喜多川泰さんの講演会の続きを書きます。
価値観の変化
前回は「人との出会い」ついて書きましたが、今回は、自分を磨くには、「本と出会う」ことが大事だというお話です。
価値観の変化させるには、
①人と出会うこと
②本と出会うこと
喜多川さんの本をほぼ揃え、全部読みました。
何冊か貸してて、無いものもありますが…
どの本もいろいろな物語となっていて、繋がってたり、どんな展開になるか気になるような内容だったり…
必ず、メッセージが込められていて、とても心に残る作品ばかりです。
喜多川さんの本を、
子どもたちが、その時期に直面した時に、その都度渡して行きたいと思っています。
「小春日和」「君と会えたから」「君がきた場所」は人に貸してます。「ライフトラベラー」は、娘の愛用書になっていて、私の手元にはありません。「母さんのコロッケ」は、学校図書から借りて読みました。
本には、人の価値観を変える力があるというお話をしてくれました。
本は、情報ではなく、書いた人の価値観や生き様が描かれています。
本は、不変的なもので、時間と空間を超えたものです。たとえ作者が昔に書いてあったとしても、その時、本を手に取って読んだ人にとっては、今のこととして、読んでいます。
本を世に出すということは、その作家の人生観、いつ出会っても大丈夫なものを描いているので、本そのものが、作者の生き方、あり方となっています。
本当に素晴らしい本との出会いは、魂が共鳴するような相手との出逢いであり、価値観が変化し、さらに人生を変えうるものです。
読書の効果
心のお風呂にはいるようなもの。
心に栄養を与えるもの。
心を強くするもの。
本を読むこと
①心を洗い続けること
②新しい価値観と出会うこと
③心に火をつけること
心に火をつける
心に火をつけるのは簡単なものではありません、
でも心に火をつけたければ、
●火がついてる人に会いにいく
●本を読む
1日15分でいーので、
自分の何かを変える、
何かに捧げる習慣を身につけることが強い心を作るとおっしゃっていました。
15分だけでいーので、
本を読む習慣を身につけたいです。
心に火をつけるには、
読書と人と出逢い続けること。
今回は喜多川さんを集めて、写真に撮りましたが、他の多くの作者の方々の本からも、さまざまな価値観を身につけて行きたいです。
喜多川さん、ありがとうございました。
また、札幌でお待ちしてます!
みなさま、お疲れさまでした。
またまた千歳の案内です。
続きは、また次回です。



