以前書いたブログですが、
緑内障の方でした。

緑内障は、一度かかると症状は良くならず、

最悪失明するという難病です。

西洋医学的には、

一般に眼圧が高くなって発症することが多く、

眼圧が高い人は下げる薬を処方されることになります。

一方東洋医学では、

肝臓の経絡(氣の流れの道筋)に関係していて、

氣の滞りが血液やリンパの滞りになり、

それが元で発症すると考えます。

?

肝経のツボなどから血行を良くするための施術をしたり、

漢方を処方することになります。

私が触診したところ、

首から肩、腰の奥に、きついコリを抱えていました。

本人は、肩コリの自覚がなく、

人からこっていますね、

と言われてもピンときていませんでした。

こうしたコリが深いのに、

自覚症状を感じていない人は結構いるものです。

結果として、一番弱いところが病気になるわけです。

さて、私が施術をして首のツボ治療をしたところ、

施術後は首から後頭部にかけて

重しがとれたように軽くなったと感激していました。

私の見立てでは、

このコリを解消すれば、症状の進行はおさまると感じました。

病気の症状は、カラダからのサインです。

それをどう解釈して対処するかで、

治るかどうかが決まります。

東洋医学は症状の奥にある、

それを発症した原因にアプローチするので、

より根本的な改善効果を発揮するのです。

いかがでしょうか?

緑内障の原因が肩コリからくる血行障害であれば、

肩コリを解消することが必要です。

肩コリと、侮るなかれ、ではないでしょうか。

何か氣になる症状があって、治らない、どんどん悪くなる。

そんな方は、

一度数千年の歴史のある東洋医学のアプローチもご検討してみてください。

東洋医学といっても、

鍼や灸、漢方、私のような指圧など、いろいろあります。

ご自分に合いそうなものを見つけることから始めてください。

私のサロンでは、ご相談だけであれば無料で承ります。

お気軽にご連絡ください。