業でした。


なかでも、喜多川さんが、

もし同じ内容で道徳の授業をするのであれば、

渡辺道治先生の授業に近い授業をする

とおっしゃっていたのが印象的でした。



詳細はこちら



その後、先生たちの勉強会、

ブリスなショッカイという会に、

渡辺先生が特別ゲストで来ると言うのでお話を聞きに行きました。


そこでの渡辺先生の話を少し書かせたいだきますね。


------------------------------------------------


小学校1年生は、

ワクワクしながら勉強をしている。

でも、

6年生になると授業がつまらなく、嫌いな子が多くなる。

それは何故か、、

学校という環境に原因がある。


はじめは、やる気があってどんどんやっていこうとしていくが、


思うようにいかないことがつづいたり、


人間関係がうまくいかなくなったり、


その状態がつづくと、

やる気が失われていく。


さらに、公立の先生たちは、


自由さがない

本質が失われている

先生の思いがバラバラ


学校は、

ねばならないことがあまりにも多い。


先生たちは、自分たちの意思や学校の裁量でやらなくても良いことがたくさんある。


やったほうが良いと言うことが、

どんどんねばならないに変化している。


自分たちで自分たちを縛ってしまっている。


しかし、コロナショックにより教育現場に転機が訪れる。


これからは、大切なものが何か突き詰めて考え、厳選し、新たな一歩を踏み出すとき。


ここに関しては先生の著書をご覧ください。






学校は社会の縮図です。


一見ムダなことに思えることでも、

ムダには豊かさがある

ムダなところに大切なものがある


あえてスローダウンで、

人間らしく生きる時間

大事な世の中にもどってきている。


先生は、クラスの担任をしながら、学年、学校、保護者、地域の方と連携を組みながら、クラスだけじゃなく、昔の地域に根ざした、学校をとりまく町づくりをしているの印象をうけました。



クラスの子達の特徴


機器感覚というのがあり、

人は三つのタイプに分かれる。


視覚優位タイプ、7割

聴覚優位タイプ、1割

身体感覚優位タイプ、2割


授業では動きが大切。

それぞれに合った指導が大事。 

それを踏まえて授業を構成している。


「静かにしなさい」と先生たちは言うが、

「静か」と言う状態をそもそも教えていない。


それぞれタイプも違うので、

基準も違うし

音に対する概念も違う。


その「静か」と言う共通の状態を、

丁寧に教えないといけない


それで初めて、

こどもたちに共通認識の

「静か」と言う状況が作られる。


------------------------------------------------


などなど、

本当に教育の本質に触れ、面白いお話しをたくさんお聞きすることができました。


中でも

先生の一番最初にする

参観日の授業が、

保護者のすすり泣く声が聞こえてくるという授業がどうしても受けたいと思い、カフェでやってもらえないかと思い、お願いをしました。


今回、特別公開授業で、皆さんと一緒に受けたいと思いますので、ぜひ、興味のある方はぜひご参加お待ちしています!!


日時:10月17日日曜日
第1部13:30〜14:30
渡辺道治先生による「勉強のコツ」授業

第2部14:45〜15:45
現役大学生高校生による大人も子どもも楽しめるワークショップ(リアル参加のみ)

場所:カフェラコラボ

参加費:1人500円(小学生以上)
オンライン参加・リアル参加



申し込みはこちらから


申し込みフォーム


詳細はこちらから

現役先生による勉強のコツ特別公開授業




これからは、オンラインというツールが当たり前になってきているので、

全国の先生の授業を、どの学校の生徒さんも見れるような仕組みがあるといーなと思いました。


担任の先生により、

その子の人生が大きく変わってしまいます。

どんな先生に出会えるかは、正直今までは運だったかもしれません。


でも、これからは、自分たちで選べる時代になっています。

ここでは、そのきっかけをこれからもどんどん作っていきたいと思います。


ぜひ参加お待ちしています!




カフェラコラボで、

ゆたかナイト第二弾を開催しました。

テーマは

未来の子どもたちへのプレゼント


札幌新陽高校の前校長先生であり、学校を立て直し、これから政治家を目指す荒井ゆたかさんをお迎えして、未来の教育についてお話をしていただきました。


今回は、オンラインとリアル参加の方の人数が同じで、ちょうど良い人数だったので、ゆたかさんを囲んで、皆さん自己紹介をしながらそれぞれの思いをお話ししていただきました。



今回話題に出てきたのは、
●18歳の選挙権にあたっての主権者教育について
●学校の先生の政治家へのススメ 
教育に対する思いがある先生が、政治家になったら日本の未来はは変わるのではないか。
政治家になったらやれる領域が広がる。

●これからの時代の政治のあり方について

問題の可視化の重要性
皆がわかるように今の状況を見える化する
今は最終ゴールが一緒なのに、閉じる力での意思決定が多く、プロセスなしに決定事項を下している。なので、不信感が残ってしまっている。
途中経過が大事

●部活動のあり方について

●仕事の仕方について
じゃんけん理論が人を動かす

お願いをする人✊グー
お願いを受ける人🖐パー
お願いをする人は常に負け、相手の判断待ち
そこに勝つ人は✌️チョキ

✌️を出せる人が周りにたくさんいれば勝てる
利害関係がなく、最終目標が一緒で、✌️をどんだけ持てるかが人間関係をつくる


●本気で挑戦できる人を本気で応援する
giveしたら必ず周りの人もgiveしてくれる

●どうせ変わらないと思ってる子どもたち

日本の子どもたちは圧倒的に会話量が少ない
学校の授業も会話がない
話せる子、相手の主張を聞き入れながら自分の主張ができる子がこれからの時代に必要

●コンフォートゾーンから一歩踏み出す

大人になると億劫になりコンフォートゾーンにいたがる傾向にあるが、
大人がコンフォートゾーンから一歩踏み出す背中を子どもたちに見せていくことが大事



参加の皆さんの感想です。

久しぶりに挑戦者が集まる場にこれた氣がしましたw
声を出せる子どもが 増えたら日本が生き生き活性化しますね。 楽しくお伝えいただき ありがとうございました。
教師が政治家になるというのは、なるほどと思いました。
優さんだけではなくいろいろな方のお話を聞くことができて、とてもいい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
小森先生の向上心に、はっとさせられました。若くても、若いからこそ、世の中に疑問を持つのだと。 目の前の生徒も同じように、疑問をもってるのかと。
皆様のお考えから凄くパワーを感じました。 また参加させて頂けたらと思います。

今回2回目でしたが、ゆたかさんと、リアル参加とオンライン参加のみなさんが、じっくり語り合うことができたのがとても良かったです。
志の高い方々と本音でぶっちゃけトークができ、仲間と語りあえた感覚でした。
これからの教育を大人たちが本気で語り合うことで、本当に変わっていく思いました。

このような機会をこれからも定期的に作っていきたいと思います。



次回は、
子どもたちも参加できる形にし、ゆたかさんと、日本の未来の教育について一緒に語り合える場を企画予定です。


この度は、ゆたかさん、参加の皆様、お忙しいなか参加いただきありがとうございました。
スタッフをしてくださった皆様にも感謝です。

また次回もやりたいと思いますので、よろしくお願いします。

今後のスケジュールは、こちらにアップしていきます。



前回、荒井ゆたかさんをお呼びして、

ゆたかナイトを開催しました。

 

荒井ゆたかさんに関してはこちらをご覧ください。

立憲民主党 荒井ゆたか

 

ゆたかさんは、娘が通う札幌新陽高校の前校長先生で、

娘が中三の時に、高校に行きたくないと話していた時に、

新陽のオープンスクールで、ゆたかさんの話に感銘をうけ、

ここに行きたい!!と言って単願で受験しました。

 

出会いと実体験を経験し、心から新陽高校に行って良かったと娘は言っています。

そんな高校を作った当時の校長先生がゆたかさんです。

 

政治家を目指すゆたかさんに、これからの教育についての思いをお聞きしたいと思い、カフェにお呼びしました。

 

好評につき、第二弾は、今後の子ども達の未来のために具体的な教育のあり方についてお話をしていただきます。

 

 

日 時:2021年10月5日(火)
     19:00〜21:00
場 所:cafelaCollaboカフェラコラボ
札幌市中央区南1条西17丁目1−18
   白樺ビル102
地下鉄6番出口から徒歩40秒
定 員:リアル参加 定員10名 
    オンライン参加 30名

参加費:500円
申込はこちからか:申込フォーム

★申込終了後、振込先を送りますので、
お振込お願いいたします。
振込が確認できた方に、
zoomのURLをお送りいたします。
よろしくお願いいたします。

 

 

【1回目のゆたかナイトの感想】

 

ゆたかさんの考え、経験を深くかけ

た質問が多くて面白かったです。

現場のお話や深いお話を聞けてとて

も楽しかったですし、希望を持てま

した!

 

教育現場(職員室)の考え方や現状

など、とても普段なら知ることので

きないことを話していただいて、今

後の地域での教育への関わり方の参

考となりました。

 

様々な方面から教育、そして日本の

未来が好転していく方向に向かうと

いいなと感じました。私もその一助

でありたいと思わせられる時間とな

りました。

 

今後こういうイベントに高校生が来る方法

を模索したいです!

ぜひ政治の方からの教育変革を期待してい

ます!頑張ってください!

 

地域再生、振興に教育は不可欠と考えています。

時間もコストもかかることなので、なかなか取り組

み始めにくいことですが、理解者を増やし

ながら取り組んで行きたいと思います。

 

ゆたかさんの熱で、この国の教育に風穴を

開けてほしいと思います。様々な既得権益

があり、一筋縄ではいかないことが多いの

が政治の世界なのでしょうが、この閉塞感

のある社会、学校現場に、一筋の光を見る

ような気がしています。またお話を聞かせ

てください。

 

学校の在り方や教育はどの

ように進んでいくのだろうと少し不

安に考えてしまうこともありました

が、私たちの考え方と行動によっ

て、よりよいものに変えていくこと

ができるということをお話を聞いて

いて実感いたしました。

 

いろいろなコアな問題・課題を、ゆ

たかさんへの質問を通して共有で

き、抽象的思考の場として、また交

流の場としてよかったと思います。

都合がつけば、また感染症の状況が

悪化しなければ、リアルで参加した

い時間でした。

 

意見交換してみたいなあという

気持ちが高まるナイトでした。

 

教員として励みになるお言葉をたくさんい

ただくことができました。ありがとうござ

いました。応援しています。

 

子ども(生徒)、大人(教職員)みんなの命、

心理的安全性が守られて、それぞれが思うよ 

りよい生き方を実現できる社会のために、 

教育の可能性を信じて私も学び、頑張りた 

いと思います。学校に、教育に一石を投じ 

るために大きな一歩を踏み出されているゆ 

たかさんを心より応援しています。

 

東日本大震災での体験もふまえて、未来へ

向かう心のベクトルに感銘を受けました。

今、自分は仙台で教員をしていますが、少

し前に熊本にもいました。どちらも大きな

災害から立ち上がろうとするパワーは計り

知れません。荒井さんの教育への思いが北

海道から、日本全国へ広がり届いて欲しい

です!頑張ってください!

 

抽象的な話題だけでなく、

いろんな立場の人が日常生

活における困りごとを共

有・改善できるような具体

的な議論や相談会、勉強会

なども建設的だと考えます

が、今回のようなお話でき

る場はとても心地よく、活

力になると思います。

 

今の教育の抱える問題を、現場経験

のある方達の視点での質疑応答はな

かなか聞く機会がなかったのでとて

も参考になりました。

 

モチベーションとスキル、何もしな

いで見守ることについてお話しして

くださったことは、学校の現場に限

らず子育てに関わる親子さんにも必

要だと感じます。

参加させていただき、学びになりま

した。ありがとうございます。

 

「待つ」ことの重要性と新陽高校の

変革の第一歩は大変参考になりまし

た。

 

子供への対応を観ることで、国の価値観が

わかると言います。

ゆたかさんが語ってくださったことの中

に、これからの日本を想像することができ

希望を持てました。ありがとうございます。

 

国政で教育を変えるのは大変だと思いま

す。まずは優さんの思いを一人でも多くの

方々に伝える事によって、それがやがて大

きなうねりとなって徐々に変わっていくこ

とだと思ってます。頑張って下さいね。