どこに行ってもよくならないあなたのためのセラピーサロン<氣心庵(きごころあん)>
  • 04Jun
    • あなたは呼吸を意識したことありますか?

      肩こりで困っている方がいらっしゃいます。その方たちをみると、たいがい呼吸が浅いようです。1日約2万回と言われる呼吸ですから、塵も積もれば、、、の例えのように、カラダには結構影響してきます。呼吸が浅いという方は、自律神経のバランスが乱れていて、交感神経が優位です。いつも臨戦態勢ですから、血管は収縮し、緊張状態が続いています。血の流れが悪く、細胞が不活性で、元氣がありません。逆に、呼吸を意識して、深い呼吸にすることで、自律神経を刺激し、副交感神経が優位になります。この時のポイントは、ゆっくり長く、吐くことです。吐く量が増えれば、必然的に、吸う量も増えてきます。一回一回の呼吸を意識することで、無意識の時の呼吸が変わってきたら、しめたものなのです。こんなことを、実践しながら教える呼吸法のセミナーを開きます。<a href="https://resast.jp/events/266042">呼吸法で、ココロとカラダを整えよう!の参加申し込みはこちら</a>どうぞご参加お待ちしています。

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  • 02Jun
    • 毎週マッサージに行っても、良くならないという方へ

      毎週マッサージにいっているのに、首コリが良くならないという方が、来院されました。マッサージだけでなく、世間には整体やカイロプラクティックなど、様々な療法があり、それぞれ特徴がありますから、一概には言えませんが、その方の症状にはあっていなかったということだけは事実です。その方の場合は、首にコリがあり、毎週行っているわけですから、表面的にはゆるんでいます。でも奥の方は硬いコリになっています。筋肉のマッサージだとどうしても硬いコリがあるとついつい強くもんでしまいがちですが、それでは逆効果になることがあるのです。それはなぜかというと、そもそも人間のカラダは、肉体だけでなく、氣という生命エネルギーの流れるカラダを持っているからです。漢方では、健康になるための3大要素として「氣・血・水」が大切だといいます。つまり血:血液や、水:体液、リンパ液などとともに、「氣」が健康には欠かせないものと考えられているわけです。西洋医学では(?)の存在である「氣」は、東洋医学では生命エネルギーとして生命を活性化させる原動力と考えられています。ですから、氣の病と書いて「病氣」というわけです。私の施術は、体の中を流れるこの氣を整えることが目的となっています。氣の乱れや滞りが、コリや痛みとなり、症状をつくっているわけですから、氣の流れを整え、流すことで、症状が治まり、まさに元氣になるのです。先日いらした方も、首のコリは深くて、硬くしこりになっていました。首こりがひどくなって、突発性難聴になったことがあり、そんな不安もあって来院されたわけです。氣の滞りは、様々な病氣のもとになるわけです。どこへ行っても良くならない、そんな症状がありましたら、それは氣の滞りが原因かもしれません。無料相談を受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。氣心庵へのお問い合わせは、こちらまで。

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  • 01Jun
    • 心も身体も、両方をケアできるのが、氣のエネルギーです。

      昔あった事を思い出して、いつもイライラしてしまう。そんな事ありませんか?潜在意識に刻まれた記憶が、何度も繰り返し蘇ってくる。いわゆる、トラウマというものですが、いったい何か分からず、胸が締め付けられる感覚に襲われたり、手足に痺れがでたり、身体に様々な症状が出ることがあります。身体をケアしても良くならない。といって、原因がわからず、困っている。そんな方が、結構います。身体に症状があれば、その症状をとろうと、整形外科や整体に行く。それが気持ちの部分や心の問題だと、メンタル系のクリニックなどに、行く。それで良くなれば、いいのですが、そうならないことが、結構あるものです。心と身体は、コインの裏表の関係身体に現れた症状は、心の現れ心の状態が、身体に現れる心も身体も両方ケアしないと、結局良くならないものなのです。そして氣のエネルギー心と身体の両方を活性化する生命エネルギーですから、氣の流れを整えると、心も身体も元氣になるのです。氣になったら、一度、ご相談ください。

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  • 30May
    • そのコリは、潜在意識に原因があるかもしれません。

      慢性的なコリでお困りの方や偏頭痛で鎮痛剤を手放せない方など、しんどい症状の方を沢山みてくると、そこに共通する要因がみえてきます。それは、パソコンを使いすぎたから、とか姿勢が悪いからとか、肉体的なことではなく、精神的なことが結構あります。そもそも、コリは筋肉や筋などの肉体に現れますが、その奥には、経絡という氣の流れの滞りがあります。この経絡は、感情など心の状態に反応します。怒りや悲しみがあると、経絡を流れる氣のエネルギーが乱れて、滞りが起こるからです。例えば、何事も几帳面にこなすAさんは、いつも自分にダメ出しをしています。外にではなく、自分自身に怒りの感情が湧いてきていました。それがストレスとなり、カラダにコリを作っていました。自分でも気付かない怒りの感情なので、それがコリを作っているなんてわかりません。実はこれが、慢性的なコリの本当の原因だったのです。Aさんのコリを根本的に解消するためには、この怒りの感情をなくさないといけません。潜在意識のクリーンアップが必要なのです。いかがでしょう?どこへ行っても治らないしつこいコリがあったら、一度ご相談ください。

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  • 28May
    • 自分ではどうしようもない状況に遭遇したら・・・

      人それぞれでしょうが、どうしていいか分からない。進退窮まる状態になることって、人生に一度や二度はあると思います。私はさすがに60年も生きているので、結構あります。(笑)私は、基本としては自分がすべて結果したことだと、考えていますが、とはいえ、そうした窮地に直面すると、間違えると、死ぬことも選択肢に入ってしまいます。死んでしまったら、元も子もないので、ここはどうしたらその窮地を脱することができるか、という話になります。それが、目に見える世界だけでなく、目に見えないエネルギーの世界、例えば、霊的な世界の影響だとすると、ちょっと話が違ってきます。一人では、しんどくて、なかなか解決の糸口がみえない、そんな袋小路に入ってしまうのです。私は、それでも必死になってこれまでやってきましたが、やはり、人間は人の間と書くくらいですから、人とのかかわりの中で、生きているわけです。メンターと言われるような、信頼できる人がいると、その人からのアドバイスは参考になります。また霊的な問題であれば、ヒーラーに人が助けになります。私はたくさん助けられました。いづれにしても、この地球上に生まれたということは、何らかの使命をもって生まれたわけで、それは、それ相応の苦難がついて回るものです。最近、遠隔ヒーリングをするのですが、私の扱う氣という生命エネルギーこそ、イノチの本質だと実感します。どこへ行ってもよくならないコリや痛み、人生でどうしようもない苦難など、もし、相談できる人がいなかったら、どうぞご連絡ください。

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  • 27May
    • 緑内障という目の病気の方へ

      以前書いたブログですが、緑内障の方でした。緑内障は、一度かかると症状は良くならず、最悪失明するという難病です。西洋医学的には、一般に眼圧が高くなって発症することが多く、眼圧が高い人は下げる薬を処方されることになります。一方東洋医学では、肝臓の経絡(氣の流れの道筋)に関係していて、氣の滞りが血液やリンパの滞りになり、それが元で発症すると考えます。?肝経のツボなどから血行を良くするための施術をしたり、漢方を処方することになります。私が触診したところ、首から肩、腰の奥に、きついコリを抱えていました。本人は、肩コリの自覚がなく、人からこっていますね、と言われてもピンときていませんでした。こうしたコリが深いのに、自覚症状を感じていない人は結構いるものです。結果として、一番弱いところが病気になるわけです。さて、私が施術をして首のツボ治療をしたところ、施術後は首から後頭部にかけて重しがとれたように軽くなったと感激していました。私の見立てでは、このコリを解消すれば、症状の進行はおさまると感じました。病気の症状は、カラダからのサインです。それをどう解釈して対処するかで、治るかどうかが決まります。東洋医学は症状の奥にある、それを発症した原因にアプローチするので、より根本的な改善効果を発揮するのです。いかがでしょうか?緑内障の原因が肩コリからくる血行障害であれば、肩コリを解消することが必要です。肩コリと、侮るなかれ、ではないでしょうか。何か氣になる症状があって、治らない、どんどん悪くなる。そんな方は、一度数千年の歴史のある東洋医学のアプローチもご検討してみてください。東洋医学といっても、鍼や灸、漢方、私のような指圧など、いろいろあります。ご自分に合いそうなものを見つけることから始めてください。私のサロンでは、ご相談だけであれば無料で承ります。お気軽にご連絡ください。

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  • 25May
    • 後縦靭帯骨化症という病で苦しまれている方へ

      日本では、1.5~3.2%の発症率といわれる、後縦靭帯骨化症は、原因も特定されておらず、治療法も確立されていない難病指定です。私のサロンにもう6年ほどかかっている患者さんがその病気でした。一度症状が進んで、神経麻痺がおこり、手術をなさったことがあります。カラダを触ると、頸椎から胸椎、腰椎へと靭帯が骨化していて、硬い鎧を着ているようでした。はじめのうちは、ツボへの施術もままならず、なかなか効果がみられませんでいたが、徐々に効果が表れ、最近、温熱療法を加えることで、劇的に改善が進んできています。施術を始めたころに感想をいただいたのでご紹介します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・後縦靭帯骨化症にも効果がある。もともと首に後縦靱帯骨化症という持病があることもあって、もう何年にもわたって首と肩甲骨ががちがちに凝っていました。可動域がとても狭くなっていて、左右を見るときも、ロボットのように肩から動かさないと向けず、上を向くこともできないので、うがいすらできませんでした。田村さんに施術をうけてみてまず驚いたのは、痛みを現す言葉、施術を受けているときの感覚を言葉でお互いに確かめあいながらすすめていく方法でした。普通であれば、強いか弱いかを確認するぐらいのところをどんな痛みか、どのように響くか、どこへ響くか、ひとつひとつ確かめながらお互いに確認しながら進めていくので、治療のひとつひとつが確実に効いているのが実感できます。今まで感じたことのないくらいに、体の奥まで届いているのがわかるので、施術後の満足感をすごく得られます。かれこれ3ヶ月施術をうけていますが、左右を向くのも大分楽になり、うがいも苦もなくできるようになりました。長年悩まされた首の痛みが解消する日ももうすぐだと実感しております。ありがとうございました。・・・・・・・・・・・・カラダがとても固くなってしまうので、施術する側も大変でしたが、温熱でカラダを温めると、ツボも開きやすく、奥まで響くようになりました。もし、靭帯硬化症等の難病でお悩みの方がいましたら、一度ご相談ください。お問い合わせは、氣心庵まで。

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  • 24May
    • 痛みに感謝しよう。

      「痛いのは嫌」そう思っている人が多いと思いますが、もし、痛みがなかったら、どうなると思いますか?例えば、骨折をしても、痛くない、とか、胃潰瘍で、胃に穴が開いても痛くない、とかそんなことになったら、人は簡単に死んでしまいます。痛みは、身体からの異常のサインです。痛みがあるから、身体のどこが悪いのかが分かります。痛みの強さの加減で、どの位深刻かが分かります。つまり、痛みは、人間が生きていくのに必要な作用なのです。とはいえ、痛いと何もできず、それがかえって生きるのにマイナスに働くこともあります。手術が必要な時は、痛み止めがなかったら、大変です。ケガや病気の時は、一時的に痛みを抑える必要があるのです。でも、痛み止めを間違えて使うと、それはそれで問題です。肩こりなどからくる偏頭痛などで、鎮痛剤を常用している人がいます。そもそもの痛みの根本を治しているわけでないので、ずっと痛みどめを飲み続けなくてはいけません。そんな患者さんがたまに来ます。お医者さんも、対処の仕方がないので、とりあえず痛みどめということなのでしょうが、患者さんにはいい迷惑です。なぜなら、痛みの根本を癒す方法はあるからです。ここは患者さんの方が考えなくてはいけません。ご自分のカラダのことなので、どうにかしようと思って初めて、解決策が見えてきます。どこへ行っても良くならないコリや痛みがある方は一度ご相談ください。氣心庵はこちらです。

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  • 23May
    • 腰痛は、カンタンに治る。

      私の知り合いが、ちょっと腰が痛いといってきました。普段ひとりでできるストレッチを教えて、椅子に座ったままでやってみたら、カンタンに腰痛がなくなりました。本人が一番驚いてました。私の見立てでは、腰の奥に氣の滞りがあって、それを解放できたので、結果的に傷みを感じなくなったのです。腰痛には、様々な原因がありますから、なんでも効果があるわけではありませんが、ちょっとした疲れからきた腰痛なら、解消できます。もちろん、内臓疾患からきた腰痛とかですと、そんなわけにはいきませんから、安易に考えてはいけません。ようは、普段から、ご自分のカラダのケアをしていると、ちょっとした腰痛は心配しなくても大丈夫ということ。それでも治らなかったら、医者に行けばいいのです。こんど、カンカンな腰痛解消セミナーを開こうと思います。

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  • 22May
    • ある体験者の声(心まで解放されました)

      世間では、カラダはカラダ、ココロはココロで別々だと思っているようです。でも東洋医学では、心と体は一体のモノであり、関係しあっていると考えます。仏教では、「心身一如(しんしんいちにょ)」といいます。私の施術は氣というエネルギーを扱い、氣の流れる道筋である経絡の滞りを解放します。この氣のエネルギーは、肉体だけでなく心の領域も反映します。・・・・ということは、心にもやもやしたところがあれば、氣が滞り、コリを作るということです。マイナスの心 → 氣のつまり → コリということは、コリの解放 → 氣が流れる → 心がポジティブになるこんなこともおこるわけです。で、あるクライアントさんの感想です。・・・・・・・・・・・・・・・・・先日はお世話になりました。その人個人にあった施術をして頂けるので非常に効果があるのが実感できました。肉体のみならず心まで柔軟になったのが体感出来ました!今まで自分自身にここまで凝りがあるとは思いもよらず最初は痛みを伴いましたが徐々に解放され心地よくなっていきました。・・・・・・・・・・・・・・・・・みなさん、施術の後は、顔がほっこりされます。ココロも解放されて、ふろ上がりのような心地よい気分になるようです。そんな体験ができます。氣になることがあれば、ご相談ください。氣心庵はこちらまで。

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  • 20May
    • 久しぶりに、風邪をひきました。

      ちょっとのどが変だ。・・・・と思っていたら、だんだん鼻が詰まり、のどがぜいぜいし、久しぶりに風邪を引いてしまいました。「風は万病の元」とかいいます。風邪を引くと、さまざまな病気を引き起こすから、軽く見てはいけない、という戒め。でも、一方で、野口晴哉さんという整体師の方が「風の効用」という本を書いています。そこでは、風邪は自然の健康法である。風邪は治すべきものではない、経過するものである。自然な経過を乱しさえしなければ、風邪をひいた後は、あたかも蛇が脱皮するように新鮮な体になる。深いですね~。それで、どっちやねん、という話ですが、私の久しぶりの風邪の体験から、気付きました。風邪を引くと、あまり動きたくありません。とりあえず身体を休めて、静養します。適当に熱も出て、、水分ととっていると、カラダはデトックスするようです。熱が出た後というのは、気だるいのですが、何だかすっきりした気もします。そもそもが風邪を引くということは免疫力が下がっているわけですから、この状態は、病気になりやすいわけです。でも風邪くらい(?)ですめば、他の病にならずに済みます。・・・てことで、風邪を引いたら、さっさと休んでいるうちに、元氣になるということでしょうか?1週間くらい鼻がぐずぐすしていました、どうやら収まってきたようです。早めの対処が大切ですね。みなさんも、お気を付け下さい。

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  • 19May
    • 久しぶりに、腰痛になりました。

      風邪を引いて、少し熱っぽかったので、早めに寝ました。10時間位寝て、起きようと思ったら腰が痛い。さて、自分で施術はできないので、どうしたものかと、布団の中で考えました。そもそも、今の状態は風邪で寝込んで、氣の流れの滞りがあり、そのせいで、筋肉も硬縮し、血流もリンパの流れも悪くなっている状態だと判断しました。よく寝起きに腰などに痛みの出る方はそもそも氣の流れが悪いので、寝ているとさらに悪くなって、コリと痛みがでてくるわけです。久しぶりにそんな症状がでたわけです。であれば、ようはこの固くなったところをゆるめるしかない。そう思って、ストレッチをしてみました。痛みがあるところをゆっくりとストレッチでのばす。痛いけど、気持ちいいと感じられるくらいの負荷がちょうどいいので、すこしづつ、痛みが引いてきたら少し負荷を強める、そんなことで、腰のまわりの筋肉をストレッチしていきました。結構曲げても痛みがあまりかんじられなくなるくらいになったので、起きてみましたが、少し腰の奥に滞りはあるものの動くには差し支えないくらいになりました。特別に難しいことをしたわけでもなく、自分のカラダに合わせてできるので、お手軽かと。腰痛ストレッチ体操としてみなさんにご案内しようかと思います。自分でセルフケアできたら、わざわざ誰かの施術を受けなくてもいいので、お手軽ですね。その代り、私の仕事は上がったりになってしまいますが・・・(笑)そんなわけで、久しぶりに腰痛の方の悩みが分かりました。早めに対処すれば、そんなに大事にならずに済むのですが、痛みを我慢して無理をすれば、他のところに負担がかかったりして、余計こじらせたりします。自分のカラダなので、氣になったら、早めに対処!これが基本ですね。何か身体のことで気になることがあれば、お気軽にご相談ください。こんど、呼吸法などの自己メンテナンスのセミナーを開こうと思います。お問合せはこちらまで。氣心庵

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  • 18May
    • 腰痛の85%は原因不明!?

      これは、整形外科での腰痛の原因について調査した結果です。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、痛みの原因が特定されるものは、腰痛の15%に過ぎません。これ以外の85%は、原因不明と言われてしまうのです。でも実際は痛みの原因は他にあることになります。例えば内蔵疾患だったり、強い筋肉の萎縮だったり、精神的なものだったり、整形外科では診断できない要因んがあるわけです。となると、腰が痛いとなっても、整形外科では原因が見つけられないことが多いということが分かると思います。整形外科だと、こういう場合はとりあえず、痛み止めや湿布でごまかすしかなくないということです。これは、西洋医学が、カラダを物理的なものとしてとらえているから、仕方がないのですが、東洋医学では、氣という生命エネルギーが根本にあると考えますので、単なる対症療法ではなく、根本療法になるのです。というのも、筋肉が拘縮するのも、内臓疾患がおこるのも、脊柱がゆがむのも、経絡といわれる氣の流れが原因になっていることが多いからです。生きている限り、生命エネルギーである氣は流れてます。この氣の流れが滞ると、どうなるでしょうか?血流も体液の流れも悪くなってしまいます。結果として、コリや痛みという症状となって現れてきます。氣の流れはどうして滞るのでしょうか?これは、いろいろ要因があると思います。寝不足や肉体的な負荷もありますし、精神的なストレスも影響します。携帯やPCの電磁波もあるかもしれません。そうした要因が氣の流れを乱すのです。いずれにしても、肉体に現れた症状の裏には氣の流れの滞りがあることが多いものです。その氣の流れを整えるのが氣心庵のセラピーです。東洋医学の考え方をもとに、生命エネルギーを活性化させ、カラダの奥から元氣にします。無料相談も受け付けていますので、何か氣になることがあれば、お問い合わせください。

  • 17May
    • 私、肩コリとかないんです・・・という方へ。

      質問です。あなたは肩こりを感じますか?このブログはこれから、「いいえ」と答えた方を対象にして書いていきます。(笑)肩コリがない、という人は、大きくふた通りに分けられます。ひとつは、ホントにコリのない人。普段から自己メンテナンスしているとか、そもそもストレスが少なく、コリができにくいとか、まれですがそんな人はいます。そして、もうひとつが、ホントは凝ってるけど、コリを感じていない人世間では、圧倒的にこちらの方が多いです。どういうことかといえば、凝っていてもコリや痛みとしての感覚が鈍麻しているようです。とくに慢性的なコリは、一度にできるというよりも、少しずつ積もり積もっていって、コリになっています。少しずつなので、気が付きにくい。人間は適応力があるので、凝っている状態を普通と認識してしまうのです。あと、人によって痛みへの反応が違うようです。痛みに敏感な人はチョットしたコリでも反応しますが、コリが痛みとして現れにくい人もいるようです。でも実際にコリのない人を施術するとほとんどの人が凝っていて、コリが抜けると自分が凝っていた、って分かるようです。実際にこっている状態は氣のエネルギーの滞りがあるわけですから、血流もリンパなどの体液の流れも悪く、不健康な状態です。パフォーマンスも落ちているわけです。自分のカラダの状態がちょっと氣になったら、専門家に見てもらうのがいいと思います。ただし、氣のエネルギーが分かる人、経絡をしっかり見られる人にしてください。

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  • 16May
    • 改めて、「氣」についてお伝えします。

      私は、あえて「気」ではなく、「氣」を使っています。人によっては、〆か米か、どっちでもいいでしょう?と思うかもしれませんが、言霊というくらいで、言葉には霊的なエネルギーが宿るのです。「氣」は、東洋医学では、生命エネルギーのことを指します。〆では閉じてしまいますから、四方八方に広がる「米」がふさわしいと思い、「氣」の文字使っています。氣が、生命エネルギーであるということについては、量子力学でも、物質の最小単位であるクォークは、波であって、粒である、といわれます。普段はエネルギーである波の状態で、人が意識をすると粒になる。つまりそもそもは、エネルギーとして存在しているものが、現象化するといわれます。東洋医学で言われてきたことが、最先端の量子物理学の世界で証明され時代になってきています。なかなか面白い時代になってきたものです。生命にはエネルギーという目に見えない存在が、根本にあるということです。経絡(けいらく)といわれる氣の流れも、実はエネルギーを肉体に変換するシステムの事だともいわれています。例えば、不食の人がいますが、いったいどこから生きるエネルギーを取り込んでいるのか?といえば、直接エネルギーをカラダに取り込む仕組みは、実は人間には備わっているのだということです。経絡という氣の流れこそ、3次元の肉体を機能させる根本の働きの源なわけです。その氣の流れがつまれば、病氣になるのも、当たり前だと思いませんか?マッサージで血流を良くするのも、リンパを刺激して、老廃物の排出を促進するのも大切ですが、その根本にある氣の流れを整えない限り、カラダは根本的に良くならない訳なのです。氣の流れを整えるには、施術である必要はなく、丹田呼吸法などの、呼吸でもできます。気功法もいろいろありますし、ヨガなどもそもそもは、氣のエネルギーを前提にしたものなのです。慢性的コリや痛みが、肉体的なアプローチで良くならない理由もそこにあります。どこへ行ってもよくならないコリや痛みなどの症状がある方は、一度ご相談ください。●氣心庵では、無料相談承ります。どこへ行っても良くならない心身のことについて、お気軽にご相談ください。マインドクリアリングのセッションも含めて、ご相談だけであれば、無料です。お気軽に、お問い合わせください。

  • 08May
    • 抜けにくいヒーラーのコリとは?

      私のところには、ヒーラーの方もいらっしゃいます。ヒーラーといってなじみのない方のためにご説明すると、「日本では特にヒーラーというと、エネルギー療法、手当て療法、霊能力による治療を行う者を指すことが多い。」(ウィキペディアより)?一般的にスピリチュアルといわれる世界ですが、小さな頃から、霊的なものが見えたり、霊感があったりする方がいます。その能力を使って、除霊をしたり、人を癒す仕事をする方を一般的にヒーラーと言います。目に見えない世界なので、説明が難しいのですが、こうした能力は人間だれしも多かれ少なかれ持っていると私は思っています。特にこどもの頃は、余計な知識がなく、感覚が鋭敏ですから、感じることができるのです。でも、大きくなるにしたがって、世間の常識に染まっていく中で、その能力が閉じていく人も多いです。?もともと霊的なものが見える人でも、それが煩わしいと、あえて見ないようにしている人もいます。?さて、こうしたヒーラーの方は、人を癒す力を持っていますが、いざ自分のことになると、カラダに不具合を抱えてしまっていることがあります。霊的なものを受け入れて浄化する方などの場合は、その影響を受けてしまいがちです。もちろん、それぞれで余計な邪気を受けないようにブロックしたり、浄化のメソッドをもっているので、それで心身のメンテナンスをしているのですが、それでもとりきれないということがあるのです。先日もそんな方がいらっしゃいました。自分でも信じられないくらい太ってしまったということでした。食事をセイブしたり、運動をしたりしても、効果が出ないので、こられました。?カラダを見ると、確かにコリを抱えているのですが、簡単に排出ができない粘っこいコリでした。経絡(氣の流れ)の反応もあって、効いているのですが、それでもコリの排出がしにくい感じなのです。私は施術をしながら、感覚を鋭敏にして、そのコリの正体を感じようとしていました。すると、何かコリの排出を妨げようとする力を感じました。それは今になってみると、他人の念のようなものでした。?何かとりつかれている、と感じたので、そうお伝えすると、?そういえば、クライアントがとても依存的な人で、そのヒーラーに頼り切っているそうでした。自分で自分の課題に向き合わず、ヒーラーにおんぶにだっこの状態なので、そのぶんヒーラーの方に負担をかけているわけです。ヒーラーの方は、良かれと思って受け入れているのですが、相手がそこにもたれかかると、良くなることはなく、ずっと、共依存の関係が続きます。これがエネルギー的にカラダに表れているのでした。?こうした依存関係は、ずっと続くので、あえてそうした関係を続けようとする人もいますが、それは結局、お互いに良い結果になりません。?やはり、それぞれが自立してはじめて自由になれるので、それぞれが自分に向き合って、魂の成長をする機会なのですから、それを経験しないといけないわけです。?一般の方でも、自分の身近なところに、依存関係の人がいると、エネルギー的に滞りをつくります。ご自身が原因ではなく、他人のせいで、経絡上の滞りとなっている場合は、その関係性を改善しないと、症状の改善が難しいのです。それも含めて、自分への向き合いなのですが、これは単にコリや痛みという症状からだけアプローチしていても問題の本質につながらないので、解決には至りません。?そんな、どこへ行っても良くならないコリや痛みなどの症状をかかている方がいましたら、ヒーラーでなくても、他人の念や思いで、コリをつくっている場合がありますので、一度ご相談にいらしてください。

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  • 29Apr
    • 人をつなぐ、ご縁力がつきました。

      先日のセミナーで、久しぶりに来た友人。頭では来たくなかったんだけど、天から行きなさいって言われたから参加した。・・・とのこと。いったいなんのことだろうと、思っていたら、そこに参加していた別の人と出会うためだったようです。その二人で、あたらしいことがはじまったと報告がありました。そして今日も友人に私の知り合いを紹介したら、ドンピシャで、新しいビジネス展開の話になっていきました。最近、自分の波動の力がアップしたのか、出会いが変わってきました。自分ではなく、私の周りの人と人とのつながりがすごいことになっています。みなさん、今私と出会っておくと、そんな引き寄せの影響を受けることができますよ。(笑)私自身、氣のエネルギーを使った療法で人を癒していますが、波動エネルギーこそこの現実を動かしている原動力です。愛と光の波動エネルギーで満ちていれば、人もモノも、そうした波動でつながっていく、それを実感しています。この世はみんなご縁でつながっています。そのご縁は、別に不思議な力ではなくて、最先端の量子力学でも説明のつく話。引き寄せも科学で解明される時代になったのですね。みなさんは、いかがですか?

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  • 04Apr
    • 病氣を治しているのは、あなた自身です。

      お腹が痛い、熱が出た、咳が出る・・・こんな症状がでたら、どうしますか?まずは薬を飲むとか、医者に行くとか、たいがいの人はすると思います。いざ医者に行くと、検査をされたり、問診をされて、これは、○○のようです、と病名が付けられ、薬を出されます。でもその薬は、解熱剤だったり、消炎材だったり、痛みどめだったりします。たいがいの薬が、病氣を治すためのものではありません。そもそも西洋医学は対症療法ですから、症状を抑えることは出来ても、病気そのものを治すことはできないのです。それでは、何が病氣を治すのかって?ご自分の胸に手をあてて、考えてみてください。・・・・・・そうなのです。病氣を治しているのは、あなたご自身です。例えば、風邪にかかったとします。ウィルスに感染したとしたら、抗生物質は効きません。というか、ウイルスに効く薬はないのです。水分をたくさん補給して、熱を出して、汗をかいて、寝ていれば治るものです。結局、カラダの免疫力で治しているわけです。 だったら、カラダの免疫力を高めるようにしておけばいいわけです。良く食べて、寝る。シンプルに言ったらこういうことなのです。そして普段から、カラダのケアをしておけば、チョットした症状のうちに、カラダが勝手にメンテナンスしてくれて、大事にならずに済むわけです。 もし、症状が長引いたり、重くなっていくとしたら、何が原因かを考えてみてください。食が足りないか?睡眠が不足していないか?ストレス過多になっていないか?最近は電磁波といった目に見えないものにも、気をつけたいものです。自分のカラダは自分で責任を持ちましょう。安易に他人にまかせない。これは医者にもいえます。医者と言っても、しょせんは人間です。命を任せるに足る人はなかなかいません。まして現代は、医もビジネスになっています。医が仁術(医は、人命を救う博愛の道である)と言われたのは昔の話、病人は、大切な顧客。いつまでも長く通ってもらわないといけないので、簡単に治ってはいけないのです。ちょっとブラックな見方ですが、こういわれても仕方のない現実があります。 先日も、お腹が痛い原因が分からず、内科、泌尿器科、婦人科といろいろ回った末にいらした患者さんがいましたが、結局、私が施術をして、生命エネルギーである氣の流れを整えることで、その方の自然治癒力で症状が改善されたということがありました。症状はあくまで、ひとつの表れ(サイン)です。そこに目を奪われることなく、その奥に潜む原因、その奥の命の力を引き出すことができれば、症状は結果としてなくなっていくわけです。自分のカラダは自分で。何か氣になることがありましたら、ご相談ください。 ●無料相談承ります。どこへ行っても良くならない心身のことについて、お気軽にご相談ください。マインドクリアリングのセッションも含めて、ご相談だけであれば、無料です。お問合せは氣心庵まで、お気軽にどうぞ!

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  • 29Jan
    • 氣の世界は、最先端の医療でも当たり前になってきています。

      遠隔ヒーリングと聞いて、どう感じますか?ヒーリングやチャネリングなど、スピリチュアルといわれるもの=あやしいもの、と受け取る人はまだ多いでしょう。私もかつてはそうでした。スプーン曲げとか、手品みたいにタネがある、と思っていました。そんな常識を最近の最先端の科学は、軽々と飛び越えています。物質の最少単位は、波であって粒である。そして、人間が意識すると、波が粒になる。これって引き寄せのことだと、わかると思います。この世は11次元まである。というのも、想像がつきません。でも科学では常識になっています。氣というエネルギーがあって、それがカラダの中を流れ、それが命の根源だ、ということ。東洋医学では当たり前の氣の世界は、実は最先端の量子医学や波動療法でもその存在が確かめられてきています。ロシアで生まれた身体の中の波動を図る機器(ニュースキャンやメタトロン)では、チャクラや期の流れる道筋である経絡を測定することもできます。氣は、もう医療ではあたりまえの時代になりつつあるのです。氣心庵

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  • 08Jan
    • その首のこりと痛みは、交通事故のせいでした。

      「どこへいってもよくならない」という患者さんがいらっしゃいました。主訴は、首の痛みです。首を左右に振ることもできず、前後に動かすことも痛みでできない。寝ても首が痛くて起きてしまい、毎日寝不足だそうです。カラダを触ってみると、全体がバリバリに硬くなっていました。首の後ろ側は特に、硬くなっていて、石が入っているような状態です。仕事にも支障が出るので困っていました。この方に、施術をしながら聞いてみると、自転車に乗っているときに自動車とぶつかったことがあったそうです。そのとき肋骨を2本折ったといいます。そのくらいの衝撃があったということは、首にも相当影響があったことがうかがわれます。こうした交通事故などでは、事故直後は気にならなくても、あとあとで症状がでることがあります。でも、こうした事故やケガが原因の症状に対応できるところがないのが実情です。この方も整形外科では、原因がわからず、シップを貰って、貼るだけだったそうです。実はこうした場合は、単に肉体的な傷ではなくて、経絡という氣の流れの部分の傷が原因ということが多いのです。私たちは肉体を持っていますが、氣というエネルギーが流れる氣のカラダもあります。氣のカラダ?いったいなんだ、となってしまうかもしれませんが、東洋医学では、氣という生命エネルギーは前提となっています。経絡(けいらく)は氣の流れる道筋で、そこにアプローチする治療点がツボです。漢方でも、「氣・血・水」が健康の三大要素だといいます。氣の流れが滞ると、病氣になり、血液やリンパの流れも悪くなってしまうわけです。氣の流れは、元氣の素なのです。ですから、どこへ行ってもよくならない症状をお持ちの方は、一度経絡へのアプローチもご体験されてはいかがでしょうか?

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プロフィール

元氣を引き出すセラピスト

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内気でシャイな子供時代。 物心つくころから、なんて生きていくのはつらいんだ、って思っていました。 ...

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